ゴルフ!畑岡奈紗プロといえば・・キャディー!!?

今回は、いまちょっと気になる??畑岡奈紗プロのお話です。畑岡奈紗プロといえば・・キャディー!??、ほんまかいなぁ??と思いながら、なんやかんやで検索してみるといろいろなお話がありました。

そんなお話をあっちこっちから集めて見ました。2016年10月に「日本女子オープン」国内メジャーといわれる試合で史上初のアマチュア優勝の畑岡奈紗(なさ)プロのお話です。

2017年10月1日、40年ぶりに日本女子オープンの2連覇というスゴイ事を果たした畑岡奈紗プロ。

同年12月3日まで、5日間90ホールで行われた米ツアーの最終予選会「LPGAインターナショナル・ヒルズC・フロリダ(11月29日~12月3日)」もトップ通過しています

最終日、通算11アンダーの首位で出た畑岡奈紗プロが2バーディー、1ボギーの71で回り、通算12アンダー348で1位突破を決めました。

日本人では2005年の宮里藍プロ以来12年ぶり4人目のトップ通過で、14位だった昨年に続き、来季ツアーにほぼフル出場できる資格を得たそうです。

ほぼフル出場とは、1月25日のピュアシルクバハマLPGAクラシック・オーシャンクラブGC(バハマ)から、11月15日CMEグループツアー選手権までの全34試合が対象ということになります。

81年森口祐子プロ、89年小林浩美プロ、05年宮里藍プロに続く4人目のトップ通過です。「耐えて耐えて1打差で1位通過できて、すごくうれしい」とコメントを残しています。

畑岡奈紗プロのキャディーのお話、いま誰なのか?、どう変わってきたのか?、どんな感じなのか?まあいろいろ徹底調査して見たいと思います。よろしくお願いいたします。

ところで・・松山英樹のPGAツアー賞金ランキングは2018年8月20日現在、65位というところです、賞金額はトータル、163万7,477ドル(約1億8100万円)なっています。

08/16-08/19ウィンダムチャンピオンシップ(セッジフィールドCC・ノースカロライナ州)、松山英樹は6バーディ1ボギーの「65」をマークし、通算14アンダーの11位タイでレギュラーシーズン最終戦を終えました。

ザ・ノーザントラスト 3日目(リッジウッドCC・ニュージャージー州)、25日松山英樹は首位と10打差の44位で決勝ラウンドに進みました。結果5バーディ1ボギーの「67」通算6アンダーの26位タイに浮上しています。

いよいよ最終日の戦い!!、サンデーヒデキ登場なるか??、応援よろしくお願いいたします。

ゴルフをしないアナタにも、ゴルフ初心者のアナタにも、ゴルフバリバリのアナタにも、な~んかチョットだれかに話したくなるような、そんな畑岡奈紗プロついての、キャディー!??のお話ブログにしたいと思っています。

ゴルフも、ブログも、まだまだ初心者の私、山田といいます。よろしくお願いいたします。

❒なんでもあります・・いかがでしょうかぁ??

■畑岡奈紗プロといえば・・・こんな感じです!。

畑岡奈紗(はたおか なさ)、プロゴルファー。1999年1月13日生(19歳)、山羊座・茨城県笠間市出身。 2017年3月ルネサンス高校卒(通信制、茨城県久慈郡大子町(だいごまち))。

身長158cm・体重60Kg(たぶん・・)・好きな色:水色、黄色。血液型A型。

家族は両親・妹。趣味:映画鑑賞。好きな食べ物:お母さん特製のトマトスパゲティ。

11歳から母親の影響でゴルフを始め、本格的には中学3年生からは、中島常幸プロが主宰する「ヒルズゴルフ・トミーアカデミー」に入ってそこからゴルフにのめり込んだようです。

畑岡奈紗プロの有名なお話といえば、その名前の由来のお話がよく言われます。

お父さんが、アメリカ航空宇宙局「NASA」にちなんで、「前人未到の事をするように・・」と願いを込めて名付けたとか、良く聞くお話です。アメリカでも名前を覚えやすいと評判になっているそうです。

翔洋学園高校(茨城県日立市)に通っていた高校2年の時には世界ジュニアゴルフ選手権、国体と続けて個人、団体のW優勝を成し遂げ、ナショナルチームメンバーにも選抜されています。

2016年7月「IMGA世界ジュニアゴルフ選手権(カルフォルニア)」で、日本人として初の連覇を達成しました。

世界ジュニア連覇を遂げたこの年の10月、「日本女子オープン」で国内メジャー史上初のアマチュア優勝、最年少制覇を達成すると、8日後の2016年10月10日にプロ転向を表明しています。

まだまだプロになって、2年も経たない??そんな畑岡奈紗プロです。

コレで、畑岡奈紗プロは、宮里藍プロの記録(18歳110日)を抜き、日本人史上最年少(17歳271日)でツアー出場資格を持つ女子プロとなりました。

翌年2017年9月には、「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」でプロ初優勝を達成。

畑岡奈紗 キャディー(日本女子オープン初優勝、仁一さん(父)、博美さん(母)と・・)

翌週の「日本女子オープン」で1976年、77年(昭和52年)大会を制した樋口久子プロ以来2人目となるナショナルオープン大会連覇を40年ぶりに達成しています。いかがでしょうかぁ??

畑岡奈紗 キャディー(畑岡奈紗プロ、日本女子オープン連覇達成!!)

そしてなんと、2018年6月24日、ウォルマート NW アーカンソー選手権 by P&G 最終日(ピナクルCC・アーカンソー州)で、見事初優勝しました。

首位タイから出た畑岡奈紗プロが8バーディ、ノーボギー「63」のプレーで、通算21アンダーで米ツアー初優勝です。

畑岡奈紗 キャディー(ウォルマート NW アーカンソー選手権 by P&G、優勝!!)

そして、なんと19歳162日での初勝利は、日本勢として最年少ということです。畑岡奈紗プロは昨季から米ツアーに本格参戦し、これが33戦目。

今季は13試合目で、4月下旬から4試合連続でトップ10入りをするなど好調のなか、目標としてきた宮里藍さんが2012年米ツアー最後となる勝利を挙げた大会で、見事初優勝しています。

 

■畑岡奈紗プロといえば・・キャディーさんのお話(その1)

畑岡奈紗プロといえば・・キャディーさん!!ということで、まとめて見ました。

2016年9月の日本女子オープンのアマチュア優勝から、2018年5月のワールドレディスチャンピオンシップ・サロンパスカップまで、畑岡奈紗プロが出場した日本国内のトーナメントのキャディさんを徹底調査してみました。

畑岡奈紗 キャディー(畑岡奈紗プロと畑岡博美さんです。)

いかがでしょうかぁ?ここで出てくるお名前の、畑岡  博美さんというのは、畑岡奈紗プロのお母さんです。

お母さん、畑岡  博美さん(47)は、地元茨城県の「穴戸ヒルズカントリークラブ」というゴルフクラブで社員としてお仕事されています。

畑岡奈紗プロも、日本女子オープンゴルフ選手権競技で優勝したアマチュア時代は、お母さんの畑岡博美さんがキャディーを勤めていたようですね。

なんと、お母さんはベストスコア「81」を誇る、メッチャゴルフの上手いお母さんだそうです。なので、キャディーを勤めても上手くいくわけですね。

畑岡奈紗プロも、そんなお母さんの影響で11歳からゴルフを始めたというお話です。

❒畑岡奈紗プロの各トーンメントのキャディー一覧です。

年代時期名称成績キャディー
2016年9/29~10/02日本女子オープン・ゴルフ選手権競技アマチュア優勝畑岡  博美
10/10プロ転向しました・・
11/11~11/13伊藤園レディス・ゴルフトーナメント26T畑岡  博美
2017年3/2~3/5ダイキンオーキッッドレディス・ゴルフトーナメント18Tハウスキャディー
8/11~8/13NEC軽井沢72ゴルフトーナメント予選落ち畑岡  博美
8/18~8/20CAT  Ladies18T小俣  裕次朗
9/22~9/24ミヤギテレビ杯・ダンロップ女子オープン優勝小俣  裕次朗
9/28~10/1日本女子オープン・ゴルフ選手権競技優勝(2連覇)小俣  裕次朗
10/6~10/8スタンレーレディス・ゴルフトーナメント6T小俣  裕次朗
10/19~10/22Nobuta  Group  マスターズGCレディース2T小俣  裕次朗
10/27~10/29樋口久子三菱電機レディスゴルフトーナメント2T小俣  裕次朗
11/3~11/5ToToジャパンクラシック33T小俣  裕次朗
11/10~11/12伊藤園レディス・ゴルフトーナメント20T林プロ??
2018年3/1~3/4ダイキンオーキッドレディス・ゴルフトーナメント3Tハウスキャディー
5/3~5/6ワールドレディス・チャンピオンシップサロンパスカップ16Tジェイソン・エド

いかがでしょうかぁ??ざっと見る限り、お母さんの畑岡博美さん、小俣裕次朗プロ、ジェイソン・エドさん、ハウスキャディーさんなどです。

ハウスキャディーさんというのは、それぞれのトーナメントが行われるゴルフ場専属のキャディーさんです。ゴルフ場専属のキャディーさんなので、一番ゴルフ場の事を理解している、信頼の置けるキャディーさんです。

プロゴルフファーでもまだまだ自分専用のキャディーさんを雇えない場合などは、ハウスキャディーさんにお願いする場合が多いようです。

2017年9月ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンで優勝してから・・、10月末の樋口久子三菱電機レディスゴルフトーナメントまでの2ヶ月間に、連続5回トップ10、しかも2回優勝、とんでもない記録を残しています。

小俣裕次朗キャディーと畑岡奈紗プロの素晴らしい結果です!!いかがでしょうかぁ??

畑岡奈紗 キャディー(小俣裕次朗プロ(左)と畑岡奈紗プロです)

■畑岡奈紗プロといえば・・キャディーさんのお話(その2)

畑岡奈紗プロのお母さんのお話の次に登場するのは、小俣裕次朗(おまた ゆうじろう)プロです。

2017年8月のCAT  Ladiesから11月のToToジャパンクラシックまで、7回に渡って畑岡奈紗プロのキャディーをされていました。

●氏名   小俣 裕次朗(おまた ゆうじろう)

●生年月日 1975年10月8日(42歳)既婚

●出身地  東京都

●出身校  東洋大学

●血液型  O型

●プロ入会 2014年1月1日

●所属   西荻ゴルフセンター

●趣味   旅行・お酒・読書

●その他  ティーチングプロA級取得

(日本プロゴルフ協会より引用しました)

小俣裕次朗プロも、2001年(26歳)の頃には、ツアープロとしてアメリカツアーも経験されているそんな方です。

畑岡奈紗 キャディー(小俣 奈三香プロです)

ネット情報は正直あまりありませんが、よく出てくるのは妹さんが小俣奈三香プロ(42歳)です。

●氏名   小俣 奈三香(おまた なみか)

●生年月日 1976年11月11日(41歳)既婚

●出身地  東京都

●出身校  中央学院大学中退(千葉県)

●血液型  O型

●プロ転向 1999年9月1日(71期)

●所属   飯田通商

●趣味   ショッピング

●その他  ツアー通算0勝・155cm55Kg

日本女子プロゴルフ協会・メンバーガイドより引用しました)

 

大学4年の時、プロテストに一発合格すると、プロ2年目の2000年、米ツアーの予選会を受け、2001年に米国LPGAメンバーとなっています。2002年~2003年にはアメリカツアーで数多くの試合を経験したようです。

戦いの場を日本に戻して以降は優勝争いにも度々名を連ね、賞金ランクも徐々に上げてきていました。2006年まであと一歩で逃してきたシード権も、2007年に初めて確保しています。

ツアー成績としては、2014年9月のマンシングウェアレディース東海クラシックでの予選落ち以降データがありません。

畑岡奈紗 キャディー(ライオネル・マーティチャックさん、右端です)

2009年にライオネル・マーティチャックさんとご結婚されています。ライオネル・マーティチャックさんというのは、実は有名なキャディーさんで日本のいろいろなプロのキャディーをされている方だそうです。

そんな小俣 奈三香プロのお兄さんが小俣裕次朗プロです。

❒東京専用・・ですが、大好評です!!

■畑岡奈紗プロといえば・・キャディーさんのお話(その3)

畑岡奈紗プロのキャディーさんのお話、続きます。日本ツアーのキャディーさんのお話は、ほぼほぼ・・わかったのですが、今現在の畑岡奈紗プロのキャディーさんの件も徹底調査してみました。

畑岡奈紗プロの2018年シーズンは、実は、2017年の11月29日~12月3日までの米女子ゴルフツアー最終予選会(Jones and Hills・LPGAインターナショナル・デイトナビーチフロリダ州)からもう始まってるんですね。

実際は以下の表のようにステージ1~3まで区分されています。いわゆる、LPGAツアーのQTといわれる大会です。

QTとQUALIFYING-TOURNAMENT(クオリファイングートーナメント)とは、一般にプロゴルフツアーにおいてツアー本戦へのシード権(出場権)を持たないプロゴルファーが、シード権を得るために参加する予選会のことだそうです。

❒2017年アメリカLPGAツアーQTスケジュール

ステージ日程会場次ステージ進出条件
ステージ18月24日~27日ミッションヒルズCC(カルフォルニア)上位90名
ステージ210月19日~22日プランテーションG&CC(フロリダ)原則上位80名
ステージ311月29日~12月3日LPGAインターナショナル(フロリダ)原則・毎回競技会前に決定

お話がちょっとそれましたが、畑岡奈紗プロは2018年のアメリカLPGAツアーの出場権を獲得するために、ステージ3のQTに出場し、見事通算12アンダーで1位通過しました。

畑岡奈紗 キャディー(QT見事1位通過、一番上です!)

当初20位タイまでが、来季2018年のアメリカLPGAツアーのほとんどの試合に出場できる権利が得られるため、頑張りました。

その時から、アメリカツアーをこれから頑張るために初めて米国人キャディ-を起用したそうです。

畑岡奈紗 キャディー(ディナドリューさん、左です)

ディナ・ドリューさん、2018年の2月で62歳ということです。ベテランキャディーさんです。実はディナ・ドリューさん、あの大山志保プロのキャディーさんを長年勤めています。

2011年からのコンビだそうです。そんな大山志保プロ(41歳)も結構長年やってると、けっこう怪我の多いプロです。

2013年頃は、ここ数年ケガに苦しみ、今年も夏に股関節周辺の筋肉の肉離れで2カ月半の“休場”を余儀なくされ、それでも2013年女子ゴルフ最終戦「リコーカップ」(宮崎CC)で2年ぶりの復活Vを遂げています。

今回も2018年6月3日「ヨネックスレディス」で、頚椎椎間板ヘルニアから復帰4試合目にして優勝カップを掲げた大山志保プロですが、昨年当時は2018年シーズンがどうなるのか・・そんな状態だったそうです。

そんな事もあって、畑岡奈紗プロがアメリカツアーをこれから頑張るために初めて米国人キャディ-のディナ・ドリューさんを起用したということです。

そんな畑岡奈紗プロとディナ・ドリューキャディー頑張っています。2018年アメリカLPGA参戦14試合目に、とうとう初優勝!!しました。

19歳で日本勢最年少優勝です。

畑岡奈紗 キャディー(ウォルマート NW アーカンソー選手権 by P&G優勝!

2018年6月24日、ウォルマート NW アーカンソー選手権 by P&G (ピナクルCC・アーカンソー州)優勝!、日本人の米ツアー優勝は2017年5月の野村敏京プロ以来です。

アメリカツアー参戦2年目、出場33試合目での快挙になりました。GDOニュースに良い画像がありました。引用しました。

畑岡奈紗 キャディー(ディナ・ドリューキャディーと小指タッチ!)

2017年は米国の環境の違いに苦しんだ年でした。参戦1年目は19試合に出場したが、決勝ラウンド進出は7回だけ、(予選落ち11回、棄権1回)に終わり、結果2018年のシード権を逃しました。

そして再度QT挑戦して、今回ディナ・ドリューキャディーと一緒に勝ち取った優勝でした。

畑岡奈紗プロ、通算21アンダーで米ツアー初勝利を飾りました。最終ラウンドは首位タイからのスタート。前半から、ショット、パッティングがさえ、初Vへ向けて独走態勢を突っ走りました。おめでとうございます!!

畑岡奈紗 キャディー

 

❒ヒザ痛にも、腱鞘炎にも、プロテオグリカンです!

ハーフターン後もさらに勢いを増し、8バーディー、ノーボギーの63をマーク。大会レコードを更新し、2位のオースティン・アーンストになんと6打差をつける圧勝でした。

大会4日間を通じて、ボギーがわずかに1つ。破壊力に加え、安定感もアピールした今大会でした。「去年のシーズンで苦しんだ分、喜びが大きい。最後まで自分のプレーを貫くことができました」とコメントしています。

19歳と162日の米ツアー初勝利は、日本勢の最年少となっています。

まだまだこれからも・・続きます、アメリカLPGAツアー!!。畑岡奈紗プロとディナ・ドリューキャディー応援よろしくお願いいたします。

❒詳しいアメリカLPGAツアーの日程はコレです!!2018年度米国女子ツアースケジュール

❒畑岡奈紗プロ、LPGA女子ゴルフツアー初優勝!インタビュー映像公開(YouTube動画)

■まず、PGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~

今回は、いまちょっと気になる??畑岡奈紗プロのお話でした。

畑岡奈紗プロといえば・・キャディー!??、ほんまかいなぁ??と思いながら、なんやかんやで検索してみるといろいろなお話がありました。

畑岡奈紗プロ、率直な感想は・・結構短い時間にいろいろキャディーさんも変わってるんやなぁ~と、思いました。

どれくらいがフツーなのかわかりませんが、松山英樹と進藤大典キャディーがほぼ6年ということもあってそんな風に思ってしまいます。

良いキャデイーさんに巡り合うまでは、いろいろ試すのもアリかな?と思います。

なんやかんやそんな事いいながら、結局、やっぱり畑岡奈紗プロは、まずはアメリカへ行くのでしょうね!!ガンバって欲しいと思います。応援宜しくお願いします。

そんなこんな言いながらコレからも松山英樹、まずはPGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~。2018年なかなか厳しいシーズンですが、今後とも応援よろしくお願いいたします。

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