ゴルフ!パターグリップの太さについて、ちょっとこだわってみました!!

今回は、ちょっといつもと違うパターグリップの太さについてのお話です。皆様もスーパーなんちゃらとかいうパターグリップ使ってますかぁ??。

あのちょっと太い、ええ感じ?のパターグリップ、世間の皆様のご意見は実に様々でございます。ええ感じやん!という方もおられれば、なんやねんアレは??と言う方もおられておもしろいものです。

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そんなパターグリップの太さについて、ちょっとこだわってみました。パターのグリップの太さについて、どうなのか、なにがどう良いのか悪いのか、そんな徹底調査です。

ある日あるとき、パー4になんと言うことか、ラッキーな2オン。久々のバーディーチャンス!!いざ・・パターをもって、傾斜をチェックして、狙いを定めたところに1打を打つ・・コロン!!

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ナイスバーディー!!そんな事がいつもデキルようになるためのパターについてのお話です。

パターグリップの太さだけではないと思いますが、パターについて迫って見たいと思います。パターも1打、ドライバーショットも1打です。

ゴルフは1打でも少ない打数で上がって、終わって、ナンボのスポーツです、ゲームです。どこのどの部分の1打を磨くと、練習すると上手くいくのか。

そりゃなんと言ってもパターでしょ!。ふつう1ラウンド、パー72とすると半分の36打がパターだと言われています。

パー3で1オン2パット、パー4で2オン2パット、パー5で3オン2パット、そんなパー3が4回あります。そんなパー4が10回あります。そんなパー5が4回あります。

一般的なお話ですが、18ホールすべて2パットで36パットどっかで1つでも2つでも減らせたら、減らせるところに打てたらと思う今日この頃でございます。

そこでパターグリップの太さにこだわって、今回いろいろ徹底調査して見ました。

パターグリップの太さのどこにどうこだわれば良いのか、何を基準に選ぶのか、これだけは外せないギリギリのパターグリップの考え方、選び方、使い方というお話です。

そんなお話がわかればいいのですが・・。調べて見ました。パターグリップの太さの考え方、選び方、使い方の徹底調査です、いかがでしょうか?。

松山英樹のPGAツアー賞金ランキングは2017年9月18日現在、4位(前週4位)というところです、賞金額はトータル、823万4,445ドル(約9億1,900万円)なっています。

米国男子プレーオフ第3戦、BMW選手権 最終日(コンウェイファームズGC・イリノイ州)、マーク・レイシュマン(オーストラリア)が、最終ラウンド6バーディ、2ボギーの「67」で通算23アンダー、4日間首位を守り続けて3月「アーノルド・パーマー招待」以来となる今季2勝目を飾りました。

最終日3アンダー49位タイから出た松山英樹は4バーディ、1ダブルボギーの「69」で回り、通算5アンダーの47位タイで終了しました。

次回は、21日(木)開幕の開幕のプレーオフ第4戦、ツアーチャンピオンシップbyコカコーラ(イーストレイクGC・ジョージア州アトランタ)に突入します。応援よろしくお願いいたします。m(_ _)m

今回のこの応援ブログは、パターグリップの太さにこだわってみました。パターグリップの太さの考え方、選び方、使い方の徹底調査です。パターグリップの太さについてのお話です。

ゴルフをしないアナタにも、ゴルフ初心者のアナタにも、な~んかチョットだれかに話したくなるような、そんなゴルフクラブのパターグリップの考え方、選び方、使い方のお話ブログにしたいと思っています。

ゴルフも、ブログも、まだまだ初心者の私、山田といいます。よろしくお願いいたします。


■パターグリップ太いと、細いで何が変わるのか?

❒グリップを太くすると、手首の動きが抑えられる。

→ 手首を固定して、肩の動きを重視した機械的なパッテイングがやりやすい。

→ 引っかける(目標よりも、左に打ち出す)クセ、失敗の多いそんなアナタ向き。

→ パットのミスが比較的オーバー気味なアナタ、手首を使わずゆったりパッテイングできます。

→ パットのミスで方向性が安定しないアナタ、手首を使わない機械的なパッテイングがやりやすくなります。

❒パターグリップを細くすると、手首が使いやすい(良い意味で動かしやすい)。

→ 手首を動かして、自分のイメージで打ちやすい。

→ 押し出す(目標よりも、右に打ち出す)クセ、失敗の多いそんなアナタ向き。

→ パットのミスが比較的ショート気味なアナタ、もう一押し手首が使えます。

というようにカンタンに書いてしまいましたが、もちろん完全に水平で傾斜のない素直なグリーンでカップに向かってパッティングをしたときに、常日頃から思わず出てしまう・・そんなアナタのミスを少しでもカバーしようと考えたときの、そんなお話です。

水平な素直なグリーンでフツーにパッティングしたにもかかわらず、ボールが左右に散らばる場合は、パッティングの基本から練習しましょう。

松山英樹のパターの長さ、グリップ方法と、初心者もできるパッティング徹底調査です。」コチラの記事がオススメです。

ゴルフ パター グリップ 太さ(いろいろ選び出すと、なかなか大変です!)

❒結局・・お得です!!打ちっぱなしで、いくら¥¥使ってますか?

■パターグリップ重いと、軽いで何が変わるのか?

❒パターグリップが重いと、パターヘッドが軽く感じられます。

→ ヘッドの重みが無くなり、自分の感覚、振り幅で距離感を出しやすくなります。

→ パットのミスが比較的オーバー気味なアナタ、ゆっくりアナタ感覚でパッテイングできます。

❒パターグリップが軽いと、パターヘッドが比較的重く感じられます。

→ ヘッドの重みを感じやすく、機械的な一定のスイングで距離感を出しやすくなります。

→ パットのミスが比較的ショート気味なアナタ、ヘッドが効きます。

一般的なパターではグリップはどちらかといえば軽い傾向にあります。なので、パターヘッドの重さに合わせた、ゆっくりしたスイングでパッティングをする傾向になります。

ただ、ゆっくりゆったりしたスイングは、つい手先を使ってしまったり、カラダの動きがぶれたりして、本来のストレートなパッティングのストロークをヒトの気持ち、感情が邪魔をします。

なので、そんなゆっくりとしたスイングよりも、より自分の感性を強く出して積極的に打ちに行くパッティングをしたい、デキルそんな皆さんが、パターグリップが重いグリップを選ぶ傾向にあります。

ゴルフ パター グリップ 太さ(斉藤愛璃(あいり)プロもスーパーストロークです)

■パターグリップ太さが均等なのと、そうで無いのとで何が変わるのか?

❒パターグリップの太さが端から端まで均等なグリップを「ノーテーパー型」と言います。

→ 右手の動きを抑えたい、デキルだけオートマチックにパッテイングしたい、そんなアナタ向け。

→ 手の感覚よりもカラダ、肩の動きだけでオートマチックにパッテイングしたい、そんなアナタ向け。

→ パットのミスが比較的オーバー気味なアナタ、右手を使わず肩でパッテイングできます。

→ 手の感覚よりも肩の動きだけでオートマチックにパッテイングできるので方向性が安定します。

❒パターグリップの太さがヘッド方向に近づくにつれて、だんだん細くなっているグリップを「テーパー型」と言います。

→ テーパー(英語: taper)とは、細長い構造物の径・幅・厚みなどが、先細りになっていることを言います。

→ 右手で比較的パターヘッドをコントロールしたい、インパクト重視な、そんなアナタ向けです。

→ パットのミスが比較的ショート気味なアナタ、右手が効きます。

いかがでしょうかぁ??一般的な従来のパターグリップは、テーパー型でパターヘッドよりも軽く、パターヘッドが重く感じられて、右利きで右から左にスイングする場合、右手を意識して方向を決めてパッテイングしていました。

近頃はそんな効き過ぎる右手に対して様々なパッテイング方法やグリップが開発されて、パッティングの距離感と方向性をデキルだけオートマチックに操作できるようになってきています。

グリップの性能それぞれ、太い細い、重い軽い、テーパーの有無でいろいろな個人的なミスを軽減する事ができます。

一度お近くのゴルフショップで同じパターヘッドでいろいろなグリップが試打できれば、試して見て下さい。

意外な発見がアルかもしれません。プロゴルファーからアマチュアゴルファーまで、すべてのゴルファーのパット数はスコア全体の約40%を占めています。

ゴルフ パター グリップ 太さ

スコアの約40%を占めるパッティングを、平均パット数を少しでも少なくできれば、3パットを無くせたら、2パットでカップインできればと、タラレバがよく言われます。

パターグリップを一度見直して、平均パット数を1打でも2打でも減らして見ませんか。いかがでしょうかぁ??

ゴルフ パター グリップ 太さ(成田美寿々プロも2014年から使ってます。)

❒まだ!間に合う・・

■アナタに合ったパターグリップの選び方

とりあえず楽天市場のそれぞれ代表的なタイプのサイトを探してみました。グリップの太さにはいろいろお好みがあります。

ゴルフ パター グリップ 太さ(横から見た形状・・コレが大事です)

 

1)パットのミスが比較的ショート気味なアナタにはコチラ!

●比較的軽くて細いグリップで、テーパー型がベストです。パターヘッドが効きます。右手も使いやすいです。もう一押しの手首が使えます。

クラシカルなテーパー型、ピストル形状はそのままに、ノーテーパーテクノロジーも融合させた次世代のピストル型です。

❒❒スーパーストロークPISTPOL  GTR  1.0 2.0 Tour (太さ重さが選べます・長さ約267mm・内径58)

(2)パットのミスが比較的オーバー気味なアナタには、これが一番!

●比較的重くて太いグリップで、ノーテーパー型ならうまくいきます。右手を使わず肩でパッテイングできます。手首を使わずゆったりと、アナタの感覚でパッテイングができます。

❒スーパーストロークMID  SLIM2.0(直径約28mm・重さ約65.0g・長さ約267mm・内径58)

(3)パットのミスで方向性が安定しないアナタへオススメ!

●ノーテーパー型の太いグリップで、手首を使わない機械的なパッテイングがやりやすくなります。手の感覚よりも肩の動きだけでオートマチックにパッテイングできるので方向性が安定します。

一般的なパターグリップはテーパー型の一番太いところで約20mmです。なので30mmは太く感じます。それでもSLIM3.0です。ノーテーパーの入門型です。

❒スーパーストロークSLIM3.0(直径約30mm・重さ約60.0g・長さ約267mm・内径58)

グリップを変えようと思った時は、必ず近くのゴルフショップで試打をやって見て納得してから入れ替えしましょう。

また、わたしらの先輩によく言われる事はパターグリップの入れ替えは、パターの調子が良いときにやる!というのが鉄則だそうです。

調子の悪いときにグリップを変えると、余計何が良いのか悪いのかわからなくなるそうです。フツーにクラブのグリップを変えるときも調子の良い時を狙って行いましょう。

まちがいがありません!!いかがでしょうかぁ??

ゴルフ パター グリップ 太さ(松山英樹はキャメロンそのままテーパー型です)

❒東京専用!!でも・・売れてます!!

■まず、PGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~

いかがでしょうかぁ??今回は、ちょっといつもと違うパターグリップの太さについてのいろいろ徹底調査して見ました。

あのちょっと太い、ええ感じ?のパターグリップ、世間の皆様のご意見は実に様々でございます。ええ感じやん!という方もおられれば、なんやねんアレは??と言う方もおられておもしろいものです。

特に太さにこだわらないという皆様も、太さ細さ、重さ軽さなどパターグリップの違いがどうパッテイングに影響するか、ちょっとだけでもわかっていただけたと思います。

いつも思うのですが、実際ラウンドしながら自分のパッティングに集中しようと思ったら、たとえパターが中古パターであっても一応自分が納得していないと、コレが今は自分に1番合っていると確信していないと、やってられないと思います。

ゴルフクラブへの信頼、それがあってのスイングの話です。

気持ちのいい1打、ナイスパッティングをするために、気持ち良く振ったら普通にカップインする。そんなパターを探して見ましょう。

一瞬のスイングの世界にいろいろゴチャゴチャ考えない、実際考えられない。そんな納得のできるパターグリップの太さを選ぶための、決めるための参考にしていただければありがたいです。

そんなこんな言いながらコレからも松山英樹、まずはPGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~。乞うご期待。

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