ゴルフ!ドライバーのスイングは縦振り?横振り?どっちやねん!

今回は、ドライバーのスイングは縦振り?横振り?どっちやねん!そんなお話です。どっちやと思います?

スイング全体の見た目で判断すると、ドライバーはアイアンと比較してクラブ自体のシャフトが長いので、ゴルファーの飛球線後方、ボールの飛んで行く方向の反対側の後ろから見るとドライバーの方が横振りに見えます。

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ゴルファーがボールに対して構える姿勢を見ても、ドライバーはアイアンと比較してクラブ自体のシャフトが長いので、アイアンよりは上半身の前傾している度合いが少ないので、結果ドライバーを体幹軸でボールに対して振り回した場合、横振りしているように見えます

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ドライバーとアイアンのスイングで振れるシャフトの傾きが目について、両方を比べてみるとアイアンスイングは縦振り、ドライバーのスイングは横振りそんなイメージが定着しているように思います。

いつもお話に出てくる見た目の感じです。そんなことで、ドライバーは横振りと一般的に言われているのですが、あくまでも見た目のお話です。

スイング全体をドライバーは横振りだからと、バックスイングからフォローまで横振りのイメージで振ってしまうと、上手く体幹軸で回転してスイングできたとしても、思ったほど飛距離の出ない打球になります。

また、思いっきりスイングスピードを上げてがんばると、クラブヘッドはボールに対してインサイドアウトの軌道になってフックする打球になる傾向が出ます。

ほんならどないしたらええねん!と言うことになります。今回はその辺を徹底調査してみたいと思います。ドライバーのスイングは縦振り?横振り?どっちやねん!そんなお話です。いかがでしょうかぁ??

そして、松山英樹のPGAツアー賞金ランキングは2017年9月25日現在、4位(前週4位)というところです、賞金額はトータル、838万0,570ドル(約9億4,200万円)なっています。

ザ・プレジデンツカップ 最終日(リバティーナショナルGC・ニュージャージー州)シングルス12マッチが行われました。世界選抜チームは大会7連敗を喫したものの、松山英樹は米国選抜のジャスティン・トーマスを3&1で破りました。

スタートの1番でバーディを奪われて1DOWNとしながら、要所でショットにキレを見せて挽回。1年を“白星”で締めくくりました。

10月5日には新たな気持ちで、セイフェイ・オープン(シルバラード・リゾート&スパ・カリフォルニア)から、2017―18年シーズンが始まります。

松山英樹の2017年シーズンは、10月12日CIMBクラシック(TPCクアラルンプール・マレーシア)からの参戦になります。昨年はいきなりの単独2位でしたね、今シーズンも期待しましょう。

これからも応援よろしくお願いいたします。m(_ _)m

今回の応援ブログは、ドライバーのスイングは縦振り?横振り?どっちやねん!についてのお話です。その意味、そうしなければいけない理由、そうするための動きのコツ!徹底調査です。

できるだけ初心者のわたしらでもわかる、理解できるレベルのお話を徹底調査してみたいと思います。

ゴルフをしないアナタにも、ゴルフ初心者のアナタにも、ゴルフバリバリのアナタにも、な~んかチョットだれかに話したくなるような、ドライバーのスイングは縦振り?横振り?どっちやねん!についてのお話ブログにしたいと思っています。

ゴルフも、ブログも、まだまだ初心者の私、山田といいます。よろしくお願いいたします。

ゴルフ スイング ドライバー 縦振り(ドライバーのスイングは・・)



■腕の動きで見たら・・・ドライバーのスイングは縦振り?横振り?

ドライバーのスイングは縦振り?横振り?どっちやねん!のお話ですが、腕の動きだけをとらえたら、ドライバーのスイングだけでなくて、ゴルフのスイングは・・

「縦振り」です。

ゴルフのスイングで腕の動きに注目すると縦振りなんですね。普段スイングしている時には特に意識する事はないかも知れませんが、横振りではないということはしっかり覚えておいた方が、良いかも知れません。

いつか来る・・スイングの事で困った時に基本、腕は縦振りなんだと理解していると、大きな失敗しなくなります。

ゴルフ スイング ドライバー 縦振り(腕の動きはV字に動く感じです)

画像で見る限り、グリップ位置がV字に上下する感じにいろいろな書籍にも紹介されています。腕の動き、グリップの動きは正面から見てV字のイメージで動くということです。

この動きに上半身と下半身の体幹軸を中心とした左右への回転がプラスされるので正直説明がややこしくなっています。

スイング全体を見る方向や、動きの中での基準とするものの決め方でそれぞれの表現が違ってきます。

ゴルフ スイング ドライバー 縦振り(㊨の赤い方がドライバーで前傾角度が緩い)

■スイングプレーンで見たら・・ドライバーのスイングは縦振り?横振り?

スイングプレーンで見たら、ドライバーのスイングは縦振り?横振り?どっちやねん!のお話ですが、スイングプレーンをドライバーのスイングプレーンとアイアンのスイングプレーンを比較したら、当然・・

「横振り」です。

アイアンのようにドライバーよりシャフトの短いクラブをスイングしようと思ったならば、上体、上半身の前傾が深くなって、スイングプレーンは縦振りになります。

ドライバーはアイアンよりはシャフトが長いので、上半身の前傾角度は浅くなってスイングプレーンはアイアンに比べて横振りになります。

ゴルフ スイング ドライバー 縦振り(㊧長いクラブ=横振り、㊨短いクラブ=縦振り)

あくまでもアイアンと比較してスイングプレーンのお話です。

ドライバーのスイングを単に横振りだと、イメージしてしまうとまた違った失敗をしてしまいそうです。

❒ここでスイングプレーンのお話をしなければいけません。

スイングプレーンとは?一般的にはボーガンプレーンとシャフトプレーンという二つのスイングをするときに仮想的に見える面があります。

ボーガンプレーンはベン・ホーガン (Ben Hogan) が その著書 モダン・ゴルフ (英語版: FIVE LESSONS – Modern Fundamentals of Golf) で ゴルフ・スイングの説明をするにあたり このプレーンの概念を作って説明をした首とボールを結んだ線のことを言います。

シャフトプレーンというのは、アドレスで構えたときのボールとクラブシャフトの延長線を描いた線の事を言います。

(黄緑の線=首とボールを結んだ線=ボーガンプレーン
(青い線=クラブシャフトの延長線=シャフトプレーン

ゴルフ スイング ドライバー 縦振り

ゴルフ スイング ドライバー 縦振り赤い線=ボールと首を結んだ線=ホーガンプレーン)
オレンジの線=ボールと腰を結んだ線=シャフトプレーン=クラブシャフトの延長線)

一般的にゴルフのスイングはボーガンプレーンとシャフトプレーンの間でバックスイングとダウンスイングができれば体幹軸で回転する効率の良いスイングができると言われています。

主にプロゴルファーでは、

①バックスイングのプレーンとダウンスイングのプレーンの傾き、傾斜角の差が 比較的 小さなスタイルの打ち方

②バック・スイングのプレーンが ①よりも アップライト(傾斜がきつい)でダウンスイングのプレーンが ①と同様に フラットで プレーンの傾斜角の差が大きなスタイルの打ち方

以上①②の何れかに区別されます。

ゴルフ スイング ドライバー 縦振り(バックスイングよりもダウンスイングのプレーンの傾きが小さいスイング)

ゴルフ スイング ドライバー 縦振り(バックスイングよりもダウンスイングのプレーンの傾きが小さいスイング)

バックスイングのプレーンよりもダウンスイングのプレーンがアップライト(傾斜がきつい)なスイングはプロゴルファーには見られず、アマチュアによくあるパターンだそうです。

この①と②のタイプのスイングをボーガンプレーンとシャフトプレーンの間ですること、できるとがベストとされるワケです。

アップライト・・の意味、ゴルフのスイングで、クラブの軌道面(スイングプレーン)が地面に対して垂直に近いこと。

お話は縦振りか横振りかのお話に戻りますが、ドライバーのスイング軌道は、フラットなスイング軌道が一番良いとされていて、比較的フラットなスイング軌道でスイングすることで、打球もスライスになりにくいということです。

ドライバーは他のクラブと比較してシャフトが長いので、アドレスした時のカラダの前傾角度が浅くなります。前傾角度が浅い分スイング軌道がフラットになります。

もう一つ、ドライバーは他のクラブと比較してロフト角が小さい8度~12度くらいでフェース面は、ほぼまっすぐ垂直に近くボールを打つ場合も横から払い打つようなイメージになります。

ドライバーが縦振りよりも横振り、アップライトよりも比較的フラットなスイングが良いと言われているところです。

こう言われるお話はやはりアイアンスイングに比べて、比較してと言うことが前提にあると思います。

❒ドライバーのアップライトなスイング

初心者の頃、打球がスライスになりやすい一つの原因として、フラットなスイングに対してよく言われるアップライトなスイングというのが有ります。

先ほどの図でいえば、ホーガンプレーンにより近いかそれ以上にグリップが高い位置に来るスイングをアップライトなスイングをいいます。

ドライバーのアップライト、縦振りに近いスイング軌道は、ダウンスイングの時にクラブヘッドがアウトサイドインのスイングになりやすいといわれています。

プロゴルファーの動画などをよく見ると、バックスイングのグリップの位置がかなり高い、頭よりも高い位置に上がっている写真を見ることがよくあります。

ゴルフ スイング ドライバー 縦振り(ただ、高くあげればいい?と言うもんではありません)

わたしらも、飛距離を少しでも伸ばしたいと勝手に考えて、無理に、必要以上に左腕を伸ばしカラダをねじってバックスイングをします。

結果無理はやっぱり無理で、ドライバーのクラブの性質、軽い、長い、ヘッドがデカイなどのため、ダウンスイングで早く振ろうとスイングスピードを上げれば上げるほど、体幹中心で回転していても、遠心力に負けてグリップ位置がカラダから離れていきます。

左肩が開いたり、前傾ができなくなってカラダが起き上がったり、カラダの回転に両腕が追いつかず振り遅れたり、結果アウトサイドインのスイング軌道、ヘッド軌道になってスライス傾向の打球が出ます

ちなみにプロゴルファーはしっかり体幹を使って、グリップや、クラブヘッドが振り遅れずダウンスイングできているので結果バックスイングのグリップの位置がかなり高い位置にアリながらもグリップ位置をカラダに寄せてスイングしています。

❒ドライバーフラットなスイング

ドライバーはフラットなスイング軌道が良いといわれているものの、フラット過ぎるスイング軌道は、カラダの回転でドライバーを振り回すイメージになります。

結果インサイドアウトのスイング軌道、ヘッド軌道になってフック傾向の打球が出ます

結局過ぎたるは・・なんとかで、アップライト過ぎるのも、フラット過ぎるのもどちらもそれだけでは何らかの弊害があって、なかなか思い通りの打球が打てないと言うことになります。いかがでしょうかぁ??

■結局・・ドライバーのスイングは縦振り?横振り?

結局・・ドライバーのスイングは縦振り?横振り?どっちやと思います??正直結論は、縦振りのところと横振りのところが両方結合されているような気がします。

それぞれ部分部分を見てれば縦振りと言えるところもあり~の、横振りと言えるところもあり~のですが。

スイング全体を見てどっちやねんと言われたら、縦振りのところと横振りのところが両方結合されていると言えます。

ドライバーに限らずゴルフのスイングはすべてそうなのではないでしょうか、いちいち変えられませんからね。

ゴルフ スイング ドライバー 縦振り

(トップは10時、フォローは2時のイメージです)

よくゴルフのスイングを時計の文字盤に例えてグリップの位置を表現しますが、カンタンに言ってしまうとスイング全体は人間の肩の位置を右肩を10時として、左肩を2時とします。アドレスしたグリップの位置は、6時です。

❒そんなドライバーのスイングは・・

(1)10時から8時まで、グリップの動く範囲が縦振り

(2)8時から4時まで、グリップの動く範囲が横振り

(3)4時から2時まで、グリップの動く範囲がまた縦振り

そんな感じです。知っているのと知らないのでは後になって大きな違いになってきそうですが、日頃意識することかどうかと言えば何とも言えません。

実際のトップは8時と意識していても、反動、遠心力が働くので実際の画像は11時の位置にグリップが上がって見えます。本当に11時を意識すると、上がりすぎてオーバースイングになります。

ゴルフ スイング ドライバー 縦振り(実際の画像は11時の位置までグリップが上がってますが、意識は10時です)

スイングは縦振りやからこうせなあかん!と言うのではなくて、クラブのシャフトの長さに合わせて自然にできる上半身の前傾角度を保ちながら、体幹軸を意識して軸に対して両肩を軸回転させる意識でバックスイングをします。

ゴルフ スイング ドライバー 縦振り(トップで左腕の傾きがシャフトプレーンと平行になります)

どちらかと言えば、右肩を後ろに引くイメージです。動かすエンジンは右のお尻を後ろに引くパワーで肩を回します。これ以上のもっと詳しいお話はこの記事をご確認下さい。

「ゴルフスイング基本の動き、動きのコツ!徹底調査です。」、よろしくお願いいたします。m(_ _)m

❒東京専用ですが・・やればできる!!

■ドライバーのスイングは縦振り?横振り?動画で確認しましょう

❒正しいクラブの動かし方・桑田泉プロの解説(YouTube動画)
縦振りの部分をローテーションと言う言葉で表現されています。手首のコック、ローテーションを使わなければいけないところ、と言うことだと思います。「手打ちとボディターン」の桑田理論です。

スイングプレーンの大きな輪はアップもダウンも同じプレーンの模範的な理想プレーンになっています。実際はバックスイング時に若干この輪、プレーンよりも少し上を上がるイメージが多いようです。

そんな事も考えながら動画見て下さい。解りやすいです。

❒スイングプレーン:前腕の旋回とクラブの前倒し感覚・桑田泉プロの解説(YouTube動画)
カラダの回転を使わずに、腕と手首の回転だけでボールを打つ動きを手打ちと表現されています。

手を返さないスイング、アプローチなどをボディターンという説明をされています。インサイドインのスイングというのはあくまでもボールに対して・・そんなお話もあります。

■まず、PGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~

今回は、ドライバーのスイングは縦振り?横振り?どっちやねん!そんなお話でした。

その意味、そうしなければいけない理由、そうするための動きのコツ!徹底調査してみました。

できるだけ初心者のわたしらでもわかる、理解できるレベルのお話を徹底調査してみました。いかがでしょうかぁ??



初心者さんに一番簡単でわかりやすい、ドライバーのスイングは縦振り?横振り?どっちやねん!のお話でした。

世間では、ゴルフのスイングを表現するときにいろんなヒトが、いろんな想いで、いろんな方向から、いろんな考えの基に、少しでもわかりやすく、自分たちの味わった苦労をしないようにと想って解説、説明しています。

なので、どれが正解でどれが不正解というのはないと思います。

その時の自分のイメージとピッタリチューニングできればそれが最高のアドバイスになります。

なのでまだまだ初心者のわたしらが「これならわかる」「これなら理解できる」と思ったお話を今回も徹底調査してみました。

そんなこんな言いながらコレからも松山英樹、まずはPGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~。今後ともよろしくお願いいたします。

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