ゴルフレッスン!アナタの目線はボール?みんなが知りたい、ゴルフ目線の話。

今回のゴルフレッスンは、ゴルフの目線のお話です。アドレスで構えた時、スイングするとき、スイングしているとき、などなどどこ見てます?。

意外とゴルフの専門書、月刊雑誌、ネットの情報などを探してみても「目線」のお話は少ないです。何故なのでしょう?、たぶんゴルフが上手くなるとまったく意識する事が無い事なのかもしれません。

一般的なプロゴルファーやアマチュアのシングルプレーヤーの皆様も、最初は何か意識したと思うのです。

ボールが打てて、しっかり思いどおりにボールが飛んで、スコアがそれなりになってくると、最初気にしていたそんな事は忘れてしまうのかもしれません。

話しはちょっと変わりますが、わたしらも若い頃はスイミングクラブのインストラクターをしていてよくメンバーさんから聞かれた事で、呼吸のお話があります。

水に顔をつけたとき呼吸はどうするのか?というお話です。結果から言うと、顔をつけたときは口からブクブクと息を吐きます。複式呼吸です。

顔を上げたときは、息を吐いてお腹がへっこんだ分だけ口から息を自然に吸います。ポイントは無理に吸わないというところです。出した分だけ自然に入れるのです。

そんな最初はとても気になることが、ちょっと泳げるようになると、フツーにデキルようになるので忘れてしまいます。わざわざ意識する事が無くなります。

たぶんゴルフの目線もそんな感じでは無いかと思います。ゴルフ上級者の皆さんからすると、あまりにもフツーの事なのであえてスイングの中で意識がない。

なので、初心者のレッスンをする場合のもあえて説明が無い。グリップはとか、アドレスの方法とか、バックスイングの方向はとか、そんなお話はイヤほど何回も聞きます。

目線、視線はどうするのか?頭は近頃動いても良いというお話はありますが、さすがに目を閉じろ!という話しはないのですが、頭についている目線、視線の話しはなかなか出てきません。

初心者の場合、スタンスやスイングやと、いろいろ注意されると自分の姿勢、動きが気になって目線、視線が動きます。

そんな目線、視線が一定しないために、頭も適当に動く、スイング軸も動く、手に力が入って手打ちになる。そんないろんな弊害が出てきます。

目線、視線さえ決まれば、ゴルフのインストラクターのスイングの説明や自分の意識をするところがかなり一定して、カラダの動きが自然に安定してきます。

情報の80%は目から入ってくると言われています。ゴルフスイングの一瞬の間では考える余地はありませんがその準備をするためにどこを見ておくのか、どこに目線をもっていくのかということが大切です。

そんなゴルフの目線のお話です。誰も言わない?誰もが知りたい!!目線の話、徹底調査です。

ところで・・松山英樹のPGAツアー賞金ランキングは2018年9月24日現在、49位というところです、賞金額はトータル、231万5,477ドル(約2億6100万円)なっています。

9月20日~23日、ツアーチャンピオンシップpresented  byコカコーラ(イーストレイクGC・ジョージア州アトランタ)、松山英樹は最終日、16位からスタートし、結果6バーディ1ボギーの「65」でプレーしました。

上位に食い込む通算6アンダー、4位タイ!!。なんと!!5位以内目標達成です。今週4日間の自己ベストスコアで2017-18年シーズン最後のラウンドを締めました。

今回のこの応援ブログは、初心者のときに意外と?気になる目線のお話です。どこを見ながらスイングするのか、どこを見て構えるのか、私も含めてスイングするときまっすぐボールが飛ぶのかドキドキする皆さんが、スッキリスイングするためのゴルフの目線についてのお話です。

ゴルフをしないアナタにも、ゴルフ初心者のアナタにも、な~んかチョットだれかに話したくなるような、ゴルフ目線についてのお話ブログにしたいと思っています。

ゴルフも、ブログも、まだまだ初心者の私、山田といいます。よろしくお願いいたします。

ゴルフ 目線 ボール(ゴルフの目線のお話です。アドレスしたときは?)

❒ネットでゴルフウエアを探すなら・・ココです!!

■ゴルフの目線・・基本のき!!

ゴルフの目線・・基本のきほんです。よくスタンス、アドレスを決めるまでの流れとして、世間でいろいろ言われているところの復習です。

❒アドレスは構え方、これからボールを打っていこうとする目標に対しての構え方としてお話される場合が多いです。ボールを打つために構えに入ることを言います。

ルール上は スタンスをとっていたかどうかに関係無く、これから打とうとするボールの直前 または 直後の地面に クラブを置いた時に そのプレーヤーは ボールに対してアドレスしたことになる と定義されています。

❒スタンスは立ち方、これから打とうとするボールに対しての立ち方としてお話される場合が多いと思います。アドレスした時の足の位置を言います。

通常のスタンスは5番アイアンで肩幅とされ、それよりも短いクラブでは狭く、長いクラブでは広くスタンスを取るなどの目安が良く言われています。

また飛球線に対して平行に立つスタンスを スクウェアー・スタンス、右足が前に出ていればオープン・スタンス、左足が前に出ればクローズド・スタンスといいます。

いかがでしょうかぁ??目線のお話をする前の、アドレスとスタンスの違いちょっと復習でした。

ゴルフ 目線 ボール(ボールの位置に対して、各クラブでどこを見るか?です。一例です。)

 

■ゴルフの目線・・どこを見てスイングするのか?

どこを見てスイングするのか?絶対ココをずーっと見続けなさい!!というのは、いろいろ弊害があるようです。

たぶん皆さんはそこまで、ボールをずーっと見続けるとか、ガンバって見続ける努力をされてはいないと思いますが、スイングの最初から最後まで一点を見続ける事は止めましょう

大きくはアドレスをとってからバックスイングからトップ、トップからダウンスイング、インパクトからフォローでクラブシャフトが地面と平行になるところまでは、どこか1点を見続ける事は大事です

ゴルフ 目線 ボール(シャフトが地面と平行になるところ・・です)

フォローでクラブシャフトが地面と平行になるところが過ぎれば、前傾はそのままで、傾いた感じで、目線は打球を追いかけましょう。

それでは、フォローでクラブシャフトが地面と平行になるところまでは、どこを見てスイングするのか?

結論的には、アナタの打球のクセによって見方を変えるということです。絶対ココ!だけは、ありません。

こんな感じです。

❒一般的によく言われるお話ですが、またわたしら一個人の感想?でもありますが・・

ドライバーショットのアドレス時、ボールをじっと見ているよりはボールの右側10センチくらいの位置に目線を移しながらバックスイングした方が上体の回転がスムースになります。

アプローチショットの時もよく言われるお話として、ピンではなくて落とし場所をしっかり見てスイングしましょうとよく言われます。

ところが、意外と落とし場所を見て、意識しながらスイングすると、思っていた落とし場所より先にボールが飛んで行きます。

意識のどこかで、落とし場所と決めておきながら、もしかして届かないのではないか?と思っている誰かがいるんです。

なので、実際スイングするとオーバーしてボールが飛んで行きます。

決めた落とし場所と少し手前も交互に見ながらイメージを作ってスイングすると上手く行きます。いかがでしょうかぁ??

❒初心者専用!!東京専用!!オススメです・・

■ゴルフの目線・・視線との違い、再確認です。

目線と視線の違い、再確認です。カンタンにやってしまうと・・

(1)目線・・まっすぐ立って、頭に対して水平に前を見る時の視線?。別に調べると、「映画・演劇界で「視線」のことを言葉を換えて言ったのが一般化した語。」と言うことです。

(2)視線・・「眼球の中心点と、見る対象とを結ぶ線。ボールを目で見る方向。」と言うことです。

結果、目線と視線は同じということになります

目線といった方がどこを見るのか?しっかり伝わるような気がするのは、わたしらだけでしょうか?ゴルフの目線のお話です。

■ゴルフの目線・・ボールばかりを見過ぎると!!

先ほどもちょっとどこを見てスイングしていますか・・と、お話しましたが、ドライバーショットを打つときの順番にしたがって、もう一度お話してみたいと思います。

(1)最初自分のドライバーの飛距離も考えながら、フェアウエイのあそこ!とポイントを決めてアドレスに入ります。

目標方向のどこかにアドレスの基準になる目標を見つけて、それに対して平行に、スクエアに立ちます。そして目線を目標のフェアウエイのところから、空中の高いところに目線を移します

自分のドライバーの弾道の最高到達点当たりです。そうすることで、より正確に飛球線に対してスクエアに立つ事ができます。

フェアウエイばかりを見ていると、右肩が少し前に出てカラダが開く感じになります。そのままスイングするとアウトサイドインのスイングになりやすく、打球はスライスすることが多くなります。

ゴルフ 目線 ボール赤い線が下目使いの線、青い線はフツー正面です)

(2)そんなアドレスができたら、次はボールを確認します。ボールを見るときは少し下目使いで見た方がテークバックの時にスムースの上体が回せます。

「気をつけ」の姿勢で、股関節から前傾するとよく言われます。フツー股関節から前傾したときになぜか首が勝手にもう少し前傾してしまってます。

ゴルフ 目線 ボール(㊨目線まっすぐでボールを見ると、首が・・)

背骨、体幹を中心軸に回転するイメージで、首筋も背骨と同じようにまっすぐ伸ばして股関節から前傾すると、一般的に目線がそのまままっすぐ前を見ているとボールは見えません。

ボールよりももっと先が実際は見えるハズです。なので、首を曲げてボールを見るのでは無く、少し下目使いで目線だけを下げてボールを見ます。

そうすることによって、スムースにバックスイングがしやすくなります。カラダ、上体も背骨、体幹を中心として回転できるようになります。いかがでしょうかぁ??

(3)そうしてボールを見ると、ボールの右側の半球円が見える感じでしょうか。地球で言えば北半球のちょうど日本が見えるあたりです。

ドライバーをスイングしてドライバーヘッドの最下点が基本カラダの左右の中心だとすると、ボールの位置は最下点を過ぎてからのどこかにあるはずなので、ボールの右側の半球円が見える感じになると思います。

もしボールの北極が見える?場合は近づき過ぎ(笑)。またはボールをカラダの中心に置きすぎ。まさかヨーロッパは見えないと思いますが(笑)、もし見えるようでしたらダウンスイングでボールに当たることになります。

弾道の低い、ちょっとフックボールを打ちたいならそれでもOKですが、飛距離は出ません。いかがでしょうかぁ??

(4)そして、先ほどもお話した、ドライバーショットのアドレス時、ボールをじっと見ているよりはボールの右側10センチくらいの位置に目線を移しながらバックスイングした方が上体の回転がスムースになりやすいということです。

インパクトからフォローでクラブシャフトが地面と平行になるところまでは、ボールの右側10センチくらいの位置に目線を集中させておくと、上体の前傾と体幹軸が安定するということです。

フォローでクラブシャフトが地面と平行になるところを過ぎれば、前傾はそのままで、傾いた感じで、目線は打球を追いかけましょう。

どうしてもボールを直接見たくなりますが、自分のアドレスを信じて体幹を意識して軸回転してみましょう。

目線をスイング中一定にするわけは、カンタンに言ってしまうとヘッドアップ防止です。

アドレスでの前傾がそのまま保たれてスイングできれば、バックスイングで上げたクラブは必ず元の位置、インパクトに戻ってくると信じましょう。

何気なくやってる目線のお話ですがいかがでしょうかぁ??、意外と毎回目線が違うとか、アドレス、スイング、する毎に見ているところが変わるとか、そんな場合はたぶんボールの弾道もバラバラになってるのではないでしょうか。

❒❒今回は目線だけのお話ですが、もう少しドライバーの打ち方全体を知りたいと思ったら・・

ゴルフ!ドライバーの打ち方、初心者特別編。」こちらが便利です。アイアンの打ち方なら、

ゴルフ初心者のアイアンは飛ばない?問題点と解決法。」コチラがイイと思います。よろしくお願いいたします。m(_ _)m

❒アナタの欲しいモノ・・全部あります!!楽天市場です。

■ゴルフの目線・・いろいろやって見たら?!

ゴルフの目線、いろいろやって見たら?!と言うのは、先ほどの基本的なドライバーの目線からもうチョットいろいろ自分なりに試して見たらどうなるか?というお話です。

(1)基本的には、ボールの右側10センチくらいの位置に目線を集中させておくと、上体の前傾と体幹軸が安定するということです。

(2)ゴルフの目線、バリエーション「Ⅰ」

左目で意識しながらボールの右側を見る。スイングの勢いでカラダが、上体が左側に突っ込むミスを防止できます。体幹軸を意識して回転しましょう。

(3)ゴルフの目線、バリエーション「Ⅱ」

ボールを見ないで、アドレスしたときのシャフトの位置を見る。シャフトとヘッドの境目あたりに目線を置いておくということです。

なので、基本シャフトはスイングの最下点にアドレスして、その位置でのシャフトを見るということです。

ゴルフ 目線 ボール

実際シャフトのどこを見るか?というと、いろいろ考え方があります。一度いろいろ試してみて下さい。

なぜそうするのかというと、シャフトを振ってシャフトが通り抜ける近くにボールがあって、クラブヘッドにボールが当たる感覚だそうです。

ゴルフ 目線 ボール

振るのはシャフト、たまたまヘッドがボールに当たるその感覚です。ボールを直接打つという感覚か、スイング途中でたまたまボールに当たる感覚かどちらかです。

スイングを振り抜くというイメージでとらえると、振るのはシャフト、たまたまヘッドがボールに当たる感覚になります。

ボールを直接打とうと考えると、ボールがスイングの最終点になりがちでフォロースイングが小さくなって、フィニッシュの姿勢までクラブを振り切れないような、そんなことが起こります。

うまくフィニッシュまで振れない時は一度試して見て下さい。

ゴルフ 目線 ボール(一番右端、頭を右側に残して・・ます)

(4)ゴルフの目線、バリエーション「Ⅲ」

最後はもっと飛距離をだそうと考えた場合の目線です。頭を右側に残してクラブヘッドを左に勢いよく加速するイメージです。

頭を右側に残した「ビハインド・ザ・ボール」よく言われます。アドレスの位置よりも頭が右側に残ります。

ゴルフ 目線 ボール(もっと、よくわかる画像です)

頭を右側に残すためのポイントは、あごの先が右側を指すように顔は右に向けたまま、目線だけを左側に向けてボールの右側を見るようにします。

このカタチが右に残した頭と左に振ろうとするクラブヘッドが引っ張り合うことになるので、クラブヘッドを勢いよく飛球線方向にスイングする事ができます。

ゴルフ 目線 ボール(しつこく・・コレです!!)

ちなみにアイアンの場合は、シャフトも短く遠心力も比較的大きくないので、頭を少し残すイメージでOKです。

いろいろ試して一番良い感じをつかんで見て下さい。

わたしらの場合は、「あごの先が右側を指すように顔は右に向けたまま、目線を左側に向けてボールの右側を見るように」するという、「頭を残す」イメージがなかなかわかりにくかったのです。

最初ボールのある位置当たりに「大きな木」が立っていて、その木の根元を「斧(おの)」で叩き切るイメージで頭を残し、腕を延ばす練習をしていました。いかがでしょうかぁ??一度お試し下さい。

(5)ゴルフの目線、バリエーション「Ⅳ」

バリエーションというか、一番一般的によく言われているお話です。プロゴルファーのインタビューの答えとしてもよく聞く話です。

「ボール付近をボーッと見る」というアレです。特に何を意識して見る!というわけではなく、「ボール付近をボーッと見る」。

このあとの中井学プロの動画にもちょっとお話が出てきますが、視力には静止視力と動体視力があって、静止視力を使って、あるひとつのモノを凝視すると、一般的にはカラダに何となくリキミが出るということです。

モノを見ようと、意識するだけでカラダにチカラが入って、そのチカラがスイングに影響するそうです。

なので、ボールを凝視せず視界から外れないように、「ボール付近をボーッと見る」ということになります。

ボールを凝視、意識して見るようになると、静止視力(個体視力)が働くようになって視野が15度前後に狭くなるということもスイングに影響するようです。

ボールを凝視せず視界から外れないように、「ボール付近をボーッと見る」ようにすると、動体視力が働きます。動体視力は視野が100度以上になるそうです。

動体視力を使って「ボール付近をボーッと見る」と、カラダも硬くならないしボールも見失わないということで、そんなお話になるそうです。いかがでしょうかぁ??ほんまかいなぁ??です。

❒「動体視力を上げるためのトレーニングを眼の専門家が解説」、というこんなサイトがありました。動体視力を向上させて、「ボール付近をボーッと見る」チカラをアップさせましょう!!

 

❒ゴルフ!ボールを見ずにスイングするとよく飛ぶ・・(YouTube動画)

こんなコメントが付いてます。「ドライバーはボールを見つめない方がいい、見ると本能的に当てに行く、素人ではこの程度が限界。但しスイングとスコアは別です、スコアはやっぱり寄せとパターです。」いかがでしょうかぁ??

❒目線はどこへ??「スライスを防ぐ「目」を伝授!」【中井学プロレッスン】(YouTube動画)

ボール付近全体をぼやーっと見ることで、動体視力を使ってみるようになるそうです。すると、カラダに余計なチカラが入らずスムースにスイングデキルというお話です。いかがでしょうかぁ??

■まず、PGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~

今回のお話は、ゴルフの目線のお話でした。アドレスで構えた時、スイングするとき、スイングしているときなどなどどこ見てますかぁ・・のお話です。

一般的にいろんなお話があっても良いような目線、視線の話しの徹底調査です。目線、視線の話し意外とありません。

やっぱり、たぶんゴルフのウマイ方が初心者にレッスンするので、そんな初歩的なことは、上手くなるとまったく意識する事が無い事なのかもしれません。

プロゴルファーやレッスンプロの皆様も、最初は何か意識したと思うのですが、ボールが打てて、しっかり思いどおりにボールが飛んで、スコアがそれなりになってくると、最初気にしていたそんな事は忘れてしまうのかもしれません。

なんか初心者目線でそんなところもわかってくれる指導者、ゴルフコーチが現れることを願ってます。

そんなこんな言いながらコレからも松山英樹、まずはPGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~。乞うご期待。

こちらの記事も多く読まれています!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ