最終日、通算11アンダーの首位で出た畑岡奈紗プロが2バーディー、1ボギーの71で回り、通算12アンダー348で1位突破を決めました。

日本人では2005年の宮里藍プロ以来12年ぶり4人目のトップ通過で、14位だった昨年に続き、来季ツアーにほぼフル出場できる資格を得たそうです。

ほぼフル出場とは、1月25日のピュアシルクバハマLPGAクラシック・オーシャンクラブGC(バハマ)から、11月15日CMEグループツアー選手権までの全34試合が対象ということになります。

81年森口祐子プロ、89年小林浩美プロ、05年宮里藍プロに続く4人目のトップ通過です。「耐えて耐えて1打差で1位通過できて、すごくうれしい」とコメントを残しています。