ライザップゴルフ!ミニツアーも、やって・・ました!!

今回も、あのライザップゴルフです(笑)。ライザップゴルフではミニツアーもやってました。ミニツアーというのは、プロゴルファーやアマチュアのゴルファーでも今後プロに進もうと頑張っている皆さんを対象としたゴルフの試合、競技ツアーです。

わたしらがテレビでよく見るプロゴルファーのツアーよりはかなり規模も小さいですが、これからプロゴルファーになろうと頑張る皆さんや、すでにプロゴルファーでもまだまだこれからの皆さんが試合経験をたくさん味わうために行われています。

規模は小さいとは言うものの、プロゴルファーが参加するため、ちゃんと賞金もあってのゴルフ競技、ミニツアーです。

フツー、ライザップゴルフって聞くとスグ思いつくのが、「たった2ヶ月で100切りを目指す!」あのコマーシャルのイメージですよね。

どちらかというと・・ゴルフ初心者の皆さんが最短最速で100切りができて、早くカンタンにゴルフが上手くなって、ゴルフ場でのラウンドを楽しむイメージです。

今まで世間一般に思われていたゴルフのスコアで100を切ると言うことの難しさをたった2ヶ月で達成させる、結果にコミットするライザップゴルフとして、今注目を浴びています。

そんなライザップゴルフも、ミニツアー開催していました。していました・・というのは2017年度は7月21日の第1回大会から9月28日の第11回大会まで3ヶ月間にわたり行われていました。

今のところネットの情報で見る限りでは、今後の開催は未定のようです。そんなライザップゴルフのミニツアーについてチョットだけ徹底調査?してみました。いかがでしょうかぁ??

ところで・・松山英樹のPGAツアー賞金ランキングは2018年9月24日現在、49位というところです、賞金額はトータル、231万5,477ドル(約2億6100万円)なっています。

9月20日~23日、ツアーチャンピオンシップpresented  byコカコーラ(イーストレイクGC・ジョージア州アトランタ)、松山英樹は最終日、16位からスタートし、結果6バーディ1ボギーの「65」でプレーしました。

上位に食い込む通算6アンダー、4位タイ!!。なんと!!5位以内目標達成です。今週4日間の自己ベストスコアで2017-18年シーズン最後のラウンドを締めました。めでたしめでたし!!。\(^o^)/

ゴルフをしないアナタにも、ゴルフ初心者のアナタにも、な~んかチョットだれかに話したくなるような、そんな、あのライザップゴルフのミニツアーについてのお話です。

今回はゴルフ経験豊かな皆様にも知っていただきたい、あのライザップゴルフのミニツアーについてのお話のブログにしたいと思っています。

ゴルフも、ブログも、まだまだ初心者の私、山田といいます。よろしくお願いいたします。

ライザップゴルフ ミニツアー

❒結局・・お得です!!

■ライザップゴルフ!ミニツアー開催の目的

ライザップゴルフのミニツアーについてネット検索してみると、ありました。

The Rising Star Open present by RIZAP GOLF」開催決定のお知らせ、というのが見つかりました。ミニツアー初開催!出場選手を募集しております!エントリーフィー無料!の文字が飛び込んで来ました。

一般的には、ミニツアーといえば参加費、エントリーフィーといいますが、プロは12,000円から15,000円程度、アマチュアは7,000円~10,000円程度費用がかかります。

コレに別途、実際のゴルフのプレー費用、各ゴルフ場によって費用は違いますが、ミニツアーが平日開催なのですが、15,000円~25,000円程度費用がかかります。

そんな中、エントリーフィー無料!は、ありがたいのでは無いでしょうか。プロといえどもまだまだこれからの皆さんなら、少しでも出費が少なくその上、成績が良ければ賞金もいただける、楽しいミニツアーです。

そんなライザップゴルフミニツアーの開催目的です。

「The Rising Star Open」はプロゴルファー、ティーチングプロ、研修生からすべてのアマチュアゴルファーの方々がゴルフを通して世界で活躍出来るプレーヤーのステップアップの場として様々な試合やイベントを開催します。
RIZAPグループは、「人は変われる。」を証明する を理念に様々な事業を展開しております。「The Rising Star Open」をきっかけにRIZAP GOLFは皆様の一役に携わることを願っております。

(ライザップゴルフサイトから引用しました。)

「ゴルフを通して世界で活躍出来るプレーヤーのステップアップの場として様々な試合やイベントを開催します。」ということなので、今後もいろいろな企画を進めて行くのだろうと期待しています。

ライザップゴルフ ミニツアー



■ライザップゴルフ!ミニツアーの大会概要

ミニツアーの大会概要です。ネットで見ても同じものが確認できますが、チョットまとめてみました。

(1)大会名称 The Rising Star Open present by RIZAP GOLF

(2)優勝賞金 ¥150,000.- (賞金総額¥595,000)、20位まで賞金がいただけるそうです。

細かく見ると、1位15万円、2位9万円、3位6万円、4位4万円、5位3万円、6位~10位2万円、11位~15位 15,000円、16位~20位10,000円となっています。

大会結果一覧表を見ていると、男女混合戦の結果として表示されています。男性プロ、女性プロその他距離のハンデはあるものの一緒に争う楽しさがあります。

また、実際は各賞金額に源泉徴収税が10.21%差し引かれて、結果振り込みされるそうです。1位なら15,315円、16位以下は1,021円差し引かれるので、結果8,979円の手取りとなるんですね。

なかなかシビアな世界です。がんばろう!!と思う気持ちが高まります。

(3)主催及び協力 RIZAPイノベーションズ株式会社 及び各大会開催ゴルフ場となっています。

(4)募集要項 コレが一番気になりますよね実際・・どうでしょう。

参加資格

プロゴルファー、ティーチング・レッスンプロ、研修生、練習生、の男女

男子:55歳以下 女子:49歳以下

☆男子プロ:満50歳未満まで

☆男子シニアプロ:満50歳以上~満55歳以下

☆女子プロ:満45歳未満まで

☆女子シニアプロ:満45歳以上(2017年12月31日迄に45歳となる方)~満49歳以下

募集人数

1大会12組48名(OUT6組IN6組)、ただし最低実施人数30名

最低30名のうち20位までが賞金圏内ということです。

参加費

☆エントリーフィー無料

フツーは参加費ということで、5000円以上申し込み確認、確定のため支払う場合がほとんどですが、The Rising Star Open present by RIZAP GOLFでは無料となっています。

☆プレーフィー実費(各自現地精算)

PGAとかLPGAとかプロゴルファーの皆さんは別途会員料金というのがあるそうです。一般的にはプロゴルファーの皆さんはJGA(日本ゴルフ協会)加盟のゴルフ場でゴルフをするときは、そのゴルフ場のメンバー価格でプレーが出来るそうです。

どうでしょう、わたしらメンバーではないヒト、ビジターと言われるヒトと比較すると25%~30%くらいプレー費が安くなるそうです。

20,000円のプレー費なら30%割引で14,000円となります。本来はプロゴルファーと一緒にプレーした場合はビジターのわたしらもそのゴルフ場のメンバー価格でプレー出来るそうですが・・知ってましたぁ??。

申し込み締め切り日 大会開催2週間前だそうですが、基本申し込み先着順なので、各会場の定員になり次第の締め切りになります。

キャンセルフィー 当日キャンセルについては、キャンセルフィー¥5,000円かかるそうです。

まさかの、実際申し込みしようという皆さんは、別途大会ホームページの申し込みフォームより申し込んで下さいね。

ただ、チョットいま気になることは2017年9月28日実施の大会で一旦終了と言うことになっています。

The Rising Star Open present by RIZAP GOLF」のサイトに今後のミニツアー開催に向けてというところに、今後のミニツアー開催に向けてということでお知らせが出ています。

今後のミニツアー開催について

現レギュレーションによる「The Rising Star Open presents by RIZAP GOLF」は
9/28(木)こだまゴルフクラブ大会をもって、一旦終了とさせていただきます。

今後のミニツアー開催に向けて、現在準備を進めておりますので
開催情報が整い次第、ホームページでの告知と、本大会にご参加いただきました選手へ
ご連絡申し上げます。

今後とも、「The Rising Star Open presents by RIZAP GOLF」を
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

The Rising Star Open presents by RIZAP GOLF 大会運営事務局
(ライザップゴルフサイトから引用しました。)

ということだそうです。次回開催を楽しみに待ちましょう。

今までに開催された11試合についての詳細は、「The Rising Star Open大会一覧」をご確認ください。

ライザップゴルフ ミニツアー

■ライザップゴルフ!ミニツアーの実施要項

❒❒競技方法

☆18ホールズストロークプレー(stroke play)

ゴルフ場の一般的な18ホールのコースをフツーテレビでよく見るような、自分のボールを自分で1打1打打っていくゲーム、ゴルフの進め方です。

全ホールの合計の打数によって、順位(勝敗)をつける試合方式です。 打数が最も少ないプレーヤーが優勝となります。

ストロークプレーに対してよく行われるのは、マッチプレーと呼ばれる競技方法で、1対1でホールごとのスコアを争うゲームがあります。

☆男子・男子シニア・女子・女子シニアの混合戦

●男子 6,800~7,000ヤード

●男子シニア 6,500~6,800ヤード

●女子 6,600~6,200ヤード

●女子シニア 5,700~6,000ヤード

混合戦ですが・・それぞれのレベルでコース距離が違います。男子と女子とで200ヤードから800ヤードの差、プロとシニアでも200ヤードから300ヤードの差をつけてハンデをつけています。

こうやって同じ土俵というか、同じコースで一緒に試合が出きるのがゴルフの良いところです。
★☆各選手の最終トータルスコアが同じ場合、タイスコアの場合は最終18ホールからのカウント・バック (Count-back)により順位決定するそうです。

カウントバックとは、ゴルフ競技 (主に アマチュアのコンペなど) で同スコアの人が出た場合の順位の決め方の一つで、トータル・スコアが同じ場合に 18番ホールのスコアの良い人が上位になるというものです。

18番ホールのスコアが同じ場合は、17番ホール、16番ホール … の順で (カウント・バックして) 決着が付くところまで スコアを比較して行く方法の事を言います。実際、英語では match of cardsと言うそうです。
日本はややこしいです(笑)。

❒❒競技規則

☆JGA競技規則及び、ローカルルールを適用

☆距離測定器の使用は可能です(高低差の表示されるものは使用不可)

距離測定器の使用可能・・は、ありがたいですね。本当にうまいヒトは要らないのかもしれませんが、キャディさんのいないセルフプレーの場合は距離測定器あるとわかりやすいです。

2006年にルールの 一部が変更されて、 距離計測器の使用が ローカル・ルールで認められる時に限り使用できたり、2014年から 全英アマや全米アマを含む殆どのアマチュア競技で距離測定器の使用を認めるようになったのですが、日本ではその大会のルールが尊重されています(笑)

細かいお話ですが、単にミニツアーといっても・・いろいろなタイプがあります。

わたしらアマチュアがコンペするのと同じように、カートに乗ってセルフプレーで競技するツアーとか、それにキャディさんも付いているツアーとか、プレーフィーに昼食代が付いているツアーとか、昼食のない18ホールスループレーのツアーとか、いろんなタイプがあります。

この「The Rising Star Open present by RIZAP GOLF」はその当たりがちょっと見えません。

一般的なアマチュアがセルフでコンペするような感じなんだと思います。セルフで、カートに乗って、ハーフで昼食も食べて・・いかがでしょうかぁ??

とは言うものの、あくまでも競技ゴルフなので・・

●スタート時間への遅刻
 
●規則に適合していないクラブでプレーした場合や、クラブの仕様をプレー中に調節
 
●昼食休憩など後半スタートまでの時間に、素振り用バットを振って軽くウォーミングアップをした
 

●試合が終わって、スコア提出後に過少申告が発覚した

など、当たり前に失格となります。

❒❒競技規則の他にも、細かい注意事項は当然あります。

今回徹底調査した中では、わたしらがフツーにゴルフ場でラウンドする場合に言われる当たり前のマナーから、基本競技ゴルフとして運営するために必要な注意事項、たくさんのヒトが一緒にルールに従って競技するために必要な決めごとなどいろいろ細かい注意事項が明記されていました。

具体的には・・一部ですが、こんな感じです。

●大会中に発生した疫病や紛失、破損、その他の事故などに際し、主催、協賛、協力などの各団体は一切責任を負いません。

●大会中の写真、映像、記事、記録、申し込み者の氏名、年齢、住所(国名、都道府県名又は市町村名)などのインターネット、新聞、雑誌、テレビなどへの掲載権と肖像権は主催者に属します。
●大会中に撮影した写真の販売を禁止します。
●日本国刑法に問われている者、或いは現在、過去において暴力団に関係する者及び、これらに準ずると判断される者は本大会への参加をお断りします。
●本大会の品位を損なう行為があったと判断した場合は、プレー中であっても即刻、競技への参加を取り消します。
(一部ライザップゴルフサイトから引用しました。)

そんなわけで、いろいろありますが実際はいつもの通り、わたしらが日頃楽しくコンペしているようにラウンド出来れば素晴らしいミニツアーになるのでは無いでしょうか?。

最後に当然ですが、競技ゴルフなので・・わたしらのコンペでよく言われる・・

●OKパットはありません。

●昼食後の午後スタート前にアプローチ練習等は禁止されていることが多いです。パッティング練習のみOKの場合が多いようです。

●当然ですが公認球を使って、他の選手と間違わないようにボールに目印をつけておきましょう。

●ゴルフクラブ14本以外、ややこしい練習器具は持っていかないようにしましょう。

●プレイングフォーもありません。

●わからないコトは同伴競技者(マーカー)または、マーシャルに必ず確認しましょう。

などなど、競技ゴルフならではの事もしっかり確認しておきましょう。いかがでしょうかぁ??

ライザップゴルフ ミニツアー

■まず、PGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~

今回は、あのライザップゴルフのミニツアーについてのお話でした。

競技ゴルフとか、ゴルフミニツアーとか、そんなキーワードで検索するといろいろなゴルフのミニツアーにヒットします。

代表的なものでは・・

GDOアマチュアゴルフトーナメント

ATP GOLFトーンメント

ゴルフミニツアー・サンクチュアリツアー

など、結構有名なプロもアマチュアも一定の参加条件がそろえば、参加可能なミニツアーが常時開催されています。プロゴルファーとまでは行かなくとも、アマチュアのレベルで競技ゴルフを楽しむ事も可能です。

もっと身近な場合は、お気に入りのゴルフ場の会員になってゴルフ場の開催するゴルフコンペに出場する事から競技ゴルフを始めるのが一番一般的なのかもしれません。

近頃は、わたしらのようにゴルフ場のメンバーにならず、ネットでいろんなゴルフ場に予約エントリーしてあちこち楽しむゴルファーも増えているので、なかなかゴルフ場のメンバーというのも増えないのでしょうか。

ゴルフ人口自体が一時の時代よりも減少一方の近頃ではなかなか大変なお話なのでしょうか。いかがでしょうかぁ??

とにかく、いつも気持ちのいいスイングをするために練習の時はしっかり考えて、ラウンドの時はスイングのことはあえて考えず感覚に任せた方がよいのか、そんなことを考えながらもゴルフは楽しく、明るく、元気にやりましょう!!ね。

2017年シーズンも、さあ行くぞ松山英樹。そんなこんな言いながらコレからも松山英樹、まずはPGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~。今後とも応援よろしくお願いいたします。

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