ゴルフ初心者さんのスイングの考え方、それは「真逆」です!(その2)

今回は、「ゴルフ初心者さんのスイングの考え方」って、そんなたいそうな話をしても聞いてられんわ~と、言われてしまえばそれまでです。ゴルフするぞ!とガンバって見たものの、どうも思っていたようには行かない。

スポンサーリンク



そんなお話の第2弾です。当然のごとく、(その1)とお話が重複したりするかも知れません、お許しください。

「ゴルフ初心者さんのスイングの考え方」、基本的なスイングの考え方です。見た目でアーノコーノ言う解説はたくさん世間には溢れていますが、実際自分がそれをやろうとしたときに、どこに注意してどう動けばその通りにできるのか。

スポンサーリンク



コツ?って言うのでしょうか、イメージ、その力の入れ具合、感じ方がなかなか言葉では実際わかりにくいのです。ましてビデオやDVDを見ても解説される方の想いがなかなか初心者のわたしらには伝わってこないんです。

実際DVDを見てその通りやって見るのですが、最初はできた!と思っていてもだんだんレベルが上がるにつれて解説が適当になって、結局肝心な一番知りたいところの解説があやふや、適当な感じがします。

と言うことは、究極のところは結局体感して自分で理解しないとわからないのかも知れません。もしくは理解できるように真剣に練習量を増やさなければ理解できないのかも知れません。

打ちっぱなし練習場も、必死の思いでデビューしたけど、なんか思ってたほどパットしない。タマに当たらない。

何かちゃうよなぁ~、こんなはずではなかった。もっとシャキットボールを飛ばして、気持ち良くスイングしたい。と思っているのにまったくタマが、ボールが上がらない。飛ばない。しんどいだけ。

今度こそと、しっかりゴルフ雑誌などを読んで、レッスンビデオを見てしっかり予習をしてから練習場へ行くのだけれども、やっぱりボールは飛ばない、いろいろ思い出しながら、やって見るけどまったくダメ。ゴルフ初心者さんのスイングの考え方。

そんな中、となりのオッサンは、ビシットバシットタマを打っている。ゴルフってどうなってるんや~、どうしたらええんや~!という皆さんのためのブログです。そんな話を一発解消するためのお話しを、いろいろ徹底調査してみたいと思います。

とにかくバシット、ゴルフクラブでボールが打てる。気持ち良くタマが飛ぶ。ゴルフクラブにボールが当たる。その練習方法は何が、どこが、どう違うのか、などなど。そんなお話がわかればいいのですが・・。調べて見ました。いかがでしょうか?。

そして松山英樹のPGAツアー賞金ランキングは2017年8月14日現在、1位(前週1位)というところです、賞金額はトータル、812万3,407ドル(約8億9,100万円)なっています。

全米プロゴルフ選手権 (クエイルホロークラブ・ノースカロライナ州)最終日、1打差の2位から出た松山英樹は、5バーディ6ボギーの「72」でプレーし、通算5アンダー5位タイでホールアウトしました。

同組のジャスティン・トーマスが通算8アンダーで上がり、日本勢初のメジャー制覇には届かなかった。松山英樹は敗因について「考えます」とだけ述べ、涙をぬぐった。m(_ _)m

毎日毎日、眠い中、たくさんの応援ありがとうございました。そして先ほどウレシイニュースもありました。

松山英樹(25歳)は14日、今年1月に一般女性と結婚していたことを明らかにし、7月に第1子が生まれたと発表しました。

マネジメント事務所を通じ・・

「結婚し、子供が生まれての世界ゴルフ選手権ブリヂストン招待での優勝は嬉しかったです。まだまだ未熟な私たちですが、力を合わせ、目標を達成するために努力してまいります」

とコメントしたそうです。おめでとうございます!!(^^)/

この応援ブログでは、ゴルフ初心者さんのスイングの考え方について、あれやこれをや話題にして、徹底調査して、ゴルフをしないアナタにも、ゴルフ初心者のアナタにも、な~んかチョットだれかに話したくなるような、女性も男性も、ゴルフ初心者さんのスイングの考え方のお話ブログにしたいと思っています。

ゴルフも、ブログも、まだまだ初心者の私、山田といいます。よろしくお願いいたします。

ゴルフ 初心者 スイング 考え方 その2

■初心者だからこそ、ゴルフの考え方を変えましょう!!

今までたくさんのゴルフ本を読んで、たくさんのゴルフDVDも見て、いろいろゴルフレッスンも受けやってはみたけれど結果やっぱり自分の思い通り、思っているイメージの打球が打てない。ゴルフ初心者さんのスイングの考え方。

「初心者ゴルフの基本的考え方、それは「真逆」です!(その1)」

・・その1はこちらです

そんな皆様へ、初心者だからしょうが無いと思っていませんか?たまたまですが、わたしらのお話ですみません。

小学校の頃から水泳一筋そんな、なんたらチャンピオンにもなったことはありませんが、体育系の大学にも行ったわたしらが、50歳を越えてもたまたま巡り会ったゴルフというスポーツ。

水泳ばっかりやってたおかげか?ソフトボールとか野球とかそんな学校時代に友達とたまたま遊ぶという事も無く育ったそんなわたしらからすると、バットを振り回すとかクラブを振り回すとかいう運動もまったく始めての50歳でした。

当時体育会系の大学でも、陸上・水泳・スキー・スケート・球技・体操・ダンス・格技は必修科目でそこそこやったものの、ゴルフには巡り合わなかったんですねぇ、ふしぎな感じです。神様が老後のお楽しみを残しておいてくれたのか?。

そんなわけで、まさしく今めちゃくちゃ楽しい人生になっているワケですが、もっと若い時にもしゴルフとやらに巡り合って一度でも打ちっぱなしなんかやってたら、どうなっていたのでしょうね。

ゴルフ 初心者 スイング 考え方 その2

そんなお話はおいといて、わたしらも初心者です。初心者だからこそ、ゴルフの考え方をチョット変えて見ましょう。

それはなぜそう思うかといいますと、水泳を世間の皆様にレッスンするお仕事を長くやっているときにもよく思ったのですが、水泳の教本とか、ビデオ解説映像とかをよく見るのですが、実際そこそこ泳げる自分からしてみると、ちょっと違うなと思うことがけっこうあるんです。ゴルフ初心者さんのスイングの考え方。

もちろんほとんどが正しい泳ぎ方の解説、内容の説明をされているのですが、説明の方法とか解説の方法になんかわかりずらい、実際に泳げる立場からするとムリのある説明、解説がけっこうあるんです。

説明不足、解説下手、表現足らず、などなど仕方ないといえばそれまでですが、万人に完璧にわかりやすく伝えるなんて最初から無理とは思いますが、そこを何とかしてみたいと思っていました。

わたしらがやっていた水泳のインストラクターというのは、いかに世間で言われている水泳のレッスンメカニズムを、できるだけいろいろな皆様にわかりやすくお伝えして、すぐに泳げるようになっていただくか、ということでした。

水泳もゴルフも、とにかくうまくなってしまうと、もう悩んで苦しんだ初心者時代を忘れてしまいます。

現在いまインストラクター、指導者といわれる方々も結構そうなんです。ゴルフ初心者さんのスイングの考え方。

あえて指導者となった時に改めて指導方法など、レッスン方法を勉強して指導者として成り立つ場合がほとんどです。

そこに指導者のココロがあって、基本の指導方法を目の前にいる生徒さんにあわせてレッスン方法を変化させる、すぐに上達させられる、そんな事ができる指導者ならいいのですが、いかがでしょうかぁ??。

指導者、インストラクター自らが苦労して技術を身につけた方ほど、意外と難しいレッスンをして、生徒さんを惑わす?そんな指導者がけっこう多いように思います。負けたくないんです。(笑)

「アンタが言うようにできるようにするためには、だからどうしたらええねん??と言いたくなりませんか・・」

だからこそ、初心者だからこそ、ゴルフの基本的スイングの考え方を変えましょう!!今日はこれくらいにしましょう。

ゴルフ 初心者 スイング 考え方 その2
❒東京専用!初心者専用!!です。

■ゴルフは真逆??その2

❒スイング(ドライバー)

ゴルフでドライバーを持ってスイングするためのエンジンってどこなんでしょう??腕、足、胴体いろいろな説明解説が世間には溢れています。全部正解かも知れませんが、自分には理解出来ないってありませんか?。

たぶん胴体、体幹を軸としたカラダ上半身だと思っていました、だから下半身をどっしりと構えてお腹を振る、胸を回すそんな感じで腕を振ってボールをたたきに行ってました。

けど、思うほど飛びません、必死でやってもヘッドスピード38m/秒くらいがマックスです。なのでコレはいったいどうなってるんやといろいろ徹底調査して見ました。

近頃、安楽拓也プロがよく言われています。両肘の内側を前に向ける・・自分のカラダに対してボールの方向ですね。

この形を意識すると上腕が上手く胸の上に乗ってきます。コレをゴルフをする人たちは「脇を締める」と表現します。要注意です。わざわざ上腕に力を入れる必要はありませんが・・。

慣れれば上体と腕が一体化してスイングしやすくなります。

ゴルフ 初心者 スイング 考え方 その2

★バックスイング

バックスイングのエンジンは右のお尻です。右尻を後ろに引きながら、右肘も後ろに引くようしてバックスイングを上げます。

右肘を背中側に引く=胸を右側(飛球線後方に回す)=背中を左側(飛球線前方に回す)=右鎖骨を体幹中心に後ろに回す=左肩をあごの下に持ってくる、全部同じ見た目です。

●体幹、背骨中心で上半身が回転する前提でのお話です。

●右足大腿部、太腿で回転する上半身を支える=右太腿が動かないので自動的に右股関節に上半身と下半身のねじれが出て体重が股関節に乗った感じがする。

●トップでスイングを止めて、意識すれば右足拇指丘とか右股関節に上半身の体重が感じられる。

右肘と右尻を後ろに引くことに意識を向けていると、グリッププレッシャーや両脇を無理に締め付ける事を忘れられる。

●右肘と右尻を後ろに引くことに意識を向けていると、腕のチカラが抜ける。

●右肘と右尻を後ろに引くことに意識を向けていると、最低限のグリッププレッシャーがどれくらいかわかってくる。

●右肘と右尻を後ろに引くことに意識を向けていると、クラブが手から抜けない最小限のグリッププレッシャーに挑戦出来る。

●右肘と右尻を後ろに引くことに意識を向けていると、体幹を回した結果、腕とクラブを最小限のパワーで振り上げるイメージがわかる。

●トップがどこ?とかの意識がなくなる。ダウンスイングに変わるところがトップらしい。

トップの意識は、グリップの位置がこれ以上カラダ(胸)から離せないと言うほど遠い位置に来たところ?そんなイメージです。

●下半身と上半身、ヒザ腰とバックスイングが全体的に飛球線後方に動くと「バックスイング・スエー」と言われます。

●右肘と右尻を背中側後ろに引きながら、グリップをカラダから遠い位置にバックスイングすることとは違います。

●右肘と右尻を後ろに引くことに意識を向けて、体幹を回した結果、腕とクラブを最小限のパワーで振り上げるイメージを体感して下さい。(練習方法)

ゴルフ 初心者 スイング 考え方 その2

★ダウンスイング

ダウンスイングのエンジンは左のお尻です。左尻を後ろに引く時の一瞬のパワーで上半身をダウンスイングに引っ張ってきます。

左のお尻を背中側後ろに引くパワーで上半身にダウンスイングをさせます。

●上半身は左尻のパワーに引っ張られてダウンスイングします。

●上半身は左尻のパワーに引っ張られてダウンスイングするときに、体幹の回転軸を意識して上半身を回転させます。

●回転の体幹軸を意識するために、目線をボール付近に集中して頭のてっぺんから背骨が中心に回転するイメージを保ちます。

●背骨が回転軸のイメージなので背筋は比較的まっすぐ伸びている方が回転しやすくなります。

●猫背で前傾していると、スイングするパワー、遠心力に負けてインパクト直前から上半身が起き上がってしまいます。

●意識は体幹軸の回転なので、目線が特にどこを向いていなければ行けないと言うことはありません。

●意識は体幹軸の回転なので、強いて言うなら目線は飛球線後方右足前くらいの方が、右足に体重が残って良いのかも知れません。

●意識は構えたときの背筋を伸ばした前傾を保ったままの体幹軸の回転です。

●前傾を保ったまま、左尻の回転パワーで右側にある上半身を引きずり下ろして来るイメージです。

●体幹軸で「でんでん太鼓」の紐のついたバチの部分(両腕)を振る感じです。バックスイングで出来た手首のコックもそのままに、前傾を保ったまま、左尻の回転パワーで上半身を引きずって来るイメージです。

●結果インパクト辺りで左脇が締まる感じがします。左尻が後ろに回ったところで、上半身がまだボールを打とうとするくらいの状態なので、そんな感じがします。

●ボールに集中しすぎたり、背骨が猫背になっていると、回転したとき右肩が下がってダフリます。

●右手にチカラが入って、自分からボールを打ちに行くと、ボールが飛びません。

●右手にチカラが入って、自分からボールを打ちに行くと、フィニッシュまでカラダが回りません。ボールも飛びません。

●微妙な右手のひら、人指し指付け根でシャフトを押す感じでフェイスの向きをコントロールするイメージです。

イメージとか感じばっかりでスミマセン。ホント、ダウンスイングと言うかいったん左尻が動くとフィニッシュ!!まであっという間なので、〇〇な感じ・・としか言いようがありません。

それでも、初心者のわたしらが言ってることなので、100%正解では無いと思います。でもまったくウソでもありません。

左尻のパワーで、エンジンでダウンスイングするようになって、確実にフィニッシュまでクラブが振れるようになりました。

体幹軸での回転が、アドレスの前傾が上手くそのまま維持出来たときは、かなりの飛距離も出ます。

あくまでもボールを上げようとせず、飛球線前方に押し込むイメージを持って、左尻のエンジンパワーで腕の意識を忘れて振り込んでいきます。

飛球線前方に押し込むイメージを持っていると、前傾も起き上がりにくいように思います。

●全体の流れにリズムをもってテンポ良くスイングすれば上手くいくように思います。

●1・2で構えて+3・4でバックスイング上げて+5でイッキにフィニッシュまで!!あくまで1例です。

●左尻でイッキに行く前に左足カカトをバックスイングと同時に少し上げて、カカトを踏み込むタイミングで左尻を動かしてパワーを出すという方もおられます。いかがでしょうかぁ??

●グリップをトップの位置、切り返しの位置に上げたまま、左のお尻を背中側後ろに引く動作を行ってイメージを体感して下さい。(練習方法)

 

★インパクト

インパクトはアドレスの再現ではないと、よく言われます。まったく同じカタチではありません。

インパクトの時上半身はまだ両腕と共にインパクトの瞬間ですが、下半身はすでに左尻が後ろに回って上半身を引っ張ってきたカタチになっていると思います。あくまでも、他の方がやってる画像を見て、「だろう」と、想像しているだけですが・・。

●ポイントは一つ、ティーは高め、地面から5cmでいまやっています。ボールの位置はいろいろ試して見て下さい。振ったらフツーに当たるところです。

●当てに行くのでは無くて、当たるところです。

ゴルフ 初心者 スイング 考え方 その2

★フォロースイング

あくまでもボールを上げようとせず、飛球線前方に押し込むイメージを持って、左尻のエンジンパワーで腕の意識を忘れて振り込んでいきます。

飛球線前方に押し込むイメージを持っていると、クラブヘッドのフェイス面が飛球線前方を向くようで?スライスも出なくなります。あくまでも上半身が体幹軸で回るイメージを持ちましょう。

●上手く回転できれば、ちゃんとフィニッシュもできて、ボールもまっすぐ飛ぶ!と考えましょう。

●回転する動力は左尻です。回転する軸は体幹、背骨です。どこまで腕、手のチカラが向けるか?が勝負の分かれ目です。

それでもスライスが出ると言う方は、もっとグリップのチカラを抜きましょう、どこまで抜けるかが勝負です。ドライバーが手を離して飛んでいっても大丈夫なところで実験してみてください。

●手の力は抜けたけれど上手く左肘がたためない、左肘が先に引ける、最後までスイングが回転できない、そんな皆さんは、インパクトからフォローにかけて左手の中指・薬指に力を入れてみましょう。

●ホントのところはまだまだ右手の力が抜けていないので、結果左手がたためない?左肘が先に引ける・・と言うことになりやすいです。いかがでしょうかぁ??

「ゴルフグリップについて、右手・左手・親指などの握り方」、グリップについて復習しましょう。

左尻のパワーのお話、イメージとか感じばっかりでスミマセン。ホント、ダウンスイングと言うかいったん左尻が動くとフィニッシュ!!まであっという間なので、〇〇な感じ・・としか言いようがありません。

❒松山英樹プロのスイング分析   【DRIVER】(YouTube動画)
2分20秒あたりから、後方から見た映像になります。お尻の動き方見て下さい。右のお尻を後ろ(背中側)に引いて、バックスイング。左のお尻を後ろ(背中側)に引いてフォロースイングと思って見て下さい。

❒2010年日本女子オープン練習2(YouTube動画)
右のお尻を引いてバックスイング、左のお尻を引いて打つ。いかがでしょうかぁ??

❒スイング(アイアン)

基本ドライバーや3W、5W、7Wと同じなので、何とも言えないのですが強いて言うならフルスイングはあまり考えないので、バックスイングとフォロースイングが体幹軸を中心に同じ感覚でスイングするイメージです。

あくまでイメージです。実際は必ず思っているより、遠心力、反動で大きなスイングになります。

●フォロースイングを出していく方向を意識する。ダウンブローにボールを押し込んでいくのですがその後、体幹軸を中心に円運動になる方向にフォローをして行きます。

●フォロースイングの方向が正しくないとボールも思ったところに飛んで行きません。

●フォロースイングから逆戻しにバックスイングの方向を確認するのも良い方法です。

●「ライン出しショット」とかよく言う、コントロールショットをする場合は、ボールは中央、クラブの番手も1番手上げて、スイングを意識してゆっくり、フォロースイングは腰の位置で飛球線方向で止めるイメージです。

●「ライン出しショット」もバックスイングとフォロースイングが体幹軸を中心に同じ感覚でスイングするイメージです。

●パワーの源は左尻です。いかがでしょうかぁ??

ゴルフ 初心者 スイング 考え方 その2

❒アプローチ

一番のポイントは通常アナタが思ってる立ち位置よりもボールに近づきましょう、ウエッジ、ゴルフクラブのシャフトとグリップが、見た目垂直に近くなっているような感じです。

最初は正直、スイングやりずらいです。スイングできる範囲でできるだけボールに近づきましょう。後はバックスイング上げていつも通りスイングするだけです。

バックスイングはあくまでも飛球線後方にまっすぐ引く。バックスイングとフォロースイングを同じ振り幅にする。いかがでしょうかぁ??

ゴルフ 初心者 スイング 考え方 その2

❒バンカーショット

バンカーショットとにかくいろいろあーのこーのやり方、方法、コツあります。そのときの砂の状態、ボールの位置などで方法も変わるのでなかなか説明も難しくなるのだと思います。

100%脱出出来るバンカーショットというと、初心者のわたしらには難し過ぎるので出来ません。

75%は確実に一発で脱出できるバンカーショットならわかります。コレです!!いかがでしょうかぁ??

一番のポイントは通常の立ち位置よりもボールに近づきましょう、ウエッジ、ゴルフクラブのシャフトとグリップが、見た目垂直に近くなっているような感じです。

最初は正直、スイングやりずらいです。スイングできる範囲でできるだけボールに近づきましょう。後はバックスイング上げてボールの手前にリーディングエッジを上から打ち込みます。

バンカーの砂を打つことになるので、ボールの飛距離は通常の1/3程度と思って最後までしっかりスイングしましょう。ボールのことは忘れて砂を飛ばしましょう。

●バンカーショットの基本と言えば、スタンスはスクエア、足場を固めて、体重を左足に乗せる。

●フェイスを開いてからグリップする。(フェイスを開く?クラブのリーディングエッジを自分と反対側に向ける)

●ハンドレート、手首の位置をボールの位置よりも後ろに構える、左足先に近いところにボールを置く感じ。

●ハンドレート、ボールの位置が左足先線上に近いところになるように、手首の位置をボールの位置よりも後ろに構えるイメージ。

●ハンドレート、クラブヘッドがグリップ手元よりも見た目前にある感じです。

●バンカーショットも左尻のパワーを使って最後まで振り切りましょう。いかがでしょうかぁ??

ボールの方向性、どの辺にボールが飛んでいくのかそのイメージは何度か練習してつかんで見て下さい。

一回で脱出するイメージ、チカラの入れ具合、スイングする方向などがわかってくると、どこを向いてスイングすれば、どこにボールが飛ぶのかわかってきます。練習しましょう。

ゴルフ 初心者 スイング 考え方 その2

■なぜそうしなければいけないのか??

今回も、先ほどいろいろ書いたことの内容で、なぜそうしなければいけないか?ということにあえて触れていません。説明をしていません。

説明は長くなるのでやめました。もし、このブログを参考に実際、練習をやってみようと思われる皆様は、実際試して感じて下さい。

実際試して感じてやってみると、うまくその通り当てはまる方、ドンピシャの方もおられるだろうし、まったくなんのこちゃという方もおられると思います。

しかし、他の人がスイングをしているのを見てあーのこーの言うのとは違います。初心者のわたしらが実際やって見て実際感じるイメージでお話しています。

「こんな感じ」を言葉で伝えるのは、正直難しいです。出てくる結果は同じでも、たぶん100人いれば100人のスイング理論があると思います。

ただ初心者の皆さんでこれ以外の方法をいろいろやって見たけれど、なかなかうまくいかないという方は、一度お試し下さい。

初心者ならではのゴルフスイングの理解の方法で説明した感じです。いかがでしょうかぁ??ゴルフ初心者さんのスイングの考え方です。

ゴルフ 初心者 スイング 考え方 その2

■まず、PGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~

ゴルフとは、ただゴルフクラブを両手で持って振る、ボールを飛ばすことだけと言えばそれまでですが、クラブヘッドの付き方がチョット普通ではナイので、このスイングというのがゴルフにおいては大変重要なことになってしまっています。たかがスイングされどスイング。

初心者の時って、いろいろ教えてもらえるんですけど、なかなか困っているアナタの立場で教えてくれるヒトは少ないです。というのも、みんな初心者の時に困ったこと、条件、内容、考え方が違うからです。

たぶん教えてくれている事は、自分の時はこうやった・・ということだけです。本人が思い出しているだけです。ヒントにはなるんでしょうけどね。なかなか上手くいきません。

ゴルフ 初心者 スイング 考え方 その2

 

水泳が取りあえず泳げるようになってからが健康に、ダイエットにと効果がでるのと同様に、ゴルフはボールが打てるようになってからが、本当のスタートです。

実際のラウンドでのその時々の状況で自分のスイングができるかどうかが、本当の楽しさと結果に繋がってきます。

ゴルフはラウンドできるようになってからも、ヒトは欲望の塊で(笑)、よくいえば向上心の塊で(爆笑)、つねにいつもできなかった、だめやったと反省ばっかりすることになります。

ドライバーがスライスせずにフェアウエイに飛んだとしても、もっと飛ばしたいと。

グリーンを狙ったショットがちゃんとグリーンに乗ったのに、ピンに寄らなかったと。

ロングパットがカップの30cm付近にまで寄せられたのに、入らなかったと。

そんな欲があるからこそ、うまくなりたいと日頃練習もするのですが、まあ考えるといろいろあります・・いかがでしょうかぁ??

練習はしっかりやって基礎固め、ラウンドは状況に応じて目標に対して自分の知識、体力に合わせて臨機応変に対応する。言葉で言うのは簡単ですが、目の前に現実があると頭真っ白になって忘れてしまいます。ガンバリましょう!。

さあ行くぞ松山英樹。そんなこんな言いながらコレからも松山英樹、まずはPGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~。乞うご期待。

スポンサーリンク



こちらの記事も多く読まれています!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ