速報!全米オープン2015の石川遼プロ、最終予選会からの、祝出場!!。

今回も?、石川遼プロの全米オープン2015の速報です。どんな感じの試合だったのか、石川遼プロの試合中のコンディションはどうだったのか。

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試合の流れとして石川遼プロはどう戦ったのか、2015年6月18日から4日間 チェンバーズ・ベイゴルフクラブ(ワシントン州・ユニバーシティプレイス)で開催された、全米オープン2015の石川遼プロのガンバリとその結果、そんなお話がわかればいいのですが・・。いかがでしょうか?。

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石川遼プロは、6月18日から全米オープン2015に参戦しました。この大会、全米オープン選手権2015(U.S.Open Championship)は、ゴルフのメジャー選手権の一つで、全米ゴルフ協会の主催で、毎年6月中旬に、開催する場所を毎年変えて実施している大会です。

この大会は、アメリカ国内の各地を始め、日本やイギリスでも予選会があります。最終予選を通過した選手が出場資格を得ることができる事から、”オープン”と言われています。

石川遼プロ、君ならできる。試合への高い気持ちを、いいイメージをつなげて行ってほしいと思いますが、いかがでしょうかぁ~。速報!全米オープン2015。

石川遼 全米 オープン 速報 最終予選

(ワシントン州・ユニバーシティプレイスのチェンバーズ・ベイ・ゴルフクラブ)

そこで、この応援ブログでは、石川遼プロの速報、全米オープン2015にポイントを絞って、その活躍や、トーナメントのいろいろな部分を話題にして、全米オープン2015の石川遼プロを徹底調査して、ゴルフをバリバリの皆さんにも、ゴルフこれからの皆さんでも、チョットみんなに、みんなで話したくなる、そんな応援ブログにしたいと思っています。

ゴルフも、ブログも、まだまだ初心者の私、山田といいます。よろしくお願いいたします。


■全米オープン2015、通算9オーバー107位タイの予選落ち。

石川遼プロは、通算9オーバー107位タイの予選落ち今回の全米オープン2015は、最終日首位タイから出た、ジョーダン・スピース(21歳)が優勝しました。

通算5アンダー、「マスターズ」に続くメジャー2連勝を達成しました。ジョーダン・スピースといえば、テキサス州ダラス出身。テキサス大卒、185cm・84kgと石川遼プロの175cm・751kgとは、かなり体格差のあるパワーファイターです。

プロ転向は学生時代の2012年と言うことで、いまは、もうプロ3年前になります。

今回のジョーダン・スピースの優勝は、特別な優勝とされ、1920代以来の数々の記録が生まれています。
❒1922年のジーン・サラゼン以降メジャー2勝した最年少となった。
❒1923年のボビー・ジョーンズ以降、最年少優勝。
❒メジャー5大会のなかで、30歳以下の選手が連続で優勝したのは、1924年以降初めて。
❒「マスターズ」と「全米オープン」を同一年に制した最年少記録。

石川遼 全米オープン 速報 最終予選

(優勝者ジョーダン・スピース)

そして今回、大会の表彰式では、ご両親と弟さんと共に、家族で勝ち取った優勝というタイトルの写真を見つけました。まだまだ若い21歳の、「マスターズ」に続く「全米オープン」優勝です。

石川遼 全米オープン 速報 最終予選

(ジョーダン・スピースのご家族です)

そんな中、石川遼プロは、いつものようにと言ってはいけませんが、予選2日目通算9オーバー107位タイの予選落ち、何度も言いますが予選落ち。全米オープン2015、速報。

全米オープンは予選ラウンド終了時60位タイ以上、及びトップから10ストローク以内のプレイヤーのみが、3日目以降の決勝ラウンドに進むことができます。通算9オーバー107位タイでは、なかなか、箸にも棒にも掛からない。

今回はというか、今回も、なかなか前日、初日からもいいとことがなく、どうなるか・・と思っていたのですが、やっぱりやってくれました。全米オープン2015、速報。

もうチョットエンジンかかるのが、なんとかなれば、なんとかなっていたのでは?と思わせる、今日この頃でございます。

石川遼 全米オープン 速報 最終予選(全米オープン出場予選会通過を喜ぶ、石川遼プロ)

6月8日(月)オハイオ州の予選会に参加して上位15人枠の堂々7位で出場権を獲得して、祝出場!!やるやんと喜ばしておきながら、あっけなく予選落ち。石川遼プロは結局、初日は4オーバーの「74」で98位と出遅れ、2日目は通算9オーバー107位タイ。

ほんまにええとこなしの、お疲れさんです。大丈夫か?ほんまに、このまま行ったらどうするねんと。たのんまっせ!と思うのは、わたしらだけか・・・。速報!全米オープン2015。

■全米オープン2015、石川遼プロの予選2日目のラウンド状況

(フロントナイン)
①番598Yパー5 2オン2パット、70cmを決めてのバーディー( +3)からスタート

②番399Yパー4 2オン2パット、8.1m→最後25cmを決めてパー( +3)

③番198Yパー3 2オン2パット、バンカーON→14.1m→1.2mを決めてボギー(+4)

④番495Yパー4 2オン1パット、4.2m→コレを決めてバーディ(+3)

⑤番488Yパー4 4オン1パット、バンカー3発残り→25cm、コレを決めてボギー( +4)

⑥番495Yパー4 2オン2パット、6.0m→25cmコレを決めてパー( +4)

⑦番508Yパー4 3オン1パット、バンカー2発、17.4m→決めてパー(+4)

⑧番614Yパー5 3オン2パット、右ラフからのアプローチ、3.6m→残り1.2mを入れてパー(+4)

⑨番217Yパー3 2オン2パット、1打目グリーン手前のバンカーに入れ、バンカーからの3オン、2パットのボギー(+5)の世界でこのまま行けばと、願いつつ、石川遼プロは、攻める気持ちが強すぎるのか、頑張るほどにコースの策略に見事にはまって苦しんでいる感じ、このままでバックナインへ進む。

石川遼 全英オープン 速報 最終予選

(バックナイン)
⑩番436Yパー4 4オン2パット、1打目から左の深いラフに入れ、2打目もラフから出せず4打目オン、7.5m→1.2m→を入れてダブルボギー(+7)

⑪番537Yパー4 3オン2パット、ティーショットが左に曲がり、隣のコース際まではずず、そしてラフからの3オン、4.8m→残り90cmを入れてボギー(+8)

⑫番311Yパー4 2オン2パット、バンカーからの2オン、4.8m→20cmすんなり・難なくパー(+8)

⑬番534Yパー4 3オン1パット、2.7m→入れて難なくパー(+8)

⑭番546Yパー4 3オン1パット、1.2m→入れて難なくパー(+8)

⑮番167Yパー3 1オン1パット、7.2m→コレをいれるかぁ~見事バーディー(+7)こんなところはスゴイ

⑯番423Yパー4 2オン2パット、6.0m→10cmなんとか入れてパー(+7)

⑰番218Yパー3 2オン2パット、バンカーから2オン、5.7m→30cmコレを入れて。ボギー(+8)

⑱番525Yパー4 3オン2パット、右ラフから3オン、7.2m→残り90cm入れてコレもボギー結局(+9)

これで、予選2日目の石川遼プロは、3バーディー、1ダブルボギー、6ボギーの「75」と、5つスコアを落とし107位タイ通算9オーバーでホールアウトした。な~んかチョット調子に乗れないこの2日間。この日も5つスコアを落とし大崩れ。どうしようもないのか、石川遼プロ。

9番10番11番と、あれよあれよと思うまに、この3ホールでイッキに4ストローク落としてしまったということです。

15番パー3で7.2mをなんとか入れて1つ挽回したものの、17番、18番と再び連続のボギーをやってしまい、大きくスコアを落としてしまいました。

今回の大きくスコアを落としてしまった、大きな原因はティーショットからいきなりラフ、バンカーに入れる状況が増えたため、パーオンができなくなり、パーオン率は44.44%(8/18)となっています。

パッティングに関してはパーオンしているときは、平均パット数が1.75ということで、バーディーは取れている方なのですが、そもそもパーオンしていないので、あまり意味が無いと言うか、全体を立て直すほどのパワーにはならなかったということです。

ティーショットがもう少しフェアウエイを捕らえられたら、アイアンショットがもう少し200ヤード以上がキッチリ決まったら、禁句の「タラレバ」ですが、あちらが良ければ、こちらが立たず。

もう本当に疲れたのか、疲れているのか、インタビューの時もなんかパットしない、元気がない迫力にかける、「カゼひいとんのか!!」。

そんな感じがしたのは、わたしらだけでしょうか。優勝争いをするあんたが見たい!。がんばれ石川遼プロ。速報!全米オープン2015。

石川遼 全米オープン 速報 最終予選

■全米オープン2015、石川遼プロの反省

全米オープンゴルフ2015、石川遼プロは予選会から出場権を獲得しての3年ぶりの出場となっていました。過去3度の全米オープンは以下のような成績になっています。
①2010年は33位タイ
②2011年は30位タイ
③2012年は予選落ち

そして今回は、何度も言いますが
④2015年は予選落ち、107位タイ。(1Rは98位タイ)

今回の反省としては、

「タイミングがずれまくっていた」

ショットを修正できなかった点を反省していました。

「安定感がなかった。常にぐらついていて、綱渡り。コースに対する知識不足というよりは、自分のスイングに対する不信感があった。スイングのリズムがいい選手は強い。僕に足りないのはそこかな」

「構えたら、構えた時のボックスの中で、やるべき事をやらなきゃいけない」

とまあ、いつものように冷静に反省、自分を振り返ったコメントを残しています。プロならば、わかっているなら最初から頑張らなければ、いつまで経っても予選通過は難しい。「ハニカミ王子」ともう言われなくなって久しいが、今度は「言い訳王子」と言われないウチに何とか予選通過、決勝進出が当たり前にならんか??

「出られたか、出られなかったか、では全然違う」

ともコメントを残しているが、決勝ラウンドに進め無かったが、3年ぶりの出場ということでこのコメントだと思いますが、そう考えると、わたしらが勝手な想像ですが、かつて日本で華々しい成績を収めた石川遼プロと今現在の石川遼プロはまったく別人のようですね。

プロゴルファーになって、PGAツアーに挑戦して久々に本当の自分の実力、技量で全米オープンの舞台に立てた、けれども予選敗退、取りあえず出場できました!!って感じ。これから、ぼちぼちがんばりまっさ!!よろしゅうたのんます。

みたいな感じ、そう思うとちょっとラクかも。期待しすぎていたのかもしれません。石川遼プロ。

復活というコトバをよく耳にしますが、復活というよりは今が実力。コレからに期待すれば大丈夫。まだまだ勉強ですよ。

「ボクに必要なのは、やってきたことに対する信念というか。それを持っている選手は変わらないというか。スイングを変えると言うことは、またゼロからのスタートということ、

ボクにも積み重ねてきている物はあって、それをやっぱり続けて行こうというのが今思っていること。コレまでの3年間はスイングを変えてしまっていた。それはボクにとって遠回りだったのかなと思います。」

こう言いながら、いままで取り組んでいたスイング改造をやめて、今後は原点回帰して、自分のゴルフを、石川遼プロのゴルフを再構築しようと今回の反省として語っています。全米オープン2015、速報。

石川遼 全米オープン 速報 最終予選

(キャロウェイ 2015年全米オープン限定モデル)

腰痛対策として取り組んでいたスイング改造を遠回りだったといって元に戻す?ほんま、ええんかぇ~あっちえフラフラ、こっちえフラフラではないですか?。

キャディバッグまで2015年全米オープン限定モデルに変えて挑戦した結果の反省

「今は、練習したくてしょうが無いという気持ち。いいものを学ばせてもらった。最終予選を通った意味があった。これからその意味をもっと大きくしていければいいなと」

気持ちを新たにした、6月19日の現地インタビューです。

❒とは言ったものの、翌週の6月25日からのトラベラーズチャンピオンシップ(TPCリバーハイランズ・コネチカット州)では、石川遼プロ、1バーディ・1ダブルボギー・3ボギーの「74」とスコアを落とし、通算2オーバーで3戦連続の予選落ちとなっています。

「スイングを変えるというよりはリズム。自分が慣れ親しんだリズムを取り戻すこと」

「お父さんも、”そっちの方がいいと思う”という感じだった。18、19歳くらいからスイングのことは、ほとんど自分でやってきた。良いと思う物をどんどん取り入れて、父は我慢していたと思う(笑)。

あの頃は好奇心が半端なかったけれど、今はそれが落ち着いてきた。自分は自分みたいなところがある。コレを続けていきたいと思う」

というように、、6月26日の現地インタビューで語っています。元へ戻すんだそうです。わたしら素人の妄想、発想ではもう着いていけません。がんばって下さいね。

石川遼 全米オープン 速報 最終予選

(パットもぱっとせんのよ~、拝む)

❒グルコサミンより、プロテオグリカン。「北国の恵み」480円モニター募集

❒激闘の末、予選突破!石川遼プロ、全米オープンへ!(you tube動画)

■まず、PGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~

石川遼プロがこのままPGAツアーのシード権を確保するためには、今シーズン残り試合出場資格のある試合は7試合だそうです。7試合で131ポイントを確保したい状況になってきています。

そのためには残り試合を全部予選通過したうえで、500ポイントの試合では54位以上、300ポイントの試合では42位以上を確保し続けなければいけません。

当然7試合全部出場するとなると、それなりの体力も必要になってきます。今後の試合はシード権確保のお尻に火の付いた戦いになってきます。

そんなん関係無い!!と、あっさり翌シーズンは日本に帰ってくるのも一つの方法ですが・・。いかがでしょうかぁ?


石川遼プロも、昨シーズン同様にフェデックスカップランキングで125位以上に入らなければ、プレーオフに進出できないだけでなく、制限付きのシード権を手にするために下部ツアーとの入れ替え戦に挑まなければならなくなります。

昨シーズンは125位のポイントが438ポイントだったのですが、今年は450ポイントあたりが125位確保のラインとなりそうだそうです。

石川遼プロ、現在2015年6月22日現在のフェデックスカップランキング、129位(前週126位):319ポイント、すでにランク外です。たのんまっせ!!きっちりやります最後まで!!

8月11日現在は、128位(前週125位):421ポイント、もうちょっと・・ね。

★★最新情報 結果2015年9月15日現在 フェデックスカップランキング 122位:476ポイントとなっています。125位以上何とか確保しています。来年度のシードも確保し、PGAツアーで2016年も石川遼プロの活躍が見れそうです。

そんなこんな言いながらコレからも松山英樹と石川遼プロも、まずはPGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~。乞うご期待。

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