ゴルフ!パターの距離感がわかる練習方法!あれや・・これや・・。

今回の応援ブログは、パターの距離感がわかる・・練習方法!アレやコレやと言うことで、パッティングの距離感がわかる練習方法アレやコレや徹底調査してみたいと思います。

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パッテイングでグリーン、芝生の地面が水平な場合は、ほとんどの超初心者でもカップの方向に向けてパッテイングする事はほぼ可能ですよね。

1メートルぐらい離れたところからパッテイングしても、まず左右に10cmずれる程度でボールを打つことが出来るはずです。

ただ問題は、カップにボールがちゃんと届くかどうかです

ほぼ最初はオーバー、1回目はショート、3回目になんとかカップ付近に近づくようになります。

全くの初心者、ゴルフをやった事のないヒトでもそんな感じです。左右のブレはカップの位置を最初に見て認識している限り極力抑えられます。

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そこで問題はやっぱり距離感です。同じ水平なグリーンで、同じ場所で、何回もパッテイング練習をやって見ると早くて5回目を過ぎたあたりから、スタンスがちゃんと出来ていると、ピッタシカップインするようになります。

コレがピッタシ入らないという皆さんは、まずパッテイングの姿勢、スタンスをもう一度復習しましょう。

それが出来れば1.5mくらいの距離、1mでもOKですが同じ水平なグリーンで、同じ場所で、何回も同じパッテイング練習をやってみましょう。

そんなパッティングは、とにかくまっすぐ狙ったところに良いタッチで打てる、長い距離も短い距離も緊張すること無くイメージ通りのパッティングができる事が目標です。

短い距離が何度も同じイメージで、同じ感覚で、パッテイングデキルようになってきたら良い感じです。

実際ラウンドするときはショット全体の40%がパターということです。パターも1打、ドライバーショットも1打です。ゴルフは1打でも少ない打数で上がって、終わってナンボのスポーツです、ゲームです。

パー3で1オン2パット、パー4で2オン2パット、パー5で3オン2パット、そんなパー3が4回あります。そんなパー4が10回あります。そんなパー5が4回あります。

一般的には1ラウンドパー72とすると、半分の36打がパターだと言われています。

そんなパターの距離感がわかる・・練習方法!アレやコレや徹底調査してみたいと思います。いかがでしょうかぁ??

松山英樹のPGAツアー賞金ランキングは2017年11月20日現在、53位というところです、賞金額はトータル、31万7,875ドル(約3,600万円)なっています。

松山英樹の2017年シーズンは、10月12日CIMBクラシック(TPCクアラルンプール・マレーシア)からの参戦になります。昨年はいきなりの単独2位でした。

今季は出だしの2試合、去年の優勝とか華々しくスタートしたので期待感もあったので、チョット残念な気がします。

ダンロップフェニックストーナメント2017、松山英樹プロお疲れさまでした!!結果通算10アンダー、単独5位でした。最終日3番パー3でのホールインワンや、300ヤードを越えるビッグドライブなど感動、感激をありがとうございました。

わたしらも大阪からのこのこ見に行きました!!、土曜、日曜と決勝戦・・いろんな意味で、たくさんの感動と感激ありがとうございました。

本当にワクワク!ドキドキ!!ハラハラ!!楽しめました。また、機会あればトーナメント観戦したいと思います。またよろしくお願いします。m(_ _)m

ゴルフをしないアナタにも、ゴルフ初心者のアナタにも、そしてゴルフにいつも頑張るアナタにも、な~んかチョットだれかに話したくなるような、そんなパターの距離感がわかる・・練習方法!アレやコレやのお話ブログにしたいと思っています。

ゴルフも、ブログも、まだまだ初心者の私、山田といいます。よろしくお願いいたします。

ゴルフ パター 距離感 練習 (距離感をつかむ?養う?育てる?)



■パターの距離感がわかる!パッティングの姿勢、スタンス

なぜ?最初にパッテイングの姿勢、スタンスのお話なのかと言いますと、パターの距離感がいつも問題無くわかっていつも同じようにパッテイングをしようと思うと、パッテイングの姿勢が大事になってきます。

パターの距離感がいつも問題無くわかる、感じるためのまずはパッテイングの姿勢、スタンスのお話です。

パッティングの姿勢、スタンスといえばいろいろ世間では言われています。基本フツーのアイアンやドライバーを打つときと同じ感じ?と思われます。

実際はパッティングのスイングは比較的小さいので、その分余計ぶれないために結構しっかりした土台、下半身が必要になります。

そんなアドレスの重要ポイントはカラダの重心位置です。

(1)カラダの重心をグリップエンドよりも高い位置に保つ。

(2)アドレスの重心は、みぞおちを意識しましょう。

(3)パターのグリップエンドがみぞおちの下にくるようにアドレスしましょう。

(4)ボールの位置は、左目の下を基準にしましょう。

(5)両足の幅とか、ヒザの曲げ具合とかはカラダの重心を意識して自然に楽なところがベストです。

以上いかがでしょうか?

一番安定する足幅が決まったら、カラダ、上体を少し前後に動かしてみて一番安定する場所を探しましょう。足の親指の付け根とか、肩幅くらいの足幅とかいろいろありますが、自分で確かめましょう。

ゴルフ パター 距離感 練習 

ロングパットでもショートパットでもいつでも安定したパッティングを行う、そんな安定したスタンスはカラダの重心を意識して立つ、構えるということです。

違う言い方をすると、両ひざよりもおへそが前に来るように立つ!というのもあります。下半身の重心がヒザを少し曲げる事で両ひざにきます。

全体の重心はもちろんみぞおち付近です。いかがでしょうかぁ??

ゴルフ パター 距離感 練習 (重心?重心とは・・)

重心、重心ってなに??

カラダの重心というのは、上肢・下肢・体幹・頭部などカラダすべての重さが合わさった点のことを言います。その点でバランスを取ったら(カラダがまっすぐなら・・)、ちょうどカラダが水平に倒れず支えられるところです。

カラダ全体の重心は一般的に、第二仙椎(せんつい)の高さにあるそうです。ちょうどおへその下あたりです

上半身の重心は第9胸椎、みぞおちのやや上のあたりです。下半身は大腿骨1/2~1/3の中間点、真ん中の少し上あたりにあります。

また、重心の位置は年齢と共に変化します。当然子供の頃は身長に対して頭が大きいのでカラダ全体の重心位置は高く、なので転びやすいと言えます。

重心・・いかがでしょうか?カラダのバランスが一番気持ちよく支えられるところ、そんな感じでしょうか。

上半身の重心をみぞおち付近に意識して、その下にパターを垂らす感じで安定したスタンスが完成です。

コレさえ出来ればパターの距離感がわかる、安定したストロークがやりやすいパッテイングの姿勢、アドレスの完成です。

❒東京専用ですが・・大好評です。

■パターの距離感の考え方、意識、知識

距離感の考え方も世間ではいろいろ言われています。その中でも一番わかりやすいのが自分の基準を作るという方法です。

(1)距離を決めてからストローク、振り幅を考える方法
比較的水平なグリーンで10mでも5mでもまず自分の歩幅で歩測して距離を測ります

そしてその距離を打つためにはどれくらいの振り幅でストロークすればボールが決めた位置にピッタシ行くのか?を練習します。

10mをパッティングするときの自分の振り幅の基準を作る方法です。

バックスイングもフォローも同じイメージでスイングして、どれくらいの振り幅にすると10mや半分の5mがピッタシ行くのか?を練習します。

結果10mのパッティングストロークは右足外側、クツ幅2足分までバックスイングする・・みたいな自分の基準を作ります。

その距離感を同じイメージで何度も練習して、自分の距離感をつくって行きます。

(2)ストローク、振り幅を決めてから距離をイメージする方法
比較的水平なグリーンでやることは似ているのですが、コチラはまず自分の振り幅を右足先から左足先までと決めて、1:1のストロークを自分のイメージでやって見ます。

そのあと歩幅で歩測して距離を測ります。右足先~左足先まで1:1のストロークが5mだったとするとそれがアナタの基準になります。

右足先からボール1個分バックスイングを大きくすると、ボールの距離はどれくらい伸びるのか、足幅1足分大きく知るとボールの距離はどれくらい伸びるのかを練習しながら覚えて行きます。

ゴルフ パター 距離感 練習 (実際のグリーン・・傾斜あります!)

❒❒実際のグリーンでは当然傾斜があります。

平坦なグリーンで自分の距離感ができたら、感覚的に何となくでいいからこんな感じというのがイメージ出来てきたらしめたものです。

いつもこれくらいでストロークしたら、これくらいボールが転がるという感覚をいつも持つようにします。それを基準に傾斜の場合は加減を考えます。

上り傾斜の場合は、見た目の距離感が5mでも傾斜分ボールの転がりが遅くなるので、6m打つイメージでストロークする場合があるかもしれません。

下り傾斜の場合は、同じ見た目の距離感が5mでも傾斜分ボールの転がりが早くなるので、2m打つイメージでストロークして、あとは傾斜の転がりにまかせる場合があります。

上りの距離感、下りの距離感はなかなかコレといったウマイ説明が難しいのです。

実際は自分がグリーンに立ってわかる全体の傾斜、自分のボールとカップとの位置関係の傾斜、他のプレーヤーがパッティングしたときのボールの方向・スピード・曲がり方などをよく観察して自分の感覚、イメージを膨らませる事が一番です。

近頃はゴルフ場に行くと本日のグリーンの状況などということで、グリーンの速さなどが表示されている事がよくあります。

ゴルフ パター 距離感 練習 (速さ10フィート・・早いです!)

画像のように速さ10.0フィートの場合、スティンプメーターのほぼ先端部分につけられたくぼみ部分にボールを乗せて少しづつ手元を上げていき、スティンプメーターの先端から、ボールが転った距離までの長さ(フィート換算、1フィート=約30センチ)を測ると、その日のグリーンの速さが分かるしくみ。

この数値が長く高いほど速く、短く低いほど遅いということになります。

ゴルフ パター 距離感 練習 (スティンプメーターです、転がします)

一般的にわたしらがまわっているコースの速さは、8フィートから9フィートくらいでしょうか、今度ラウンドに行ったら真剣に一度見て下さい。

実際フィリップモリスや住友VISA太平洋マスターズ、ダンロップフェニックス、カシオワールドなどのプロのトーナメントでは、スティンプ12フィート以上にしているそうです。

また、マスターズトーナメントが行われる米ジョージア州オーガスタナショナルGCは、スティンプ13フィートから14フィートにセッティングされているといわれています。

スティンプメーターが11フィートで、傾斜が2度のグリーンの場合、上りのパットは下りパットの約3倍の強さで打たなくてはならない。(ゴルフデータ革命より)

こんなお話があります。上りと下りの差が約3倍ということは、同じカップまで6mのパッティングでも上りの場合は9m打つ感覚で、下りは3m打つ感覚でほぼ、ちょうど、ピッタシ、カップにボールが届くという感じになります。

なんとスゴイ!と思うか、あたりまえやん!!と思えるか、それはアナタの日頃の練習次第ということになります。いかがでしょうかぁ??

そのアナタの距離感をアナタ自身の絶対のモノにするためにも、カラダの重心を意識したスタンス、姿勢を忘れないようにしましょう。

ゴルフ!ズバリ・・パター、パッティングの打ち方のコツ!!」、パッティング全体のことに関してはコチラの記事を一度ご確認下さい。また違ったイメージがわかります。

イ・ボミプロのパターとグリップの方法について、徹底調査しました。」、この記事もパッティングについてお話していますが、イボミプロの考え方がわかります。

松山英樹のパターの長さ、グリップ方法と、初心者もできるパッティング徹底調査です。」パッティングラインの読み方とか、考え方などはコチラの記事が便利です。

ゴルフ パター 距離感 練習 

■パターの距離感がわかる練習方法!・・アレやコレや・・

パッティングの練習って距離感を覚える練習とか、まっすぐストロークするための練習とか、要は距離感と直進性の2つだけです。まっすぐ打つと言うことはパターフェイスの向きと安定したストロークでなんとか出来そうなのです。

ところが距離感は、もう感性です。感覚です。イメージです。いろいろ理屈はあっても最後はアナタの感覚がモノを言います。しっかり練習しましょう。

(1)カップを見ながら打つ

短い距離から少しずつ、カップの穴を見ながらボールは見ないでパッティングの練習をします。やればやるだけ、方向と距離感が合うようになってきます。

意外とこの方がピッタリ、正確にカップインする皆さんが多くいます。特にロングパットをする前にはカップを見ながら素振りをしてイメージを作りましょう。

ゴルフ パター 距離感 練習 

(2)カップの奥のフチに当ててカップインさせる

ちょっと強めに打ってカップの奥のフチを狙ってボールを転がします。強く打ち過ぎるとボールはフチを越えて転がり出ます。弱ければ届きません。カツン・コロンを狙います。

ゴルフ パター 距離感 練習 

(3)カップの手前ギリギリからコロンとカップインさせる

カップの手前からコロンとはいる距離感が大切、カップまでの距離そのまま打てば当然ですがオーバーします。ボールを打ったあと惰性でボールが転ぶ感覚をイメージします。

直径108ミリのカップの奥と手前、距離感の違いを感覚的にわかるまで練習しましょう。

次は、自宅などでもデキル練習方法です。

(4)紙コップの口を手前に向けて、紙コップにカップインするように打つ

上手くカップインすれば、紙コップが上手く立ち上がります。強すぎると一旦入ったボールが向こう側に出ます。自宅練習するときに、遊べます。

ジャストタッチでカップを立てましょう。

ゴルフ パター 距離感 練習 

(5)ペットボトルに半分ほど水を入れて、ペットボトルめがけてボールを打つ

ペットボトルめがけてボールを打つのですが、デキルだけペットボトルに当てないように寸止めデキルように距離感を練習します。

いかがでしょうかぁ??どこでもよくある練習方法です(笑)。

結局基本は変わらないのでしょうか、目隠しをしながら部屋の灯りを消して、ボールがパターに当たる音を聞いて感覚を磨く?というのもありました。

いろいろ試して、結果今よりも距離感がよくあればしめたものです。

パットは才能でも運でもない。練習すれば誰でも必ず上達する!!そうです。

ゴルフ パター 距離感 練習 

 

■パターの距離感がわかる練習方法!動画、アレやコレや・・

❒パターが激変した理由!ハーフ12パット。距離感の出し方【ゴルフ我流道番外編】(YouTube動画)
13分とヒジョーに長い動画ですが、時間があれば見る価値ありです。歩測を必ずやって、振り幅を決めて打つ!そんなお話です。6分30秒あたりからが良い感じです。どんな振り幅でも、同じリズムを重視する!いかがでしょうかぁ??

❒パターの距離感を合わせる練習方法【ゴルフライブ】(YouTube動画)
カップを見てボールを打つ練習方法の紹介です。

❒山本誠二のゴルフスイング3分クリニックvol.12(YouTube動画)
まったく違った観点からのパッティングの考え方です。自分の感覚でコレもデキルようになります。どちらを選ぶかはよく考えましょう。練習方法もバッチリです。

❒グルコサミンより・・プロテオグリカン!!常識です。


■まず、PGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~

いかがでしょうかぁ??今回は、パターの距離感がわかる・・練習方法!アレやコレやと言うことで、パッティングの距離感がわかる練習方法アレやコレや徹底調査してみました。

パッティングって実際グリーン上でするときは、結局タッチ、距離感では無いでしょうか?グリーンの傾斜ももちろんいろいろセオリーありますが、まずタッチが合わないとどうにもなりません

思ったよりもショートしたり、オーバーしたり、傾斜の要素を十分意識していながらのそんなパッティングはまだまだ諦めも尽きます。

そのためにはまず、傾斜の無いフツーのところでしっかりイメージ通りタッチを合わせられるようになる事です。そうするための。それがデキルようになるための練習方法や考え方でした。

気持ちのいい1打、ナイスパッティングをするために、気持ち良く思い通りストロークしたら普通にカップインする。そんなしっかりイメージ通りタッチを合わせられるように、しっかり練習しましょう。

そんなこんな言いながらコレからも、このシーズンも松山英樹、まずはPGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~。乞うご期待。

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