初心者ゴルフの基本的考え方、それは「真逆」です!(その1)

今回は、「ゴルフ初心者さんのゴルフをするときの基本的な考え方」って、そんなたいそうな話をしても聞いてられんわ~と、言われてしまえばそれまでです。ゴルフするぞ!とガンバって見たものの、どうも思っていたようには行かない。

打ちっぱなし練習場も、必死の思いでデビューしたけど、なんか思ってたほどパットしない。タマに当たらない。

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何かちゃうよなぁ~、こんなはずではなかった。もっとシャキットボールを飛ばして、気持ち良くスイングしたい。と思っているのにまったくタマが、ボールが上がらない。飛ばない。しんどいだけ。初心者の基本的考え方。

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あげくの果てに、ボールがとなりの打席に飛んで怒られたり、2階席から真下の1階席に落ちたり、もう散々と思っていませんか。初心者の基本的考え方。

今度こそと、しっかりゴルフ雑誌などを読んで、レッスンビデオを見てしっかり予習をしてから練習場へ行くのだけれども、やっぱりボールは飛ばない、いろいろ思い出しながら、やって見るけどまったくダメ。初心者の基本的考え方。

そんな中、となりのオッサンは、ビシットバシットタマを打っている。ゴルフってどうなってるんや~、どうしたらええんや~!という皆さんのためのブログです。そんな話を一発解消するためのお話しを、いろいろ徹底調査してみたいと思います。

そんなん言っても現実が目の前にあってどうしようもない、そんな感じですかね。最初からゴルフは自分に向いていない思ってしまうと、ホントにどうしようも無くなって、何もできなくなります。初心者の基本的考え方。

そこはもうカンタンに考えてやってしまいましょう。ヒトもいろいろなんで、難しく考える事は無いと思います。

とにかくバシット、ゴルフクラブでボールが打てる。気持ち良くタマが飛ぶ。ゴルフクラブにボールが当たる。その練習方法は何が、どこが、どう違うのか、などなど。そんなお話がわかればいいのですが・・。調べて見ました。いかがでしょうか?。

そして松山英樹のPGAツアー賞金ランキングは2017年7月24日現在、3位(前週2位)というところです、賞金額はトータル、607万4,907ドル(約6億7,500万円)なっています。

7月24日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表されました。

海外メジャー第3戦「全英オープン」で14位タイに入った松山英樹が、ランク3位に1つ下がりました。

次回は8月3日~8月6日 WGC ブリジストンインビテーショナル(ファイヤーストーンCC・オハイオ州)です。

応援よろしくお願いいたします。m(_ _)m

この応援ブログでは、初心者ゴルフの基本的考え方について、あれやこれをや話題にして、徹底調査して、ゴルフをしないアナタにも、ゴルフ初心者のアナタにも、な~んかチョットだれかに話したくなるような、女性も男性も、初心者ゴルフの基本的考え方についてのいろいろなお話のブログにしたいと思っています。

ゴルフも、ブログも、まだまだ初心者の私、山田といいます。よろしくお願いいたします。

初心者 ゴルフ 基本 考え方

■初心者だからこそ、ゴルフの考え方を変えましょう!!

今までたくさんのゴルフ本を読んで、たくさんのゴルフDVDも見て、いろいろゴルフレッスンも受けやってはみたけれど結果やっぱり自分の思い通り、思っているイメージの打球が打てない。初心者の基本的考え方。

そんな皆様へ、初心者だからしょうが無いと思っていませんか?たまたまですがわたしらのお話ですみません。小学校の頃から水泳一筋そんな、なんたらチャンピオンにもなったことはありませんが、体育系の大学にも行ったわたしらが、50歳を越えてもたまたま巡り会ったゴルフというスポーツ。

水泳ばっかりやってたおかげか?ソフトボールとか野球とかそんな学校時代に友達とたまたま遊ぶという事も無く育ったそんなわたしらからすると、バットを振り回すとかクラブを振り回すとかいう運動もまったく始めての50歳でした。

当時体育会系の大学でも、陸上・水泳・スキー・スケート・球技・体操・ダンス・格技は必修科目でそこそこやったものの、ゴルフには巡り合わなかったんですねぇ、ふしぎな感じです。神様が老後のお楽しみを残しておいてくれたのか?。

そんなわけで、まさしく今めちゃくちゃ楽しい人生になっているワケですが、もっと若い時にもしゴルフとやらに巡り合って一度でも打ちっぱなしなんかやってたら、どうなっていたのでしょうね。

初心者 ゴルフ 基本 考え方

そんなお話はおいといて、わたしらも初心者です。初心者だからこそ、ゴルフの考え方をチョット変えて見ましょう

それはなぜそう思うかといいますと、水泳を世間の皆様にレッスンするお仕事を長くやっているときにもよく思ったのですが、水泳の教本とか、ビデオ解説映像とかをよく見るのですが、実際そこそこ泳げる自分からしてみると、ちょっと違うなと思うことがけっこうあるんです。初心者の基本的考え方。

もちろんほとんどが正しい泳ぎ方の解説、内容の説明をされているのですが、説明の方法とか解説の方法になんかわかりずらい、実際に泳げる立場からするとムリのある説明、解説がけっこうあるんです

説明不足、解説下手、表現足らず、などなど仕方ないといえばそれまでですが、万人に完璧にわかりやすく伝えるなんて最初から無理とは思いますが、そこを何とかしてみたいと思っていました

わたしらがやっていた水泳のインストラクターというのは、いかに世間で言われている水泳のレッスンメカニズムを、できるだけいろいろな皆様にわかりやすくお伝えして、すぐに泳げるようになっていただくか、ということでした。

水泳もゴルフも、とにかくうまくなってしまうと、もう悩んで苦しんだ初心者時代を忘れてしまいます

現在いまインストラクター、指導者といわれる方々も結構そうなんです。初心者の基本的考え方。

あえて指導者となった時に改めて指導方法など、レッスン方法を勉強して指導者として成り立つ場合がほとんどです。

そこに指導者のココロがあって、基本の指導方法を目の前にいる生徒さんにあわせてレッスン方法を変化させる、すぐに上達させられる、そんな事ができる指導者ならいいのですが、いかがでしょうかぁ??。

指導者、インストラクター自らが苦労して技術を身につけた方ほど、意外と難しいレッスンをして、生徒さんを惑わす?そんな指導者がけっこう多いように思います。

「アンタが言うようにできるようにするためには、だからどうしたらええねん??と言いたくなりませんか・・」

あーせ、こーせの説明ばっかりで・・どうしたら、そうできるのか・・の、説明が徹底的に不足している。

だからこそ、初心者だからこそ、ゴルフの基本的考え方を変えましょう!!今日はこれくらいにしましょう。

初心者 ゴルフ 基本 考え方

■ゴルフは真逆??

所詮、初心者ゴルファーのわたしらが言うことですから、思ってる事ですからお話半分でお楽しみ下さい。

地面にある、動かないボールに対して、ボールを飛ばしたいと思う。そんな気持ちから、どうしてもボールに対してすくい上げて飛ばそうとする気持ちが産まれます。

すくい上げるのではなく、打ち上げるのでは無くて飛球線の直線方向にボールを押し出す、そんなイメージがコツです。

ゴルフの動きは、実際の思いとまったく「真逆」の動きとよく言われます

グリップは強く握らないとか、飛ばしたい時ほど、スイングはゆったりやるとか、一般的には、ついついガンバッテしまう事がすべて、ゴルフではことごとく失敗する事になります。

以下によくいわれる事をまとめて見ました、いかがでしょうかぁ??初心者の基本的考え方。

初心者 ゴルフ 基本 考え方

❒グリップ

●グリップは強く握らない、左手右手とも、中指・薬指・小指だけで持つ感じ。

●グリップは思いっきり握った強さを10としたら、3くらいの強さで握る

●飛ばしたい時ほど、スイングはゆったりとクラブをトップの位置で置き忘れる?くらい、左手の親指にシャフトを乗せて、ユッタリとスイングする。

●グリップはゆるゆるというけれど、そんなゆるゆるでバックスイングができるのかというと、左腕とか肘を比較的伸ばしたまま、右手の中指・薬指でシャフトを支えながら、体幹中心でバックスイングを上げるようにすると、けっこうゆるゆるでもバックスイングが上げられる。

●バックスイングをして、左手がほぼ肩の高さ、位置まで来れば、十分バックスイング終了です。それ以上は無理と考えましょう。それ以上はプロの領域。それならユルユルでもできる。

右肘、右尻を後ろに引くイメージ・・で、バックスイングをする。すべて「引き」で考える。

●それ以上は、足、腰で回れば回す。グリップはどこまでといわれたら、肩までです。それ以上上がって見えるのは足腰で回転しているからです。

初心者 ゴルフ 基本 考え方

(①松山英樹の前から見たトップです)

初心者 ゴルフ 基本 考え方

(②先ほどの画像後ろからみた感じです)

●①でかなりカラダをねじって高い位置のトップ?のように見えますが、②後ろから見れば左腕、グリップは右肩の高さ辺りです。上半身が前傾しているのでトップは高く見えるだけ!!

なので腕は上げるのでは無くてバックスイングでグリップが肩の位置まで来ればOKです。(注意するなら手首の角度です)

●フォローも腕を振って、右手がほぼ肩の位置まで来れば、後は体幹・腰が回転して胸が打球方向を向いてOK。それならユルユルでもできる。

フォローも左脇を締めて、右手がほぼ肩の位置まで来れば、後は体幹・腰が回転して胸が打球方向を向いてOK。それならユルユルでもできる。

●グリップはゆるゆるというけれど右手の親指の腹と左手の親指の腹(膨らんだところ)をぴったしくっつけるようにすると、より上げやすくなります。

●グリップはゆるゆるというけれど、グリップをあえて意識せず右側鎖骨を体幹を中心として回し上げていくイメージでバックスイングをすると、うまくいくというのもあります。

●グリップはゆるゆるというけれど、グリップをあえて意識せず右側肩甲骨を後ろ(背中側)に引くイメージでバックスイングをすると、うまくいくというのもあります。

●バックスイングにイメージは、右肘を後ろに引くとか、右肩を後ろに引くとか、左肩をあごの下に持ってくるとか、飛球線方向に背中を向けるとか、右のお尻を後ろに引くとか、いろいろあります・・いかがでしょうかぁ??

●ちょっと難しい話です。カラダの前、胸の前でクラブをグリップしてシャフトを垂直に立てます。そのときのグリップにかかるクラブの重さを感じて、そのままクラブヘッドが前後左右に振れると、余計にクラブが重く感じますよね、なんか抵抗感が発生する。

実際のスイングでも、ベストな軌道から外れるとこの何となく余計な重みが手にかかるので、頑張って握ってしまうのかも知れません。ユルユルで握っていられるベストなスイング軌道を探しましょう。

初心者 ゴルフ 基本 考え方

❒アイアン・ドライバーなど

●ボールを飛ばそう、上げようと思うほど、すくい上げるのではなく、クラブのロフトを信じて飛球線方向にボールを押し込む

●グリップはゆるゆるというけれど、グリップをあえて意識せず右側鎖骨を体幹を意識して、右肘を引くように体幹中心として回し上げていくイメージでバックスイングをすると、うまくいくというのもあります。

●体幹軸を意識して回転するというイメージは、スタンスを決めて両手をクロスして胸につけた姿勢から、背骨を意識してバックスイング方向に回転、フォロースルー方向に回転しながら回転軸がどこなのか、感覚で探します

●体幹軸を意識して回転するというイメージは、スタンスを決めて両手をクロスして胸につけた姿勢から、両手を少し胸から離して同じように、背骨を意識してバックスイング方向に回転、フォロースルー方向に回転しながら回転軸がどこなのかの感覚を探します。

●体幹軸を意識して回転するというイメージは、スタンスを決めて両手をグリップした姿勢を作ってから、背骨を意識して腰から腰、バックスイング方向とフォロースルー方向に回転しながら回転軸がどこなのかの感覚を探します。

●体幹軸を意識して回転するというイメージは、スタンスを決めて両手をグリップした姿勢を作ってから、両腕を胸の上にのせるようにして左脇を付ける、挟む感じを探します。

❒よく言われる「脇を締める」とは、腕、上腕を胸に付けることです。

コレで、両手に無駄な力が入らなくなります。

もっと言えば肘の内側を前に向ける、バレーボールのサーブをするときのイメージ、かたちです❒❒

●体幹軸を意識して回転するというイメージで、回転軸というのが何となくでも意識できたら、意識しながらグリップの位置の動きを確認します

●体幹軸を意識して回転するというイメージで、回転軸というのが何となくでも意識できたら、グリップの位置がバックスイングの時どこへ行くのかフォロースルーではカラダの前を通ってどの方向に自然に抜けるのか

●体幹軸を意識して回転するというイメージで、回転軸というのが何となくでも意識できたら、グリップの位置がどの方向にスイングしたら一番自然に回転できるのか。回転とグリップの動く方向を確認します。

●バックスイングは左手で、自分の右側に立っているヒトと左手で握手する感じ。フォロースルーは自分の左側に立っているヒトと右手で握手する感じ。ってわかります?。

●体幹軸を意識して回転するというイメージで、回転軸というのが何となくでも意識できたら、あくまでも体幹軸の動きにつれて、グリップの位置がどの方向に自然に動くかを確認しましょう。

●体幹軸を意識して回転するというイメージで、回転軸というのが何となくでも意識できたら、それからタオルを持って素振りをしたり、チューブを持ってスイングしたり、クラブシャフトだけを持ってスイングして体幹軸を感じましょう。

❒タオルの素振りのイメージって、コレがホンマやと思います!!。

 

●ドライバーのボールの位置とか、アイアンのボールの位置などは色々試して自分で一番いいところを探しましょう。

❒ゴルフボディアクション・カラダの使い方・体重移動について(YouTube動画)



❒スイング

ボールを見て打ちにいくスイングは、どうしてもうまく当てようと、スイングのスピードがボールの手前で遅くなります。結果うまく当たっても思うほどボールは飛びません。よく言われる、「撫でるスイング」「当てに行くスイング」と言われる感じです。

●それでは、どうするかというとボールは見ないということになります。ボールは見ないが他のところをちゃんと見ておく事です。ボールと自分の立っているところの間、ボールから手前に3cmくらいのところを見ます。見ておきます。

●ちょうどクラブのシャフトが、シャフトの先っぽがボールの横を通り過ぎるところを見ます。シャフトが完全に通り過ぎるまではちゃんと見ておきます。なんとなくボールが視界から消えるまでは見ておきます。

●もうチョット詳しいお話になりますが、全体のスイング中のクラブの最下点、一番クラブが地面に近いところを通り過ぎるところを見ておくというのが正解のようです。

●ドライバーや、3番ウッド、5番ウッドならボールより右側、アイアンならボールの位置もしくはボールより左側、個人差がありますので一番イイ位置、ボール以外の視線を向けるところを探して下さい。

●頭を残した捕まったタマ、打球はどちらかというとアイアンもウッドもボールのある位置よりもボール1個~2個分、右側を見ている方がしっかり打球を飛球線前方に押し込めます。

●バックスイングは左手で、自分の右側に立っているヒトと左手で握手する感じ。フォロースルーは自分の左側に立っているヒトと右手で握手する感じ。ってわかります?。

●バックスイングのイメージは、右肩を後ろに引くとか、左肩をあごの下に持ってくるとか、飛球線方向に背中を向けるとか、右のお尻を後ろに引くとか、いろいろあります・・いかがでしょうかぁ??

●素振りはプロ、実際のスイングはやっぱりアマチュアとよく言われるのは、素振りの時にボール位置とスイングする方向、手前3cmというところを意識していないからです。

●素振りだけのプロは、フォロースルーの方向の意識がありません。打ったら終わりの感覚なんです。どこへ振るのか、スイングするのか。スイング後方から見てグリップエンドが見える位置だそうです。手の位置、動きから表現するとそんな感じです。

●ダウンスイングからフォロースルーへの一体感のある流れのスタートは、左足カカトの踏み込みとか、左のお尻を後ろに引く意識とか、そんなスイッチからスタートします。

そんなスイッチからスタートすると、手、腕、肩などのチカラが抜きやすくなります。

フォロースルーのイメージは、クラブフェイスでボールを飛球線に押し込むけれど、頭は右股関節付近に残す。そんな感じですが・・いかがでしょうかぁ??

●後は、お尻、左尻を退いた方向に勝手に回る、体幹で回転することで、クラブと腕を勝手に振り回すイメージ??かな。

●肩で回る?とか表現する人もいるような、回れるスピードはそれなりにトレーニングが必要になる感じです。

初心者 ゴルフ 基本 考え方

❒アプローチ

●アプローチもカラダを開いて回転しながらボールを捉えるが、バックスイングはあくまでも飛球線後方にまっすぐ引く

●アプローチもカラダを開いて回転しながらボールを捉えるが、ボールを直接見るのでは無くて、クラブをソールしたときのネック部分の位置、ボールよりは3cm程度手前を見る。

●アプローチもカラダを開いて回転しながらボールを捉えるが、クラブをソールしてから実際スイングに入る前に、少しだけクラブヘッドを持ち上げてからスイングを始める。

●バンカーショットでは最初から持ち上げたままスイングすることがルールになっています。バンカーの砂にクラブヘッドをソールしてはいけない事になっています。

●アプローチ関連の記事です。

それぞれいろいろな方向からアプローチにあぷろーちしています。(笑)アプローチの進化です。

❒「ゴルフレッスン!グリーン周りのアプローチ・・これならデキル!!」、2017年04月23日完成。

❒「ゴルフ!初心者さんの「できる簡単アプローチ」、練習方法。」2016年02月19日完成。

❒「松山英樹のいまのウエッジの件と、初心者もできる簡単アプローチ!徹底調査です。」2015年12月29日完成。

❒その他

●夏のラフは、8番アイアンからウエッジまででパンチショットのように打ち込む。ココだけはダウンブローは禁止です。

●バンカーショットで目の前に自分の目線でグリーンが見えないほどのところにボールがあったら、左足体重にしてパンチショットのように打ち込む。右手で空手チョップを打ち込むようにクラブヘッドのリーディングエッジをボールの後ろに打ち込みます。

●ヘッドアップの癖がどうしても抜けない・・そんな皆さんは、3ヤード程度の室内練習場が一番です。自分の打った球の行き先が気にならないので、インパクトの感触に集中できます。ヘッドアップしなくなるまで打ち込めます。

初心者 ゴルフ 基本 考え方

■なぜそうしなければいけないのか??

今回は、先ほどいろいろ書いたことの内容で、なぜそうしなければいけないか?ということにあえて触れていません。説明をしていません。

説明は長くなるのでやめました。もし、このブログを参考に実際、練習をやってみようと思われる皆様は、実際試して感じて下さい。

実際試して感じてやってみると、うまくその通り当てはまる方、ドンピシャの方もおられるだろうし、まったくなんのこちゃという方もおられると思います。

ただ初心者の皆さんでこれ以外の方法をいろいろやって見たけれど、なかなかうまくいかないという方は、一度お試し下さい。

初心者ならではのゴルフスイングの理解の方法で説明した感じです。いかがでしょうかぁ??初心者の基本的考え方。

「ゴルフ初心者さんのスイングの考え方、それは「真逆」です!(その2)」、最新記事ができました!!続編です。よろしくお願い致します。



■まず、PGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~

ゴルフとは、ただゴルフクラブを両手で持って振る、ボールを飛ばすことだけと言えばそれまでですが、クラブヘッドの付き方がチョット普通ではナイので、このスイングというのがゴルフにおいては大変重要なことになってしまっています。たかがスイングされどスイング。

初心者の時って、いろいろ教えてもらえるんですけど、なかなか困っているアナタの立場で教えてくれるヒトは少ないです。というのも、みんな初心者の時に困ったこと、条件、内容、考え方が違うからです。

たぶん教えてくれている事は、自分の時はこうやった・・ということだけです。本人が思い出しているだけです。ヒントにはなるんでしょうけどね。なかなか上手くいきません。

水泳が取りあえず泳げるようになってからが健康に、ダイエットにと効果がでるのと同様に、ゴルフはボールが打てるようになってからが、本当のスタートです。

実際のラウンドでのその時々の状況で自分のスイングができるかどうかが、本当の楽しさと結果に繋がってきます

ゴルフはラウンドできるようになってからも、ヒトは欲望の塊で(笑)、よくいえば向上心の塊で(爆笑)、つねにいつもできなかった、だめやったと反省ばっかりすることになります。

ドライバーがスライスせずにフェアウエイに飛んだとしても、もっと飛ばしたいと。

グリーンを狙ったショットがちゃんとグリーンに乗ったのに、ピンに寄らなかったと。

ロングパットがカップの30cm付近にまで寄せられたのに、入らなかったと。

そんな欲があるからこそ、うまくなりたいと日頃練習もするのですが、まあ考えるといろいろあります・・いかがでしょうかぁ??

練習はしっかりやって基礎固め、ラウンドは状況に応じて目標に対して自分の知識、体力に合わせて臨機応変に対応する。言葉で言うのは簡単ですが、目の前に現実があると頭真っ白になって忘れてしまいます。ガンバリましょう!。

さあ行くぞ松山英樹。そんなこんな言いながらコレからも松山英樹、まずはPGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~。乞うご期待。

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