最終日、通算11アンダーの首位で出た畑岡奈紗プロが2バーディー、1ボギーの71で回り、通算12アンダー348で1位突破を決めました。

日本人では2005年の宮里藍プロ以来12年ぶり4人目のトップ通過で、14位だった昨年に続き、来季ツアーにほぼフル出場できる資格を得たそうです。

 

ほぼフル出場とは、2018年1月25日のピュアシルクバハマLPGAクラシック・オーシャンクラブGC(バハマ)から、11月15日CMEグループツアー選手権までの全34試合が対象ということになります。

81年森口祐子プロ、89年小林浩美プロ、05年宮里藍プロに続く4人目のトップ通過です。「耐えて耐えて1打差で1位通過できて、すごくうれしい」とコメントを残しています。

このため、2018年来季の国内ツアー出場は限定的になるが「あちらがオフの時はできるだけ出たい」と話したそうです。

そんなお話も、もうチョット詳しく徹底調査しながらやって見たいと思います。いかがでしょうかぁ??

ところで・・松山英樹のPGAツアー賞金ランキングは2018年5月21日現在、66位というところです、賞金額はトータル、110万8,346ドル(約1億2300万円)なっています。

AT&Tバイロン・ネルソン20日 (トリニティフォレストGC・テキサス州)最終日の松山英樹は、7アンダー29位タイから6バーディ1ボギーの「66」をマーク、通算12アンダーの16位タイでフィニッシュしました。

4月の「マスターズ」以来、約1カ月ぶりに迎えた最終日、松山英樹のショットにやっとというか・・キレが出ましたね!!。

「やっと普通のゴルフができました」と、120位と出遅れた初日から巻き返し、ショットの復調にも納得。確かな手ごたえを感じて3連戦を終えました。

次は、5/31~6/03メモリアル・トーナメント(ミュアフィルドビレッジGC・オハイオ州)です。今度こそ!!まだまだこれからも・・あります!!応援よろしくお願いいたします。

ゴルフをしないアナタにも、ゴルフ初心者のアナタにも、ゴルフバリバリのアナタにも、な~んかチョットだれかに話したくなるような、そんな畑岡奈紗プロのスイングについてのお話ブログにしたいと思っています。

ゴルフも、ブログも、まだまだ初心者の私、山田といいます。よろしくお願いいたします。

畑岡奈紗 スイング(2016年12月の畑岡奈紗プロです)



■畑岡奈紗プロといえば・・スイング!!

畑岡奈紗プロといえば・・スイング!、そのスイングのポイントといえば緩まない両ワキです。

まっすぐ、しかも遠くへボールを飛ばすためには、スイングを安定させる事が一番大切だと、畑岡奈紗プロは言います。

スイングを安定させる、簡単なようですがガンバってしっかりスイングすると結構力みすぎたり、カラダ全体に力が入りすぎでスイングスピード自体が遅くなってしまいます。

畑岡奈紗 スイング(ワキにタオルを挟んで行います)

畑岡奈紗プロがいちばん注意しているポイントは、両ワキが開かないようにする事だそうです。

飛ばそうリキむと、バックスイングで右ワキが開いたり、まっすぐ飛ばそうと意識するとフォローで左ワキが開いたりする事があります。

ワキが開くと、当然のようにゴルフのスイングのなかで手の動きとカラダ、体幹の動きがバラバラになって、結果スイング軌道が安定せず、バラバラになってしまいます。

また、体幹、カラダの回転スピードをしっかりクラブに伝える事ができなくなるので、ヘッドスピードも落ちてしまいます。

なので、畑岡奈紗プロがいちばん注意しているポイントは、両ワキが開かないようにする事だそうです。

わたしらも、みなさんも、耳にタコができるくらい散々聞いたあの練習です。フツーにの大きさのタオルを両ワキにはさみタオルが落ちないようにスイングする、練習方法です。

70%くらいのスイングを心がけながら、ワキが開かないように意識してスイング練習をするそうです。

実際にスイングをやって見るとわかるそうですが、タオルを挟んだ70%のスイングでも、腕とカラダの同調がわかりやすいので、余分な緩みが無くなり、大きな円弧のスイングになるので、飛距離はさほど変わらないそうです。

実際のスイングではトップとフィニッシュではワキは開きますが、常に両ワキにタオルを挟んでいるイメージでスイングするとスイングの安定性があがり、結果飛距離も伸びるそうです。

畑岡奈紗プロのオススメレッスンです。

畑岡奈紗 スイング(ワキを締める、畑岡奈紗プロのスイングです)

❒そんな畑岡奈紗プロのスイングをまとめて見ると・・

●スイング中の緩みがない

●両ワキがしっかりとしまってカラダの回転量と腕の運動量が一致している

●アドレスの時に上腕を胸の上に載せるように肘の内側を上に向けている

●両腕、上腕を内側に絞るように両わきを締めて、そのイメージのままスイングしている

❒❒そうする事のメリットとは・・

●カラダを、体幹を思いっきり回転させてスイングしても、腕が振り遅れない

●両腕がカラダ、上半身の正面にキープされることで、飛距離と方向性が安定する

●よく言われる、カラダ、体幹と腕が同調したスイングができる

畑岡奈紗 スイング

畑岡奈紗 スイング

 

アドレスでボールに対して構えた時に、両肘の内側が上に向くように、上腕を胸の上に載せるようなイメージで、両ワキをを締めると大胸筋に適度な力が入ります。

そのために肘からグリップにかけては力を抜くことができて、グリップを強く握らなくてもグラブをスイングする事ができるようになります。

あとは、クラブヘッドがアドレスの位置を通り過ぎるように、前傾を保ちながら、バックスイングとダウン、フォロースイングができるように体幹を意識してカラダを回転すればいいということになります。いかがでしょうかぁ??

スイングについてもうチョット詳しいお話しは、「ゴルフスイング基本の動き、動きのコツ!徹底調査です」コチラの記事にもしっかりと書いてます。参考によろしくお願いいたします。

❒使わないクラブ・・ありませんか??売りましょう!!

■畑岡奈紗プロといえば・・記録!!

畑岡奈紗プロの記録、いろいろあってスゴイですがまとめて見ました。

畑岡奈紗 スイング(2016年10月2日日本女子オープンアマチュア優勝、まだJAPANのキャップです)

(1)2016年10月2日、「日本女子オープン」国内メジャーといわれる試合で史上初のアマチュア優勝

日本女子オープンゴルフ選手権競技の最終日(烏山城CC 二の丸・三の丸コース・栃木県)にて、トップと4打差、最終組の5つ前から出たアマチュアの畑岡奈紗(17=ルネサンス高3年)が5バーディ2ボギーの「68」でプレーし、通算4アンダーで逆転優勝しました。

アマチュアとして初めてメジャーを制す快挙を遂げました。17歳263日での達成は、平瀬真由美が持つ20歳27日(1989年/JLPGAレディーボーデンカップ)を抜いてメジャー史上最年少優勝記録を更新しました。

畑岡奈紗 スイング(チョン・インジプロから、祝福していただきました)

(2)2017年10月1日、40年ぶりに日本女子オープンの2連覇

1976年、1977年の樋口久子プロ以来、史上2人目の連覇となりました。前週9月24日のミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンの優勝に続く、2週連続優勝というおまけも付いています。

(3)2017年10月1日、日本女子オープンで女子メジャー2勝目の最年少記録樹立

18歳261日ということです。コレまでは、チョン・インジプロの21歳55日(2015年達成)を更新しました。ざっくり計算すると、889日、2年と5ヶ月ほど早かったということです。

チョン・インジプロ(生年月日1994年8月10日・23歳)175cm・70kgこんな感じです。

畑岡奈紗 スイング

2015年度LPGAツアー公式戦日本女子オープンゴルフ選手権競技の大会最終日が、10月4日石川県加賀市の片山津ゴルフ倶楽部白山コースで行われました。

勝負の行方は、李美香プロと菊地絵理香プロ、チョンインジプロのプレーオフに持ち込まれ、結果チョンインジプロ優勝です。これで公式戦2勝達成時の最年少記録を21歳55日に更新しました。

(4)2017年10月1日、日本女子オープンで大会史上最小スコア達成

2002年、高又順(コウ・ウスン)プロが達成した通算14アンダーを更新して、通算20アンダーという記録を達成しました。

(5)2017年10月1日、日本女子オープンで公式戦72ホール最少ストローク達成

最少ストローク268を達成しました。ソレまでの274ストロークを6打縮めての達成です。

ソレまでの記録は274ストロークでした。1998年JLPGA明治乳業カップで李英美(イ・ヨンミ)プロが達成しています。

飯島茜プロも2007年日本女子プロゴルフ選手権で、通算14アンダー274ストローク達成しています。

(6)ツアー3勝目の最年少記録達成

畑岡奈紗プロが18歳と261日でツアー3勝目の最年少記録達成しました。

コレまでは、宮里藍プロが2004年のサントリーレディスオープンで達成した、18歳と360日という記録でした。99日、約3ヶ月くらい早かったというお話しです。

(7)日本女子オープン連覇の最年少記録達成

先ほどもあった18歳と261日は、同時に日本女子オープン連覇の最年少記録達成になります。

この日本女子オープンの連覇という記録は、樋口久子プロが1968年、1969年に連覇達成した時の24歳と31日を更新したということになります。

なんと48年ぶりに、ざっくり5年と約4ヶ月短縮したワケですね。ざっと調査してもこんな感じです。これからもドンドン新しい記録更新を狙って欲しいと思います。応援よろしくお願いいたします。

■畑岡奈紗プロといえば・・基本です!!

畑岡奈紗(はたおか なさ)、プロゴルファー。1999年1月13日生(19歳)、山羊座・茨城県笠間市出身。 2017年3月ルネサンス高校卒(通信制、茨城県久慈郡大子町(だいごまち))。身長158cm・体重60Kg(たぶん・・)・好きな色:水色、黄色。血液型A型。

家族は両親・妹。趣味:映画鑑賞。好きな食べ物:お母さん特製のトマトスパゲティ。

11歳から母親の影響でゴルフを始め、本格的には中学3年生からは、中島常幸プロが主宰する「ヒルズゴルフ・トミーアカデミー」に入ってそこからゴルフにのめり込んだようです。

畑岡奈紗プロの有名なお話といえば、その名前の由来のお話がよく言われます。

お父さんが、アメリカ航空宇宙局「NASA」にちなんで、「前人未到の事をするように・・」と願いを込めて名付けたとか、良く聞くお話です。アメリカでも名前を覚えやすいと評判になっているそうです。

翔洋学園高校(茨城県日立市)に通っていた高校2年の時には世界ジュニアゴルフ選手権、国体と続けて個人、団体のW優勝を成し遂げ、ナショナルチームメンバーにも選抜されています。

2016年7月「IMGA世界ジュニアゴルフ選手権(カルフォルニア)」で、日本人として初の連覇を達成しました。

世界ジュニア連覇を遂げた2016年、この年の10月、「日本女子オープン」で国内メジャー史上初のアマチュア優勝、最年少制覇を達成すると、8日後の10月10日にプロ転向を表明しています。

コレで、畑岡奈紗プロは、宮里藍プロの記録(18歳110日)を抜き、日本人史上最年少(17歳271日)でツアー出場資格を持つ女子プロとなりました。

翌年2017年9月には、「ミヤギテレビ杯・ダンロップ女子オープン」でプロ初優勝を達成。

畑岡奈紗 スイング(2016年・日本女子オープン初優勝、仁一さん(父)、博美さん(母)と・・)

翌週の「日本女子オープン」で1976年、77年(昭和52年)大会を制した樋口久子プロ以来2人目となるナショナルオープン大会連覇を40年ぶりに達成しています。

畑岡奈紗 スイング(2017年・畑岡奈紗プロ、日本女子オープン連覇達成!!)

畑岡奈紗プロのお話・・

ゴルフ!畑岡奈紗プロといえば・・パター!??

ゴルフ!畑岡奈紗プロ・賞金・・で検索したら、こんなお話が!!

「ゴルフ!畑岡奈紗プロといえば・・父!?」

いろいろ畑岡奈紗プロがわかります、コチラもいかがでしょうかぁ??

❒畑岡奈紗プロ・・スイング動画です。ワキ締まってますかぁ??イメージで確認しましょう。(YouTube動画)

❒東京専用ですが・・好評です。

■まず、PGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~

今回は、いまちょっと気になる??畑岡奈紗プロのお話でした。

畑岡奈紗プロといえば・・スイング!??、またまた、ほんまかいなぁ??と思いながら、なんやかんやで徹底調査してみると今回もいろいろなお話がありました。

畑岡奈紗プロのスイングレッスン、「両ワキを締める」聞き飽きた言葉ですが、深いです。

ワキを締めると言葉では表現しますが、ゴルフでワキを締めるといわれた時は、両腕、上腕を胸の上に載せた結果ワキが締まっている状態をイメージします。

一般的な「気をつけ!」の姿勢でワキを締めるとカラダが回転しなくなるので注意しましょう。言葉の表現は難しいですね。

ワキをどう?締めるのか、たった一言でもしっかり確認しましょう(笑)。何故か、一般常識が通用しない世界です。

なんやかんやそんな事いいながら、結局、やっぱり畑岡奈紗プロは、まずはアメリカへ行くのでしょうね!!ガンバって欲しいと思います。応援宜しくお願いします。

そんなこんな言いながらコレからも・・

松山英樹、まずはPGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~。2018年は過去にない最多勝!!期待しています。今後ともよろしくお願いいたします。