最新!ゴルフでの服装のマナーなどなど、夏編ですよ!

今回は、ゴルフでの服装のマナーというお話です。行き帰り、チェックインしてロッカーで着替えてなど、どんな服装で行くべきなのか。

実際ゴルフするときはどんな服装でないとダメなのか。ええぇ~そんなきまりがあるのん??とびっくりしたあなた。

あるんですよぉ~、考えようによっては、結構ややこしいお話しが、ゴルフ場での服装のマナー。

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今回は、ゴルフでの服装のマナーについて、「夏編」ということにしましたが、行き帰りの服装、ゴルフラウンド中の服装、レストランでのマナー、ゴルフプレー中のマナーなど、あまりこだわらずいろいろ調査してみました。

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初心者の時、わたしらの場合ホントに最初にゴルフ場に行ったときは先輩諸氏から、あ~の、こ~の、いろいろ言われて、ゴルフどころでは無かったのを覚えています。

正直「なんで行く前にゆうてくれへんねん」と思った次第です。

子供じゃあるまいし・・ねえぇ~、「いじめか!」とも思いました。そんなこんなを繰り返し今に至っています。

これからゴルフを始めようとガンバッテおられる皆さんには、わたしらのような苦労をせずに、いきなり楽しいラウンドができるように、できるだけ現状に合わせたお話がわかればと思っています。

ゴルフ場でのマナーがわかれば、ラウンド中のマナーがわかれば、余計な心配が無くなり思う存分プレーもできるというもんです。

最初から余計な心配が無くなるように、最低限のマナーから、よりゴルフをする皆さんが楽しくプレーできるようにするマナーまで、なんかゴルフでの服装のマナーの本当がわかり易い、そんなお話がわかればいいのですが・・。調べて見ました。いかがでしょうか?。

そして松山英樹のPGAツアー賞金ランキングは2017年8月21日現在、1位(前週1位)というところです、賞金額はトータル、812万3,407ドル(約8億9,100万円)なっています。

全米プロゴルフ選手権 (クエイルホロークラブ・ノースカロライナ州)最終日、1打差の2位から出た松山英樹は、5バーディ6ボギーの「72」でプレーし、通算5アンダー5位タイでホールアウトしました。

同組のジャスティン・トーマスが通算8アンダーで上がり、日本勢初のメジャー制覇には届かなかった。松山英樹は敗因について「考えます」とだけ述べ、涙をぬぐった。m(_ _)m

毎日毎日、眠い中、たくさんの応援ありがとうございました。そして先ほどウレシイニュースもありました。

松山英樹(25歳)は14日、今年1月に一般女性と結婚していたことを明らかにし、7月に第1子が生まれたと発表しました。

マネジメント事務所を通じ・・

「結婚し、子供が生まれての世界ゴルフ選手権ブリヂストン招待での優勝は嬉しかったです。まだまだ未熟な私たちですが、力を合わせ、目標を達成するために努力してまいります」

とコメントしたそうです。おめでとうございます!!(^^)/ 

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そこで、この応援ブログでは、ゴルフでのマナーお話をメインに、いろいろなことを話題にして、徹底調査して、ゴルフをしないアナタにも、ゴルフ初心者のアナタにも、な~んかチョットだれかに話したくなるような、そんな応援ブログにしたいと思っています。

ゴルフもブログもまだまだ初心者の私、山田といいます。よろしくお願いいたします。

122-0(マナーを守って、気持ち良くゴルフしたいですよねぇ~)

■そもそもなんで、ゴルフのマナーってあるのか?

マナーとは、世間一般的には行儀作法 (manners)のことで、「多くの場合、聞くと堅苦しく感じられるが、その形は世間で、ヒトがお互いに気持ち良く生活していくための智恵である」と、辞書などを調べると定義されています。

ゴルフの服装のマナーもゴルフをする皆さんが、メンバーもビジターもお互いが気持ち良くゴルフができるように、楽しくラウンドができるようにするために考えられているものだと思っています。



具体的には、ゴルフをしている同伴者がプレーに集中しやすいようにするという配慮や、みんながケガをしないための配慮という部分が含まれています。

ゴルフはイギリス発祥のスポーツなので、日本のゴルフ場もその運営方法に習ってメンバーシップ、会員制にしているゴルフ場が多くあります。

メンバー、会員が会費、資金を出して運営しているのがゴルフ場という感じです。そんな中で、すこしづつメンバー、会員以外のビジターにもコースを解放してメンバーと一緒にプレーするという形が生まれました。

そんな中から、メンバーが大切にしているゴルフ場をビジターに開放する場合、ゴルフ場自体の規則、ルール、雰囲気、価値、などを維持するためにマナーというのが考えられていると思います。

本来はメンバーの方から、ビジターの方へ、その一緒にラウンドした時々に言い伝えられて来たものかと思います。各ゴルフ場には、メンバー方々でのエチケット委員会もあって、各ゴルフ場それぞれの風格を守るべくマナーが決められているようです。

日本のゴルフ場は90%が本来のメンバーシップ、会員制です。わたしらは、そのメンバーさんのご紹介とか、ご一緒にラウンドするという形式が本来のシステムです。

近頃はかなりこのメンバーシップのハードルもゴルフ場によっては低い、下がったゴルフ場が増えてビジターのわたしらはうれしい今日この頃です。

とはいうものの、ゴルフをする皆さんが、メンバーもビジターもお互いが気持ち良くゴルフができるように、楽しくラウンドができるようにするために決められています。よく言われる実際のマナーを調査してみました。

ゴルフ 服装 マナー 夏

(ゴルフ場、来場時・退場時の服装について)

❒初心者専用!東京専用!!

■ゴルフの服装マナー、行き帰り編

クラブハウス内で、一般的に言われている服装マナーは、以下のような事です。

ゴルフ場のフロントチェックインなど、建物に入る場合はジャケット着用が原則(7・8・9月を除く)、着用しなくとも持っているだけでもOK。

靴は革靴、女性はヒール低めのパンプスなど、それに類するものがOKで、スニーカー、サンダル、スリッパ等はNGです。

襟付きのシャツ、スポーツシャツ、ポロシャツOK。Tシャツ、タンクトップはNG。

スラックス、チノパンなど、シャツの裾はスラックスの中に入れてベルトをしてOK。ジーンズ、短パンNG。

⑤女性の場合は、キャミソールとかTシャツでなければOK、ワンピースの場合はストキングを履くなど、どうでしょう?一般的なシティホテルのフロントに行くときの感覚でしょうか?

帽子は建物内は脱帽、かぶらない。

サングラスは室内では使用しない。

これ以外のことは、各ゴルフ場によって様々なので、特に気になった場合は事前に必ず問合せしましょう。その方が気分よくゴルフが楽しめます。服装マナー。

たとえば、ジャケットはOKだが、ジャンパー、ブルゾンはダメとか。スラックスはOKだが、カーゴパンツはダメとか、迷彩服はダメとか、コースでの短パンはOKだが、行き帰りのクラブハウス内はダメだとか。

以上の項目を見て当たり前だとか、一般的とか、常識的とか、思ったみなさんはやっぱり一般人です。

近頃はというか、過去にもやっぱり常識外れな方はおられたようで、その外れ方が想像を絶する場合もあるので、想定外もあるので、わざわざいろいろマナーとして取り決めているようです。

そもそもが紳士のスポーツなので、ゴルフをする皆さんが、メンバーもビジターもお互いが気持ち良くゴルフができるように、楽しくラウンドができるようにするために決められているものです。ゴルフの服装のマナーです。

 

ゴルフ 服装 マナー 夏

(ゴルフの服装マナー、ラウンド編・その①)

❒あのライザップです・・結局はお得です。

■ゴルフの服装マナー、ラウンド編

実際ラウンドする場合、一般的に言われていることは以下のような事です。

①帽子をかぶる、バイザーでもOK。頭部の安全のためとか、日差しを防ぐ、小雨の場合も雨から濡れるのを防ぐ。

②襟付きのポロシャツ、丸首のスポーツシャツ着用でOK。Tシャツ、タンクトップはNG。

③スラックス、チノパンなど、シャツの裾はスラックスの中に入れてベルトをしてOK。ジーンズNG。

④サングラスOK。

⑤ゴルフシューズは、ソフトスパイクとかスパイクレスでOK。以前はスチールのメタルスパイクというのがありました、NGです。

⑥夏場、短パンでラウンドする場合は、ハイソックスか、くるぶしの隠れるソックス着用でOK。

⑦汗拭き用のタオルは、カートから持ち出す時は手で持って行く。首からかけてプレイをしないNGです。

服装マナーとしては以上のような感じです、いかがでしょうかぁ?
いろいろ言い出すときりがありませんが、服装に関しては以上です。

ゴルフ 服装 マナー 夏

(ゴルフの服装マナー、ラウンド編・その②)

❒ゴルフ場での1番大事なマナー、今井純太郎プロです。(Youtube 動画)

わかりやすいです!!

❒コレ以外によく言われるマナー、ルールでは無い、マナーについてはどうでしょう??

①スタート時間の60分前到着を基本に考え、ゴルフ場に向け出発する。

②ティーグラウンドでは、ティーショットを打つプレイヤー以外ティーグラウンドに立たない。

③同伴プレーヤーがアドレスに入ったら静かにする。

④自分が打つ方向に人がいないか確認する。前の組と間隔が近くなったら、打ち込まないよう特に注意する。

⑤カートからボールに向かう時は、次に使いそうなクラブを2~3本持って行く。

⑥同伴プレーヤーがパットをするときは、視界に入る場所に立たない。

⑦パッティングなどで夕暮れなど、自分の影が同伴プレーヤーの視界に入らないようにする。

⑧同伴プレイヤーのパッティングラインを踏まない。

⑨最低、グリーン上の自分が付けたボールマークは、グリーンフォークで元に戻す。

☆先日ラウンド行ってきました、あまりにもグリーンがひどかったので・・皆さんボールマーク直しましょうね。コレができたら次はフェアウエイの自分がショットで作った穴も、砂を入れましょう。目標です!!。

⑩グリーンの旗竿の抜き差しするときに、カップの周りを傷つけない。

⑪グリーンの旗竿をカップに1番ボールの近い人が抜いて、置く場合原則グリーン外、グリーン内ならそっと置く。

⑫グリーンの旗竿は、最初にホールアウトした人が逆さに持って待つ、全員がホールアウトしたら戻す。

⑬他の組と接近したときは、相手のプレーにも気遣いアドレスに入ったら静かにする。

⑭他のホールに打ち込んだ時は、すぐに「フォアー」と大きい声を出して、危険を知らせる。

⑮隣のホールに入る場合は、安全を確かめ声をかけ挨拶をしてから入る。

⑯バンカーに入る時は、ボールに近くいちばん低い平らところから出入りする。レイキもバンカー近くに用意する。

⑰ボールを打った後のバンカーの砂をレイキでもとの状態に戻す。

(18)カートが前の組に追いついてしまったら、前の組のティーショットなどの場合、特に静かに待つ。

以上の様ですが・・ということは、服装のマナーってこれに比べると、そんな大変な事は無いわけで、普通に気軽にゴルフを始めましょう。

❒上でごちゃごちゃ書いたことの復習です(Youtube 動画)

■ゴルフの服装マナー、夏のラウンド編

夏は近頃とにかく熱い、暑いので熱中症にならないように注意しましょう。
ゴルフの服装のマナー、夏のラウンド編は以下のような事です。

①夏の服装はとにかく、先ほどの服装のマナーに沿って、すこしでも涼しくいられる様にする。

そんな中でもシャツをパンツの中に入れて、ベルトをするというのが鉄則のマナーのようです。これを外すと、どんどんシャツが長くなって、だらしなく外に出た感じでもOKになってしまうので、シャツの裾はパンツに入れる。

短ければ出してもOKかという意見もありますが、近頃の女子プロゴルファーの感じでやってしまうとやっぱり気持ち悪いと思います。

速乾性のインナーウエアというのもいろいろ販売されているので、インナーウエアを着てその上におしゃれなゴルフポロシャツを着ても、以前よりは快適性はアップしています。

❒GDOです!まだ商品あります、間に合います。日焼けも防げる、風のある時は確かに涼しいです。カートに乗っているとき最高です。弱点は無風の時だけです。m(_ _)m

❒メンズです!

❒レディスです!!いかがでしょうかぁ??

 

日焼けを防ぐ対策をする。夏ラウンド対策。

紫外線はUV-AとUV-Bがあって近頃はUV-Aも防げるものが販売されています。日焼け止めに表示されているSPF・PAは紫外線から肌をまもる指数や効果を表しています。

❒SPFは紫外線防御指数とも呼ばれており、紫外線UV-Bを防ぐ効果があります。

1SPF=20分間、SPF25であれば、20分×25=500分 →8時間20分もの間、肌をUV-Bから守ります。

SPF値は現在「50+」が最高なので、20分×50=1000分 →16時間40分が最高ということになります。
SPFは数値が高いほどそれだけ乾燥し、肌に与える影響が大きくなりますので、上手く使い分けましょう。

❒PAは肌老化の原因であるUV-Aを防ぐ効果があります。

UV-Aは肌の奥まで届く紫外線のため、天候や場所にかかわらず対策が必要です。

PA値には、「PA+」~「PA+++++」まで種類があります。「+」が多いほど効果が高いことを表しています。いかがでしょうかぁ?ゴルフにはどう使いましょうか??

日焼け止めも限界があります、まったく焼けないわけではありませんので、特に女性の場合など、とにかく肌を焼きたく無ければ「UVカット機能のあるインナー」を着用した方がいいのかもしれません。

 

熱中症予防のため、水分補給、塩分補給がスグできるようにする。夏対策。

❒熱失神
運動、ゴルフをしたり、屋外の暑いところに出ていると体温が上昇します。体温が上がると体表面の血液量が増えて体内の熱を外に排出しやすくなります。

血液が体全体にまわり一時的に血液不足が起こり、血圧が下がります。その時脳に十分な酸素が送られず、酸欠状態になって、このとき起こるめまいや立ちくらみを熱失神といいます

❒熱疲労
著しく体温が上昇すると、汗をかくことで体温を、体内の熱を体外に排出します。汗をかいて体内の水分を失った時に十分水分をとらないと、脱水状態になります。

脱水状態が続くと倦怠感、嘔吐、頭痛などになります。これを熱疲労というそうです。

❒熱けいれん
汗は血液から作られます、汗の中には電解質、ナトリウム、塩分が含まれていているため、水分だけでは無く、塩分も補給する必要があります。

塩分は筋肉の収縮を調節する役割もあるため塩分が不足すると手足がつるなど筋肉がけいれんするようになります。熱けいれんです。

❒熱射病
それ以上に進むと、体温を調節する機能が追いつかなくなり、ますます体温が上がり脳に影響が出て、意識障害を発症します。これが熱射病です。

こうならないためにも、水分、塩分補給を忘れないようにしましょう。

④暑い日差しを避け、安全のためにも、帽子は必ずかぶる。
とはいうものの、帽子って結構暑いです。なので、冷却スプレーとか、冷却シートなど熱中症対策グッズが今いろいろ販売されているので、上手くあわせて、帽子と一緒に使いやすいものを選びましょう。

⑤ハーフパンツ、短パンもOK!
⑥ソックスは、くるぶしソックス、短くても大丈夫。(これだけは、ゴルフ場要確認を!)

足にもちゃんと、日焼け止めを塗りましょう。

⑦カートに設置されている「傘」を日傘として、上手く利用する。

⑧わたしらは見たことがありませんが、むちゃくちゃ汗かきの方は、お昼休みに着替えられるように着替えを準備された方がいいかもしれません。

昼食前に着替えられれば、クラブハウス内の冷房で、カゼ引くこと無くゆっくり昼食が楽しめます。

⑨サングラスを必ず使う。

サングラスを必ず使うということですが、比較的色の薄いサングラスで紫外線カットが効いているタイプがベストなようです。

ハッキリ言ってラウンドが終わった後の疲労感が全然違います。ただ、色の濃いサングラスは目の瞳孔が開き気味になってしまうようです。

実際体験したわたしらの感想としては、目が開きすぎているような感じで疲れます。色の薄い外した時に周りの明るさにビックリするほど濃い色のサングラスはNGです。

 

❒こんな記事もあります!「最新!ゴルフ夏の服装、ユニクロ編ですよ!!」

以上 「夏」 ラウンド編、服装マナーというよりも熱中症対策になってしまいましたが、熱中症対策グッズもいろいろあります。準備を怠らないように!!いかがでしょうかぁ?

■まず、PGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~

ゴルフ場での服装、マナーと言うことで調査してみましたが、やっぱりどこのゴルフ場でも夏の時期 「短パンを着用する場合は、ハイソックスを着用して下さい」というのをよく見かけます、これはいろいろ調査しても、なぜか日本だけのようです。

イギリス、イングランド発祥のゴルフ。英国でニッカポッカを履いてスポーツ(ゴルフ・乗馬・自転車)をするのを見て、これを日本に紹介し、ゴルフをするときの「短パンには、ハイソックス」を定着させたようです。

実際には、わたしらはあまりこのスタイルでラウンドしている方を見たことはありませんが、もうそろそろ新しい観点から、こういうマナーは変えていった方がいいのではないかと思いますが、いかがでしょうかぁ?


さあ行くぞ松山英樹。そんなこんな言いながらコレからも松山英樹、まずはPGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~。乞うご期待。

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