ゴルフ!打ちっぱなしの練習は、7番アイアンだけ?ですか。

今回は、打ちっぱなし練習場デビュー、練習場で練習するときは、何番アイアンで練習するんですか?っていうお話しです。

アイアンだけとは限りませんが、初心者ゴルファーさんの素朴な疑問、さっとチャット解消しましょう。打ちっぱなし練習場で練習する時、ゴルフクラブは何を使ったらいいのか徹底的に調査いたしました。

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いろいろネットで徹底調査してみると、まあいろいろ言われています。どれもコレも納得のお話しです。ウエッジからウォーミングアップ的にピッチングから5番アイアンまでそれぞれを練習する。

いきなりドライバーから練習する。ラウンドするときも最初はドライバーだからと言うお話しとか、比較的シャフトの長いドライバーを練習してこそゴルフは上手くなるとか、様々です。

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6番アイアンをじっくり徹底して練習してこそ、正しいスイングが身につく、6番アイアンは全体のクラブの中でちょうど真ん中の重さバランスなので、確かにパラパラクラブを替えるよりも、コレでじっくり取り組んだ方が速く上手くなるような気がしますね。

長年ゴルフをされているメンバーさんや、先輩方々は、女性も含めて当然のように、限りなくパープレイでラウンドされると思うのですが、そんな皆様の最初はどうだったのでしょう?また一度機会あれば、考え方、練習方法など伺いたいですね。

ゴルフ場でのラウンドに結びつく、打ちっぱなし練習場でのその練習方法とは何なのか、どこがどう違うのかなどなど。そんなお話がわかればいいのですが・・。調べて見ました。いかがでしょうか?。

そして松山英樹のPGAツアー賞金ランキングは2017年7月10日現在、2位(前週2位)というところです、賞金額はトータル、594万5,990ドル(約6億6,000万円)なっています。

7月02日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表されました。

海外メジャー第2戦「全米オープン」で2位タイに入った松山英樹が、ランク2位を維持しています。

07/13-07/16 アイルランドオープン(ポートスチュワートGC・北アイルランド)欧州ツアー頑張りました!!応援ありがとうございました。

今回の欧州ツアーを結果14位タイで終えました。9アンダー22位タイから出た最終日は5バーディ、1ボギーの「68」。通算14アンダーでまとめました。

7月20日からの全英オープン(イングランド・ロイヤルバークデール)に備えてしっかり準備できたようです。応援よろしくお願いいたします。m(_ _)m


この応援ブログでは、初心者さんも含めて打ちっぱなし練習場では、何番アイアンで練習するんですか?っていうお話しなど、あれこれを話題にしながら徹底調査しました。

ゴルフをしないアナタにもゴルフ初心者のアナタにも、な~んかチョットだれかに話したくなるような、そんな練習場で練習するときは、何番アイアンで練習する?についてのお話のブログにしたいと思っています。

ゴルフも、ブログも、まだまだ初心者の私、山田といいます。よろしくお願いいたします。

ゴルフ 打ちっぱなし アイアン(ラウンドでのナイスショットをイメージして)

■当たる!楽しさをおぼえる!!打ちっぱなしの練習・PART

「取りあえず当たる」がPART①の目標です。クラブヘッドがボールに当たってボールが前に飛ぶ、10球続けて前に飛べば目標達成です!。打ちっぱなしの練習方法。

❒使うクラブはピッチングウエッジです。

❒グリップはスクエアグリップでやってみましょう。

グリップ
●練習のポイントは、グリップのチカラの入れ具合です。

チカラの入れ具合は右手のグリップ、握り方でも同じですが、完全にグリップの形ができた段階でクラブヘッドを天井、空の方向に向けて、クラブが床の方に、下の方にすり抜けそうなくらい緩く握ります。

思いっきりチカラを入れて握った感じを10とすると、およそ3くらいとよく言われています。結局、チカラを入れているのは、左手の小指・薬指・中指だけという感じで握ります。ゴルフグリップです。

グリップについて、もっと詳しく知りたいときは、下記の記事を参考にしてください。
「ゴルフグリップについて、右手・左手・親指などの握り方」

❒ゴルフグリップの正しい握り方(Youtube 動画) 地味?ですが、わかりやすいです。

スイングの方法(水平素振り)
●練習のポイントは、横振りを意識して振ったらたまたま当たる、ボールに当たるそんなスイングを目指しましょう。

水平素振りを理解すると、バックスイングからフィニッシュまでの腕の使い方がわかると思います。

ゴルフのスイングは「横振り」です。スイングの状態を正面から見ると、頭の左側からクラブヘッドが振り下ろされて来るので、なんか「縦振り」のイメージになりますが、カラダの上半身が前傾、前に傾いているので、そう思ってしまいます。

前傾方法・アドレス間合い
●練習のポイントは、前傾したときの両腕が両肩からまっすぐ下に、地面に向かって伸びていますか?確認しましょう。
水平素振りの感覚から、上体を前傾して、ゆっくり振ってみる、スイングしてみます。
上体を股関節から前傾していくとクラブヘッドが地面についてアドレスの形ができます。

ゴルフ 打ちっぱなし アイアン

 

ゴルフ 打ちっぱなし アイアン(腕は肩から真下に、ダラーっと下ろす)

素振りの時は、ボールはありませんがボールの位置を意識してスイングしましょう。ボールの位置とそこから飛球線後方に30cm程度できれば床にガムテープなどを貼って、バックスイングのヘッドの動かしかたを目でみて理解できると思います。

バックスイングの最初30cmをまっすぐ後ろに、飛球線後方にクラブヘッドを引く感覚は、ドライバーもアイアンも同じ感じです。打ちっぱなしの練習方法です。

カラダのねじれる意識
●練習のポイントは、胸椎(みぞおち)を中心にねじれる感じです。腰を回すのではなく、胸を回す感じです。体幹のスイングを意識しやすいと思います。

水平素振りから前傾して、左右対称のスイングイメージができましたか?まだ何となく、腕とか手、グリップにチカラが入って気持ち悪い、ぎこちない感じがすると思いますが、ゆっくり左右に振って、体幹?背骨の軸で回転するイメージができればいいのですが、いかがでしょうかぁ?

❒力まないでスイングする3つの方法・ティーチングプロ坂本龍楠(Youtube 動画)

腕のチカラの抜き方
●練習のポイントは、お腹を引っ込めて意識することで、逆に腕、手などの余計なチカラを抜く、忘れることです。

腕のチカラの抜き方、カラダのチカラを抜く方法。腕のチカラを抜くために、腹筋など胴回りに逆にチカラを入れる。スイングに入る前に息を吐く、ドローイングするようにお腹を引っ込めるということです。

動画はドライバーの打ち方でのチカラの抜き方と言う事になっています。背すじを伸ばして、首を右側にかしげる、傾けると肩が回りやすくなります。アイアンの打ち方でも使えます。

ゴムティ打ちの練習
●練習のポイントは、スイングに集中して、ティーを打つ打音、スイングの飛球線ラインの残像、インパクトの感触を意識する。

振り幅は時計の文字盤で言う4時~8時くらいの振り幅、グリップの位置が股関節、腰から腰までの振り幅で始めましょう。両足をゴムティを中心に両足を揃えて立ちます。両足の足幅は10cm程度あけて、両足は平行に揃えます。

ゴルフクラブを普通に「スクエアグリップ」して、ヒザの高さ、腰の角度、頭を動かさないようにして、スイングスピードも一定に動かしながら同じリズムで、行きも返りもゴムティを打つようにします。

先ほどと同様に、体幹の軸を意識する事と腰のベルトのバックル、胸椎(みぞおち)をクラブと一緒に平行に動かすようなイメージでお腹を左右に動かしましょう。

手に来る感触がめっちゃ軽いときのティーを打った音に集中して軽くリズミカルにやってみましょう。

☆1 行きも返りもクラブヘッドがゴムティの先の方に当たるように行いましょう。

☆2 一定のリズムと速度で、クラブヘッドの直線の軌跡が往復とも確認できるように行いましょう。

☆3 10往復くらいを1セットとして、何回か行いましょう。

☆4 ピッチングで上手くできれば、9番アイアンで同じようにやって見ましょう。

☆5 9番でできるようになったら、8番→7番→6番と番手を変えて行きます。

☆6 上手くできるようになったら、番手をピッチングに戻し、足幅を少し広げて20cm程度でやって見ましょう。

ボールを打って練習
●練習のポイントは、スイングに集中して、打球音、スイングの飛球線ライン、インパクトの感触を意識する、ボールの行き先は見ない、気にしない。

☆1 練習場のいちばん低いティでティアップして、ボールを打ちます。ゴムティーを打って練習したように、最初は振り幅は時計の文字盤で言う4時~8時くらいの振り幅、グリップの位置が股関節、腰から腰までの振り幅で始めましょう。

☆2 マットの上でボールを置く位置を決めて練習します。ボールを置く位置をテープやスイングスティックなどで決めて、いつも同じ場所にボールを置いて打つ練習をしましょう。

❒水平素振り → 前傾 → 体幹スイング → ティー打ち → ボール打ちの流れです。

ゴルフ 打ちっぱなし アイアン(リストコックとは、右端のように手首を曲げる事です)

リストコックのやり方
●練習のポイントは、バックスイングを上げるにつれて、左手の親指でシャフトの重さを感じる事です。

実際はどうでしょう、バックスイングを上げて行く、左肘をのばしたまま、後ろに引いていくと。最初の4時~8時のスイングよりグリップを上に上げていくと、自然にリストコックが始まって、左手首が曲がって行きませんか?。

☆1 意識してコックをする方法は、左肘を伸ばしたまま、右手の中指と薬指クラブシャフトを引き上げる感じでコックする。
左手は押す、右手は引く感じでバックスイングしていくと、自然にコック、コッキングできる感じです。

リストコックができるようになると、スイングが大きくできるようになって、打球の勢い、飛距離も伸びます。ですが基本は、体幹の回転軸の意識を忘れ無いようにしましょう。

❒手首の動きとリリースとコックの関係について、ティーチングプロの坂本龍楠プロ(Youtube 動画)。

チョット難しいかもしれませんが、プロの動き、手首の動きをよく見て下さい。

フルスイング
●練習のポイントは、オーバースイングになりやすいので、グリップが肩から肩のスイングを意識しましょう。

☆1 最初にグリップの位置で説明すると、3時~9時の高さまでで、まずやって見ましょう。

☆2 次にグリップの位置で右肩の高さから左肩の高さまで、2時~10時の高さを意識してスイングしましょう。

カラダ、肩が柔らかい皆さんは、一般的に比較して柔軟性が高いので、グリップ位置を肩から肩と思っていてもそれ以上に高く上がる可能性があります。

❒安楽拓也プロの飛距離アップレッスン・初心者編、「正しいアドレスの取り方」(Youtube 動画)わかりやすいと思います。

ボールを打つまでのお話を今回もだらだらやってますが、ゴルフはボールが止まっているだけに、野球やテニスなどのボールを打つスポーツと似ているようで意外と姿勢以上にボールの位置が大切になってきます。

ボールが止まっているだけに、ボールの位置に対して最初からベストに構えないとボールにクラブヘッドが当たらない、そうなんです。

振ったら自然にクラブヘッドがボールに当たる位置です。当てに行くのではなくて当たるボールの位置です。これに尽きます。

これさえわかれば、これに慣れれば後が楽になります。ほとんどの方は当てに行ってるんです。クラブでボールを打ちにいく感覚でゴルフを始めるといつまでたっても苦労します。いかがでしょうかぁ?打ちっぱなしの練習方法。

ゴルフ 打ちっぱなし アイアン(打ちっぱなしの練習場では、練習あるのみです)

■飛ばす!快感を味わう!!打ちっぱなしの練習・PART

いかがでしょうか、フルスイングできましたか?言葉でフルスイングといっても、「グリップの位置で右肩の高さから左肩の高さまで、2時~10時の高さを意識してスイング」するなので、決して思いっきり力んで、力一杯スイングすることではありません。

この辺がゴルフのチョット難しいところかもしれませんね。グリップしている手を腕を、大きく動かしてスイングするけれど、チカラいっぱいスイングすることではなくて、バックスイングしたクラブと腕の重さを元の位置に戻す勢いに、一緒に右足を左足の方に運ぶ勢いをプラスする・・みたいな感じですが。いかがでしょうかぁ。

PART②の目標は「気持ちよく、飛ばす」が目標です。ボールがクラブのロフトなりに高さが出て、前に飛ぶ、各クラブ10球続けて気持ちよくボールが飛べば目標達成です!。

①使うクラブは7番アイアンです。

❒気持ちよく飛ばすコツ
●練習のポイントは決してボールを上げようとして打たないことです。

☆1 後ろからボールを押し込むイメージでスイングする。(アイアンスイングのイメージ)
ダウンスイングでボールを打ちに行くわけですが、ただ打つイメージよりもボールの先、飛球線方向に小さいの直径20cmくらいの穴がボールの方向を向いて口を開けていて、その穴にボールを打ち込むイメージでスイングをする感じ。コツです。

☆2 ボール一個分先に仮想のボールをイメージして打つ。(ダウンブローのイメージ)
今あるボールの一個分先にボールをイメージして打ちに行くと、ちょうど今あるボールの赤道あたりチョット下をヒットする事になる。コレがコツです。

ただ、一個分の先のボールを打とうと思うあまり、目線と一緒に頭も前に、飛球線前方に動くと、カラダが突っ込む感じになるので、ハンドファーストの形が崩れて、ダウンブローでは無くなります。要注意です。

☆3 ボールの下を後ろから、のぞき込む。(ビハインド・ザ・ボールのイメージ)
スイングの最初はボールを上から見ているが、バックスイングのトップ、切り返しあたりからボールの下を後ろからのぞき込むイメージでボールを打ちに行く。コレもコツです。

❒長岡プロのゴルフレッスン「わかりやすいアイアンの打ち方」(YouTube動画)

本当の力を出そうとするときは、足を踏ん張って押し込む動作の時がいちばんパワーが出ます。そしてそのタイミングで、ビハインド・ザ・ボールを意識して頭を残してスイングすると、最高のパワーが出ます。コレもコツです。

②使うクラブは1番ウッド、ドライバーです。

❒気持ちよく飛ばすコツ
●練習のポイントは決してボールを上げようとして打たないことです。

☆1 スイングしたら、勝手にボールに当たる感覚の確認
ボールを打とうとか、飛ばそうとか思わなくて、スイングする方法として、一つはセットアップが完了した時点で、自分の目線をボールでは無くクラブヘッドとシャフトのつなぎ目あたりの方向に向けたままスイングする。

直接ボールは見ないので当てに行く感覚は無くなります。スイングに集中できます。

また、ボールの1.5cm手前、自分側を見てスイングする、というのもありました。これもコツです。同じような感覚です。ボールの飛んでいく方向は気にしない、当たる感覚、感触を楽しみましょう。

右足の太腿は動かさないとか、両ヒザの曲げ具合は保つとか、体幹を意識してスイングするとか、いろいろありますがここではボールがどこへ行こうとも、カラダを使ってボールを打つ感覚に意識を集中しましょう。

☆2 フィニッシュを決めて、ボールの方向性の精度を上げる。
右太腿を左太腿に寄せるように動かして、フィニッシュは左足で立てるように、ダウンスイングでは上半身だけでは無く、下半身右太腿を動かして、右膝を左膝に引き寄せるように下半身も使いましょう。

下半身を積極的に使うことによって、おへそがフィニッシュで飛球線方向を向き、ボールの方向性が一段と良くなります。スイングの最終点、フィニッシュを決めるようにスイングする。

フィニッシュがちゃんと取れない時は、チカラの入れすぎ、振りすぎということです。足を、下半身を使えるようになるとヘッドスピードも上がります。

❒初心者編#6 安楽拓也プロの飛距離アップレッスン(Youtube 動画)
「動けば当たる感覚を身につける」

☆3 ヘッドスピードを上げて、飛距離を1ランクアップする。
ヘッドスピードを上げるためには、テイクバックのスピードから上げていくという方法です。アドレスからフィニッシュまで、1拍子で「いーい~ち」でイッキにスイングします。スイングの流れを一つのものとして考えてスイングするという方法です。

テイクバックを速く上げる事に集中すると、スイング全体がバラバラになる危険性があるので、流れを一つと考えて行います。

❒初心者編#9 安楽拓也プロの飛距離アップレッスン(Youtube 動画)
「ボールを捕まえて飛ばす方法」

☆4 最下点の仮想のボールを押し込むイメージでスイングする。
スイング全体のなかで、ボールを打ちに行くわけですが、ただ打つイメージよりもボールの先、飛球線方向に小さいの直径20cmくらいの穴がボールの方向を向いて口を開けていて、その穴に最下点にあるボールを打ち込むイメージでスイングをする感じ。インパクトゾーンが長くなります。

頭はボールに対してビハインド・ザ・ボール、グリップはボールに対してハンドファーストですね!!

アイアンもドライバーも感覚的には同じイメージになっています。勝手に当たる、押し込む感覚、この2つをイメージして気持ちよく飛ばしましょう。打ちっぱなしの練習方法。

ゴルフ 打ちっぱなし アイアン(すごい!打ちっぱなし練習場です。)

❒こんな方法もあります・・・いかがでしょうかぁ??

■狙う!緊張感を楽しむ!!打ちっぱなしの練習・PART

いかがでしょうか、気持ちよく飛ばせましたか、何度も言いますがいくら飛ばすといっても、「グリップの位置で右肩の高さから左肩の高さまで、2時~10時の高さを意識してスイング」する感じです。

クラブの重さ、腕の重さを利用しながら、体幹を意識して回転するイメージです。決して思いっきり力んで、力一杯スイングすることではありません。

クラブシャフトをまっすぐ立てたときと中途半端に倒したときと手に感じる重さが違うと思いませんか、その一番軽く感じるルートを意識しながら体幹を意識して回転するイメージです。

ゴルフ 打ちっぱなし アイアン
PART③の目標は「狙う!緊張感を楽しむ!!」が目標です。
ボールが狙ったポイントにきっちり落とせるように、10球続けて気持ちよくボールを運べれば目標達成です!。打ちっぱなしの練習方法。

①使うクラブは52度、56度、58度などのウエッジです。
グリーン周りのアプローチショットで使うウエッジショットの練習で、それぞれの自分の距離を理解する事も大事ですが、その前に簡単なウエッジショットの打ち方!です。

❒狙う!緊張感を楽しむコツ
●練習のポイントは、ボールの落とし場所を見て感じる距離感で振り幅を決めることです。

☆1 バックスイング上げるスピードと下ろすスピードを一緒にする。(動きの速さ)

☆2 バックスイングの最初30cmくらいは、飛球線後方にまっすぐクラブヘッドを引く。(結構忘れますよ!)

☆3 バックスイングとフォローの振り幅を一緒にする。(振り幅)

☆4 バンスを使ってボールの手前から滑らせる、ダフる。(おなかで振り回す)

☆5 グリップは優しく、脇を締めて体幹で振り回すイメージです。(おなかで振り回す)

この2つの動画をご参考に、ダフる。おなかで振り回すを練習しましょう。

❒バンスを滑らせて打つ、アプローチショット (YouTube動画より)

❒山本誠二プロのアプローチの距離感について (YouTube動画より)

■まず、PGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~

打ちっぱなし練習場での練習方法というと一般的には、ウエッジから初めてウォーミングアップを行い。それからピッチングウエッジ、9番アイアンから順に番手をあげていき、ウッドの練習を少しやってからドライバーチョット打って、最後はまたウエッジでしめる。

そんなお話もよく聞きますが、7番アイアンだけを徹底的に打ってスイングを固めるという打ちっぱなしの練習方法もありです。

結果どんな方法で練習するにしても、目的・目標が必ずあってこその練習ではないでしょうか?そうでないとただの球打ち遊び、レクリエーションになってしまいます。

それでもいいと言えばいいのですが、所詮アマチュアなのですからとつい甘えてしまってはいけません。頑張りましょう。

先日わたしらの先輩が、「ボールの位置を極端に前後・左右に動かしてスイングしてみると、結果どんな打球になるか」というのを実験されていました。

練習場は実験場ということで、いろんな打ち方をわざとやってみるのもいいかもしれません。両足幅、ボール位置などいろいろ変化させながらスイングするとどんな打球になるのか、まっすぐ打つだけが練習ではありません。いかがでしょうかぁ。

そのときには、結果の記録を残すことも忘れずにしましょう。記録 → 記憶につながります。

基礎的、基本練習と本番ラウンドは明らかに違う、基礎と応用。世の中何でもそうなんでしょうね。ベースはしっかり固めて、それにプラス状況に合わせて臨機応変、経験と知識を生かす。

ゴルフ 打ちっぱなし アイアン

練習はしっかりやって基礎固め、ラウンドは状況に応じて目標に対して自分の知識、体力に合わせて臨機応変に対応する。言葉で言うのは簡単ですが、目の前に現実があると頭真っ白になって忘れてしまいます。ガンバリましょう!。

さあ行くぞ松山英樹。そんなこんな言いながらコレからも松山英樹、まずはPGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~。乞うご期待。

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