松山英樹、その飛距離は世界に通用しているか?

松山英樹、名前はよく聞きますよねぇ~。その飛距離は平均317ヤード、この飛距離は本当に世界に通用しているのか?検証します。

ダンロップフェニックストーナメント2014のテレビ放送をみていたのですが、なかなか緊張感のある、テレビで見ていておもしろいと思える、これが松山英樹の試合運びですかね。

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最終日最初はこのまま優勝するのか!と思わせながら6番7番の連続ボギーで首位を譲り、そして8番でバーディーとって首位タイとなって、首位タイというのは他にも同じスコアの選手がぎょうさんおってね。

11番でやっとまたバーディでトップになって。最終日オトコ松山英樹らしい~。

しかし、またまた15番16番の連続ボギーで4位になって、その飛距離で最後17番18番と連続バーディで、先に終わっていた岩田寛に並んでプレーオフに持ち込み、その1ホール目で決着を付けましたねぇ~。優勝しました。

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この土壇場の飛距離、その底力というか、なんというか、すごいなぁ!!だけではなくて、松山英樹、若いのにようやる見習いたいと。

自分とはぜんぜんちゃうけど、みんなが思うあの飛距離とか、あんなゴルフがしてみたいと想いながら見ていたテレビ放送でした。

そんなゴルフの見所の一つは、やっぱり飛距離やね、松山英樹を見ていると男子プロでは安心して見ていられる飛距離、この頃は方向性も安定してるし、そんな感じしませんか?。

そして松山英樹のPGAツアー賞金ランキングは2017年6月12日現在、2位(前週2位)というところです、賞金額はトータル、489万5,978ドル(約5億4千万円)なっています。

6月4日、ザ・メモリアルトーナメント 最終日(ミュアフィールドビレッジGC・オハイオ州)、松山英樹にとっては2週間後に迫ったメジャー大会「全米オープン」前の最後のラウンドでした。

「あまり良いショットはなかった」という18ホール。それでも、要所でしっかり決まったパットに助けられ、16番まではこの最終日4アンダーと伸ばしていました。

ところが・・17番ドライバーを右に曲げてOBということで終盤のダブルボギーは、そこまでコツコツと積み上げてきた努力と自信と緊張がなにか・・ぷつんと糸が切れたような・・そんな感じでした。

結果1イーグル5バーディ、3ボギー1ダブルボギーの2アンダー「70」と、出入りの激しいゴルフながらスコアを伸ばし、通算2オーバー45位で今大会を終えました

それでも最終日のパッティングは復調の兆しも見えてきました。「まだ不安だけど結果的に入ってくれたのでそれが救い。パットだけでも万全の状態にしていきたい」と、次はいよいよ全米オープンです。応援よろしくお願いいたします。

そこでこの応援ブログでは、松山英樹の飛距離の件を中心に、いろいろなことを話題にして、ゴルフをしないアナタにも、ゴルフ初心者のアナタにも、な~んかチョットだれかに話したくなるような、そんな応援ブログにしたいと思っています。

ゴルフもブログも、まだまだ初心者の私、山田といいます。今後ともよろしくお願いいたします。


■そんなん言うけど、松山英樹ってだれなん? ってまだ言う・・・

松山英樹(まつやま ひでき)、1992年2月25日(25歳)、愛媛県松山市出身。東北福祉大卒。身長181cm・体重90kg・血液型B型。B型といえば、あんな性格ですよね。どんな? 血液型でゴルフはなんか変わるのでしょうか?ちょっと調べました。

B型=岡本綾子、片山晋呉、松山英樹 と並ぶとすごいですね、世界の岡本、片山と並ぶ松山。

B型というのは、個性的で緊張なんて関係なく淡々と思い通りに何事も進めるという感じらしい、独立自尊型。

他ちなみに、A型は、コツコツ型 不動裕理、上田桃子がんばれ!、O型=石川遼、池田勇太、猪突猛進型。AB型は森田理香子、横峯さくら、冷静沈着型。ドライバーの飛距離は、平均300ヤード超でプロの中でもトップクラス。松山英樹。

そうだったのかB型、緊張なんてつゆ知らず、誰も想像しなかったようなことをやってしまうのがB型。ますます期待しましょう、松山英樹。

松山英樹 飛距離

■その飛距離は、世界に通用しているか?

ゴルフで飛距離といえば、ドライバーの飛距離のことで話をしますが、調べました。2013年PGA男子ツアードライビングディスタンスデータを見ると

1位 317.750ヤード : 松山英樹 22歳。

2位 316.188ヤード : ジミーウォーカー 35歳(アメリカ)

3位 314.250ヤード : ジェイソンコクラック29歳(カナダ)

と続き、6位に310.688ヤードで石川遼(23歳)が続いています、日本人選手の飛距離すごいです。ということは、ドライバーの飛距離は十分世界に通用していると言っていいのではないでしょうか。



でもそうなんです。飛ぶだけじゃだめなんですよね。優勝だ、何だという話になるとちょっとちがいますねぇ。飛距離だけでは、ドライバーの飛距離だけでは・・・。

とは言うものの、松山英樹は2014年6月1日、米男子ツアー「メモリアル・トーナメント」で優勝もしていますが、ゴルフはドライバーの飛距離だけではありません。

アイアンショットの精度、アプローチ、パットの距離感、何よりも精神力、ゲームとしての勝負強さ、など様々な要素をトータル的に向上させることが必要なスポーツです。

ゴルフだけがそうだとは言いませんが、しかし 松山英樹がハナからドライバーで遠くまで飛ばすことができなかったら、もしドライバーの飛距離が200ヤードそこそこだったら、そもそもプロゴルファーになろうと思わなかったでしょう。

プロゴルファーが試合をするゴルフコースは7000ヤードを越える非常に1ラウンド18ホールが長いコースで開催されています。

先ほどお話ししていた、先日宮崎県で開催されていた「ダンロップフェニックストーナメント2014」、(11月23日(日)最終日)でも、7027ヤード・PAR71なんですね。

参考までに、一般的にわたしら、アマチュアがラウンドするコースは、レギュラーティーで6500ヤードくらい、バックティーで6850ヤード程度でギャーギャー言ってる訳なので、やはりその長さ、すごさがわかります。

単純に、7000ヤードと6500ヤードを比較すると500ヤードの差、ロングホール、PAR5のホールが一つ多いのと同じ感じですよね。

やっぱり飛距離は一番大事だと思いますよね、できればフェアウエイにしっかり飛ぶ350ヤード、いいですよねぇ・・・ね。 お互いにがんばりましょう!!飛距離アップ。

飛距離の話でもう一つ、ダンロップフェニックスより1週間前、「2014三井住友VISA太平洋マスターズ」(11月16日最終日)が静岡県御殿場市で開催されました。

このときバッハ・ワトソン選手(アメリカ)が来日していて、その飛距離に開催前から期待が高まっていました。

今年のマスターズでは最終日の13番ホール(510ヤード、PAR5)で360ヤード近い飛距離、林越えのドライバーショットをたたき出しました。

今回は、バッハ・ワトソン選手(アメリカ)その期待ちょっと外れたんですが、プロアマ戦の最終18番(PAR5)で343ヤードぶっ飛ばし、残り150ヤード余りを9番アイアンの軽いショットでツーオンしたそうです。

2011年に松山英樹が同じ大会の最終日イーグルフィニッシュをしたときは、残りが177ヤードでツーオンしたらしいので、松山英樹の飛距離ももすごいが、今回のバッハワトソンはもっと飛距離がすごい!という感じですね。

ちなみにPGAツアー米国男子の賞金ランキング現在1位は、140万ドルで見事バッハワトソンですね。

松山英樹もここに並ぶように応援したいと思います。よろしくお願いいたします。

松山英樹 飛距離

■松山英樹の飛距離って、どんなかんじ!?と 嫁が言う ・・・

さっきから、317ヤードとか、343ヤードとか飛ぶ、すごい、ということですが300ヤードって一般的にはどれくらいの飛距離なのか。300ヤードをメートルに直すと、300Y=ほぼ274mになります。

300Y=300mだと思うと26m差あるのでチョット短いと思うか・・ちょっとではないですね。274mってどれくらいなのかと思うと、東海道新幹線1両が25mだそうです。

なので、ほぼ11両分いつも見る長さは16両編成なので、どうでしょう?。飛距離の感じ。

274mにほぼ近い長さ、高さで言うと、横浜のランドマークタワーが273m、69階の展望フロアがその高さだそうです。

甲子園球場センター120m、サッカー場ゴールとゴールの間も120m、300Y=274mは突き抜けてしまいます。

いやいやチョ・チョ・チョッ・チョットまってオニイサン、イメージが違う飛距離お話。

ゴルフでわたしらが200Yそこそこしか飛ばせない状況で、350Yを一発で飛ばす!という話なのですごいんやん!となる。

わたしらが、ラウンド中に385Y、パー4なんてホールで、「松山英樹ならワンオンするんやろねぇ」というような、会話があって盛り上がる。そんな感じ!わかる?。

実際現場で松山英樹のドライバーショットを見たくなってきましたね。悲しいけどナマで見たことまだないんですよ。松山英樹の飛距離。

どんな感じって言われたら、やっぱりナマで見てからもう一度真実お伝えします。

松山英樹 飛距離

■なぜ、松山英樹は317ヤード平均飛ばせるのか?

そらやっぱり、身長181cm体重85kgの体格があるからか?、ヘッドスピードも、51.7m/s近くいつも出ているようです。

ドライバーの飛距離=ヘッドスピード(m/s) × ミート率 × 4(係数)

こんな公式がありました。勉強になります。わかります?知ってましたぁ?

松山英樹のドライバー飛距離は

317.750ヤード=51.7(m/s)×ミート率×4(係数)となると、ミート率が1.53なんてことになりますが、わたしら、素人を計算式に入れると

220.000ヤード=40.0(m/s)×ミート率×4(係数)となると、ミート率が1.37となって、

やはりトッププロのミート率は1.45~1.5だそうなので松山英樹はやはり、すごいです。

ミート率がずば抜けているということですね。

そうなるためにはどうするか?飛距離を伸ばすためにも・・。

参考に女子プロ調べてみました。

横峯さくらプロ、230.600ヤード =43.4(m/s) × ミート率 ×4(係数) で、ミート率が1.33ということで、女子プロはちょっとわたしらに近いのかなぁ?これやとがんばろうという気持ちになりますよね。

練習しましょう、飛距離のための、ミート率を上げる練習。いかがでしょうか?

ティアップしてボールを打つ練習をするとミート率の向上に有効とか、なんかそんな練習したことあるような・・・地道な、地味な、楽しくない?やはりプロはそこがちがうのか。

コツコツ日々がんばれるんやねぇ。やってみようもう一度がんばろう。飛距離を上げるために、ミート率アップ。

■松山英樹らしい!どう?(いちばん好きです。)

(2013つるやオープン17番 You Tube動画です)


■まず、PGAツアー賞金王になるまで、松山英樹を応援するでぇ~

松山英樹、「ダンロップ・スリクソン福島オープン」松山英樹選手の出場決定!

http://golf.dunlop.co.jp/newsrelease/2015/w88.html

グランディ那須河GCで、7月23(木)-26(日)に開催されました、ダンロップ・スリクソン福島オープンに松山選手の出場しました!!スゴイですね、そしてナマで久々に松山英樹見てきました。チョットガンバッテ福島まで行ってみました。

第一印象はデカイ!!、他の日本人選手と比べてもデカイ!!。それで打ち放つドライバーは、想像以上に初速が速い!イッキに空へ!!って感じです。

最初はそんなスゴイドライバーショットを見たくて行ったものの、慣れてくるとやっぱりグリーンまわりの、アプローチそしてパッティング絶妙ですね。

パッティングのボールスピードが目の前で見ていても、最初イメージしている早さより、速い。けっこう思い切って打ってるんですかねぇ~。めっちゃ個人的感想です。

そんな、こんな言いながらこれからも松山英樹、まずはPGAツアー賞金王になるまでに応援するでぇ~

これからもよろしくお願いいたします。

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