石川遼プロ、スイング改造できたのか?(スロー画像アリマス)

今回も、あの石川遼プロの話ということで、これももう3年も前のお話になりますが、石川遼プロがスイング改造をやってるとか、アメリカツアー対応のためとか、けっこう世間の話題になってましたね。

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ほんとに石川遼プロは、いろんなエピソードがありますね。石川遼プロ結婚!!先日突如、こんなニュースもありました。どこまでホンマやねんというような、言い出したら止まりませんね。今回の結婚のニュースは本当だそうです。

今回は、再度というか、あの石川遼プロのスイング改造について、本当にどうなのか、スイング改造やったのか、できたのか?どんな感じなのか。石川遼プロの今がわかり易い、そんなお話がわかればいいのですが・・。調べて見ました。

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そして松山英樹のPGAツアー賞金ランキングは2016年9月26日現在、9位(前週10位)というところです、賞金額はトータル、419万3,154ドル(約4億2,176万円)なっています

9月22日開幕のプレーオフ最終戦、ツアー選手権(イーストレイクゴルフクラブ・ジョージア州)への3年連続出場を確定させました。

そして、ツアー選手権最終日結果、松山英樹は1アンダーで回り、通算6アンダー、首位と7打差の単独5位でフィニッシュしました。

これでフェデックスポイント年間ランキング13位となり、2014年の27位、2015年の26位の自己ベストならびに日本人最高位を更新しました!、これからも応援よろしくお願いいたします。

ジョーダン・スピースがプレーオフ最終戦「ツアー選手権byコカ・コーラ」を制し、今季5勝目を挙げるとともに、米ツアーの年間王者に輝いた。3位だった世界ランキングも、2週ぶりに1位に返り咲きました。\(^o^)/

今回の応援ブログでは、石川遼プロのいろいろなことの中から、再度、あの石川遼プロのスイング改造について、本当にどうなのかを話題にして、徹底調査して、ゴルフをしないアナタにも、ゴルフ初心者のアナタにも、な~んかチョットだれかに話したくなるような、そんな石川遼プロの応援ブログにしたいと思っています。

ゴルフも、ブログも、まだまだ初心者の私、山田といいます。よろしくお願いいたします。

石川遼 スイング 改造 スロー(石川遼プロの、スイング改造は成功したのか)



■そもそも、石川遼プロのスイング改造とは?

そもそも、石川遼プロのスイング改造とは?知ってました?コレがもうスイング改造って、何回もやってるんです。一般的に他のプロゴルファーも実はそうかもしれません。

石川遼プロだけに、それがニュースになって世間に知れて、話題になるのかも知れませんが、徹底調査したところによると、そんなスイング改造3回やってます。今までに2009年頃、2013年頃、2015年頃と3回もスイング改造やってます。

そこまでやると、ちょっとホンマにエエのかと、素人のわたしらでも心配になります。石川遼プロのスイング改造、いかがでしょうかぁ??

石川遼 スイング 改造 スロー(スイング改造中)

 

❒2009年頃の1回目スイング改造

2009年3月8日以降、なんかあったようです。と言うのも、2009年3月19日~22日の4日間、イニスブルック・リゾート(フロリダ)で行われたトランジション選手権に石川遼プロが出場しました。

大会の直前1週間前にスイング改造をはじめて、その新しいスイングになかなかなじめず、決勝進出したものの結果71位。試合後のインタビューでも、「すべてのショットに思い切りよく打てなかった」と答えたそうです。

なぜこんな事になったのか、この年の2月が石川遼プロ(17歳)のアメリカツアーデビューになったわけです。2009年2月22日ノーザントラストオープン(リビエラカントリークラブ・カルフォルニア州)です、結果的には予選落ちしました。

このときに、海外選手のスゴイスイングを目の前にして、急に「何とかせな・・あかんでぇ」と思ったのか、ドライバーもアイアンもパッティングまでも、当時新しい?と言われるスイングに改造したと言うことです。

4月9日開幕のマスターズに向けて、新スイングで挑む決心をしたなんて記事もありました。ホンマでっか??そんな速攻考えて、すぐできるもんですか。

2月22日に何とかせなと思い、3月8日以降3月19日までの間、11日の間にいろいろあったようです。そしてやっぱりその張本人は、お父さん石川勝美さんです。

❒石川勝美氏の詳しい記事です。「信用金庫??石川遼の父親の評判は、いまどうなの??」、よろしくお願いします。

日本人では、あの1987年アメリカツアーでアメリカ人以外で史上初「賞金女王」となった、岡本綾子プロを1984年から指導して実績を作った事で有名な、ティーチングプロのマイク小西さんに石川遼プロの指導、スイング改造を依頼したようです。

石川勝美さんが、マイク小西さんの著書「ゴルフボディターンバイブル」を読んで、自分のスイング理論にも共通するところがあった、とのことからの依頼だったそうです。

実際、石川遼プロを現場で見た皆さんは、右肩の下がった窮屈そうな姿勢から球をしゃくり上げるように打ち出し、左右に体重移動してダイナミックにカラダを回していた以前のイメージとはまるで別人のようだったと、当時の様子を説明されています。

トランジション選手権の結果は予選落ちこそ無かったものの、71位。石川遼プロの2009年アメリカツアー結果は以下の通りです。

☆2009年 2/22~11/8 全7戦 予選通過3回(通過率42.9%)・賞金約10万ドル(約1,240万円)
・最高順位WGC-HSBC選手権17位タイ

☆2010年 2/7~11/7  全11戦 予選通過7回(63.6%)・賞金約38万ドル(約4,560万円)
・最高位WGCアクセンチュア・マッチプレー選手権9位タイ

☆2011年 2/20~11/20 全10戦 予選通過5回(50.0%)・賞金約58万ドル(約6,960万円)
・最高位WGCブリジストン招待4位タイ

☆2012年 1/15~8/19 全18戦 予選通過10回(55.6%)・賞金約87万ドル(約1億440万円)
・最高位プエルトリコ・オープン2位

☆☆マイク小西の「究極のボディターンバイブル」(YouTube動画)

 

❒2013年頃の2回目スイング改造

こんな記事がありました。2013年2月14日ノーザントラストオープン61位タイで、このシーズン初めての予選突破の石川遼プロ。そして先を見据えた「スイング改造」をやっているとのことです。

石川遼 スイング 改造 スロー(左2012年・右2013年はスタンスが狭いです)

今回の「スイング改造」は、ツアー連戦でどうしてもやってくる腰痛の軽減というのがテーマだそうで、腰への負担をかけずにいかに効率良く飛ばすかを狙っています

トップがコンパクトになった。

捻転が深くなった。

左右の体重移動が減った。

インパクト以降足裏全体で地面を踏みしめている。

石川遼プロの話によると、アドレスのその場でカラダをひねって、ミート率を高めて効率良く飛ばすスイングだそうです。今回のスイング改造には、日本ツアー屈指の飛ばし屋と言われる、諸藤将次(もろふじ・まさつぐ)プロがお手本らしいです。

☆☆諸藤将次プロ スイング分析動画(YouTube動画)

諸藤将次プロ(30歳)と言えば、細身の体型で身長180CM・体重65Kg、石川遼プロ(身長175CM・75Kg)と似ているが常にアベレージで310ヤードをコンスタントに飛ばす、飛ばし屋。

2012年の夏から、石川遼プロが諸藤将次プロに練習ラウンドをお願いして、カラダの使い方を熱心に質問していたようです。スイング改造をやりつつの2013年うまくいったのでしょうか。石川遼プロの2013年アメリカツアー結果は以下の通りです。

石川遼 スイング 改造 スロー(諸藤 将次プロ)

腰痛回避うまくいったようです。この後2013年、2014年と良い感じに見えますが、いかがでしょうかぁ??

☆2013年 1/20~8/18 全23戦 予選通過13回(通過率56.5%)・賞金約42万ドル(約5,080万円)
・最高位HPバイロンネルソン選手権10位タイ 昨年シード権を取って本格参戦

☆2014年 2013・10/13~2014・9/1 全24戦 予選通過14回(58.3%)・賞金約165万ドル(約1億9,800万円)
・最高位
□シュライナーズホスピタルフォーチルドレンオープン2位タイ(2013.10.20)

□ISPSハンダ・ワールドカップ・オブ・ゴルフ5位タイ(2013.11.24)

□ファーマーズ・インシュランス・オープン7位タイ(2014.1.26)

□アーノルドパーマー招待8位タイ(2014.3.23)



❒2015年頃の3回目スイング改造

この時期またまた、スイング改造のお話が出ています。6月21日頃全米オープンが終わったその頃、スイング改造中のお話を石川遼プロがしています。

6月8日の全米オープン予選会で原点回帰のリズムをスイングに取り入れて出場権を獲得。流れに乗ったかのように見えたが、せっかく出場した全米オープン(ワシントン州・チェンバーズベイGC)。

19日(金)、2日目の競技が行われ、3バーディ、6ボギー、1ダブルボギーの「75」。通算9オーバーでホールアウトした。ホールアウト時点のカットラインは2オーバーで、予選通過は絶望的。という事は予選落ち、でまた考えたんでしょうね

「ボクにとっては遠回りだった」言って、ここ数年取り組んで来た方向性をやめて、2013年頃からやっていたコンパクトなスイングをやめて、原点回帰?元に戻すとかそんな話です。ほんまかいな??

それまで、今までやってきた腰痛回避のためのコンパクトスイングは、リズム感がないと思ったそうです。大きな筋肉で球を打っていくようなイメージがなかった。そんなお話です。

リズム感がイイと振り切れる、そして曲がらない。再現性が高い。どんなにプレッシャーがかかっても、リズム感がイイと振り切れる、そして曲がらない。そこに気がついた、そんなお話です。

☆現時点での手応えは?の質問に・・

「良いと思うし、良い方向に向かっている。今まではリズムが毎球、毎球バラバラすぎて、自分の調子が分からなかった。でも、今は動きが1つのものになってきているから、調子が良い、悪いというのが分かる。すごくレベルの低い話ですけど」

☆ゆったりしたスイングに見えますね、という感想には・・

「バックスイングが大きくなった分、ゆっくり見えると思う。今はボールに重さを伝えることを一番意識してやっている。クラブを力任せで振らないで、ヘッドの重さと重心の重さで球を打っていくイメージ。アイアンの飛距離はどちらかというと伸びている。将来的にはあと半クラブ、1クラブくらい伸ばしたい。そうすれば、全然景色が違うと思う」

と言うふうに答えています。新しいスイングだけども、2008年くらいに近いかなと石川遼プロ自身が評価しています。もともと、それで腰が痛くなったのでは?と素人のわたしらは思いますが、いかがでしょうか。

リズム感を大切に昔のようにスイングすると、腰痛が発症してツアーに参加できなくなり、スイングを改造してできるだけ1軸のコンパクトな、タイガーウッズもやっていたスイングに変えると、当然リズム感が不足するのでまた変えたくなる。

どうしても不振、思い通り行かなくなると、ヒトは過去の栄光に意識が行くのか、栄光があるだけましか、そんなお話の石川遼プロの2015年アメリカツアー結果は以下の通りです

☆2015年 (2014・10/12~2015・8/30)全28戦予選通過17回(60.7%)・賞金約85万ドル(約1億280万円)
・最高位クイッケン・ローンズ・ナショナル選手権の10位です。

実際全米オープン以降、6月25日からのトラベラーズ選手権から9月24日のザ・バークレイズ選手権まで9試合出場した結果。

●全9試合出場、予選通過7回(通過率77.7%)・最高位は、クイッケン・ローンズ・ナショナル選手権の10位です。

いかがでしょうかぁ~、コレが良かったのか悪かったのかは、わかりません。プロは稼いだお金で評価するとするならば、2014年、2015年と1億越えをしているので良かった?のかもしれません。

リズム感にある過去のスイングは何度も言いますが、石川遼プロに取って腰痛を発症するスイングです

過去とは違うとはいうものの調子の良いときと体調の良くない時では、チカラの入り具合も違うものです。うまくいくのでしょうか、心配です。

☆☆石川遼プロ2012年のスイングと、2014年のスイングの比較、解説。(YouTube動画)

■マイク小西さんって誰?

ここでチョット、マイク小西さんって誰、そんなお話です。

1945年東京生まれ、米国籍。9歳よりゴルフをはじめて、23歳の時に当時のスイング理論に疑問を感じて、研究を続け1981年36歳の時に独自のスイング理論「SNS(シンプル・ナチュラル・スクエア)メソッド」を構築。

80年代前半ティーチングプロとして活躍、岡本綾子プロを、1987年アメリカツアーでアメリカ人以外で史上初の「賞金女王」に指導した。また、1998年マーク・オメーラが41歳の時にマスターズと全英オープンで優勝年間2冠獲得のメジャーチャンピオンに育て上げた。

その後1985年にアメリカに移住、1992年レッスンオブザイヤーを受賞

2004年からは日本を拠点に、アマチュアの指導や講演を行っている。71歳。

石川遼 スイング 改造 スロー(マイク小西氏)

そんなマイク小西さんの概略とはまた別に、1990年代アメリカで青少年のゴルフの指導をしていたマイク小西さんについて、マイク小西さんの指導、レッスンというのは、理論ありきでレッスンを受ける生徒の個性を考えず、とにかく型ににはめるレッスンと言うことで知られていたそうです。

石川遼 スイング 改造 スロー(右膝を送り込む足の動きを見せる、小西氏)

深い前傾と、右膝を送り込む足の動き、アッパーブローのスイング軌道、みんなダフリばっかりで困ったとか、なんやかんや。

こんな話も、当時岡本綾子プロが日本から送ったゴルフの研修生?らしい女性と結婚してしまい、岡本綾子プロが激怒、縁を切られた?とか、など、まあいろいろあります。ほんまかいな??いかがでしょうかぁ??

☆☆石川遼プロ、2015スイング改造ドライバー13連発!その成果は?(YouTube動画)

■そして、石川遼プロのスイング改造はできたのか?

結局、いま現在の石川遼プロはどうなのか、気になるところですね。そんなことを言ってる間に最新ニュースがありました

2016年2月の記事で、石川遼プロが腰痛を訴えて、2月11日からのAT&Tベブルビーチ・プロアマを欠場しました

1月14日からのソニーオープン・イン・ハワイは84位タイ、28日からのファーマーズ・インシュラス・オープンと2月4日からのウエイスト・マネージメント・フェニックス・オープンが予選落ちとなってしまいました。

2連続予選落ちをしていて、その前からすでに腰に痛みがあって、満足なスイングができずに思いっきりスイングしようとするとチカラが抜けると訴えていたと言うことです。

2009年から腰痛に悩まされ、そのために腰に負担の少ないスイングに改造しました。一時は痛みの感じないほどに回復したのか、それでもツアー成績との間で悩んだ末、結局「原点回帰」とか言って、元に戻す「ボクにとっては遠回りだった」とか言って元に戻す

石川遼 スイング 改造 スロー(スイング改造はできたのか?)

その「ツケ」がとうとう回ってきたようです。石川遼プロのスイング改造。

2015年9月から、以前より20g重い90gのシャフトに変えたドライバーを使用。

2016年1月から、キャロウエイとボールの契約をした。打感が柔らかい、どちらかというと力感のないボールは物足りなさを感じ始めると、つい思いっきりクラブを振りたくなる

石川遼プロは基から、アメリカツアーのプロに負けないようにと、力任せにクラブを振りすぎカラダを壊す。

ドライバーの平均飛距離は昨年は289ヤード(PGAツアー100位)、今年が306ヤード(PGAツアー17位)と良くなっているが、フェアウエイキープ率は66.41%(ツアー92位)から、49.58%(ツアー205位)と方向性は悪く曲がるようになってしまった

結果腰痛を再発し、現在帰国中、日本で検査を受けて治療に専念すると言うことです。現在腰痛の回復に時間がかかっていて、復帰はまったくいつになるか、わからない状況のようです

いくら若いと言っても、腰痛は腰痛、わたしら経験者からするとそんな簡単痛みが取れて治るとは思えません。さあ、どうするんでしょう。アメリカツアー撤退というのも視野に入れてという話もあるようです。

☆石川遼プロの各年代のスイングをいろいろ見るなら・・
「GDO 石川遼スイング動画です。」


■まず、PGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~

石川遼プロの話ってなんて言うのか、いつでもおもしろいと言うか、さすがです。

結婚とか、腰痛とか、このタイミングで考えると石川遼プロはなかなか大変、ようやってるなぁ~という感じです。

本当に石川遼プロ(1991年9月17日生まれ・24歳)自分で考えて行動しているのか?と思ってしまいます。

日本人選手としてこれからも、日の丸背負ってガンバッテほしい。石川遼プロ、頼んまっせ!!。

石川遼プロのPGAツアー賞金ランキングは2016年2月29日現在、ランキングは175位(前週169位)6万2102ドルと言うところです。賞金総額は6万2102ドル(約728万円)となっています。

そやけど、さあ行くぞ松山英樹。そんな、こんな言いながらこれからも松山英樹、まずはPGAツアー賞金王になるまでに応援するでぇ~。次回乞うご期待。

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2 Responses to “石川遼プロ、スイング改造できたのか?(スロー画像アリマス)”

  1. jackbauer24kazu より:

    マイク小西? ボデイターンの弊害わかってるのかね石川遼は?

    世界に対抗したいなら韓国人プロや欧米人プロの右足ベタができるようにするべきでは?

    ボディを使いまくるから腰痛になる。

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