ゴルフ!アイアンスイング、手首の返し方は、後ろから見るとわかります!!

今回は、ゴルフスイング、アイアンスイングでの手首の返し方?というお話です。手首の使い方?返し方?なんて言うと、またたいそうな・・と、思ってしまいます。

手首の返し方のことなんか気にしますか??。わたしらは、まったく気にしていません。ただ、後ろから見ると意外なことがわかります。

たぶん手首の返し方、使い方をどうのこうのというのは、手で何とかスイングをやろうとすることからいろんなことが起こるので、結果いろんなお話があります。

アイアンスイングでのトップの手首の形、返し方によって、ダウンスイング途中からフォロースルーまでのスイングの流れの中でのトラブル。

ボールを打ったらスライスするとか、フックするとか、そんな結果からそれではどうするか?という考え方から話が出来ているような気がします。

ゴルフを教える誰かさんが言うんでしょうね・・「そう!バックスイング上げたときのアナタの手首が曲がってるので、打球がスライスするんですよ」とか、「フォロースルーで手首を返さないからボールが飛ばないんですよ」など。

言われたわたしらは、じゃあどうする?となるわけです。初心者で、ゴルフ始めたばっかりで、いきなりそんな事言われたら、ゴルフは手首か?と思ってしまいますよね。

ヒトの意識は不思議なもので、ゴルフは手首か?と思ってスイング全体を見てしまうと、確かにそう見えます。けれどまた、見方を変えると同じスイングが自分の意識によって違うモノに見えます。

スイング全体の流れの中での手首の形、手首の位置、角度などに意識が集中してしまいます。確かに手首の形も大事ですが、コレにも基本理屈があるわけで、あまりそればっかり気にしない方がイイのではないかと思ってしまいます。

ゴルフでボールをまっすぐ遠くに飛ばす事を目標にすると、いろんな理論、理屈が世間を賑わしています。それぞれにもっともなお話しで、結果すべて本当かもしれません。

いちばん自分が理解しやすい、わかりやすいと思った理論、理屈を信じて練習すれば大丈夫です。頑張りましょう。理解と納得が上達の最優先条件です

そんなこんなで、今回はわたしらのゴルフスイングの勉強もかねて、アイアンスイングでの手首の返し方は後ろから見たら・・というお話です。徹底調査してみました。いかがでしょうかぁ?

ゴルフ スイング アイアン 手首 返し方 後ろから(アイアンの手首の返し方、わかった!)

ところで・・松山英樹のPGAツアー賞金ランキングは2018年11月20日現在、84位というところです、賞金額はトータル、196,100ドル(約2200万円)なっています。

ダンロップフェニックストーナメント 最終日(フェニックスカントリークラブ・宮崎)、4日間の総ギャラリー数は1万7971人。松山英樹は最終日30位から「73」とスコアを落とし、ホスト大会で通算1アンダーの44位タイという成績に納得がいくはずもなかったようです。

7番(パー5)から2連続バーディを決めた後、後半11番(パー3)では第1打をグリーン手前の池に入れてダブルボギー、ここでちょっと表情が変わって、なんか切れたみたいでした。

とにかく、パットが思った通りいってないようでしたね、そばで見てても打った後、毎回進藤キャディーと「なんでやねん!!」みたいな会話してましたね・・

この応援ブログでは、アイアンスイングでの手首の返し方、スイングの流れの中での手首の返し方は後ろから見たら・・というお話をメインに、いろいろなことを話題にして、徹底調査して、ゴルフをしないアナタにも、ゴルフ初心者のアナタにも、な~んかチョットだれかに話したくなるような、そんな応援ブログにしたいと思っています。

ゴルフもブログもまだまだ初心者の私、山田といいます。よろしくお願いいたします。

■アイアンスイングでの手首の使い方、コレです!!

①アドレス

アドレスでよく言われるアイアンの注意点は、そりゃもうコレですね、ハンドファースト

下の写真(画像1,2,3)にもありますが、アドレスした時に目標方向に手が先行している形を取ることが大切です。

ちょうど左手を左股関節の前に来るようにすると、アイアンのクラブヘッドの位置よりもグリップの位置が飛球線に沿って先行、先にあるそんな手首の位置です。

両腕を自然に伸ばして、左上腕(二の腕)を左胸の上に乗せるようにすることを、左脇を締めるといいます。

ゴルフ スイング アイアン 手首 返し方 後ろから1(ハンドファースト正解、他)

ゴルフ スイング アイアン 手首 返し方 後ろから2(ハンドファースト正解)

ゴルフ スイング アイアン 手首 返し方 後ろから3(左側ハンドファーストの良い例、右側やり過ぎです)

飛球線後方から見たアドレス(画像4)です。構えたクラブシャフトとグリップ、手首が作るこの角度。一般的には120度くらいが理想とされていますが、この角度もアドレスからインパクトまで維持、保つことが大切です。

右手の中指と薬指でシャフトを支えながら、左手の中指、薬指で押さえながら、両手の親指の付け根(母指丘)を軽く付けて保ちます。

この後ろから見た画像を良く覚えておいて下さい。アドレスしたときは若干意識して、肩から腕を垂らしてその位置でグリップするとこんな感じです。

実際スイングしているときは、角度が保たれてる?かどうか、わかりません(笑)。

ゴルフ スイング アイアン 手首 返し方 後ろから4(飛球線後方からの、手首とシャフトの角度です)

下部の画像5を見て下さい!!悪い例2つです。

●左側のようにハンドダウン(手元が下がり過ぎて、クラブヘッドの先が上がる)。打球はフックします。

●右側のようにハンドアップ(手元が上がり過ぎて、クラブヘッドの先が下がる)。打球はスライスします。

ゴルフ スイング アイアン 手首 返し方 後ろから5(左側ハンドダウン、右側ハンドアップ)

実際のスイングで極端に手だけで、思いっきりグリップを握ってスイングすると、極端なハンドアップやハンドダウンになるのかも知れません。

グリップは優しく握りましょう。思いっきりが10だとしたら、3~2ぐらいの感じです。今更ですが・・

ゴルフグリップについて、右手・左手・親指などの握り方。」グリップの復習です。

コレはまた違う例です、右側は正しい手首とシャフトの関係にならない、構え方の例です。左側は、ひざを軽く曲げて肩の力を抜いて腕を垂らす。正解です。

ゴルフ スイング アイアン 手首 返し方 後ろから6(左正解です。ひざを軽く曲げる、腕をチカラを抜いて垂らす)

以上がアイアンスイングの手首の使い方、アドレスでのポイントです。いかがでしょうかぁ??

②テークバック

❒テークバックで途中ハーフウエイバックと言われる位置があります。アイアンのクラブシャフトが地面と平行になるところです。

飛球線後方から見ると、次の画像のようにクラブシャフトが飛球線と平行で、後ろから見たときにクラブヘッドと両手が重なって見える感じです。

アイアンスイングでの手首の使い方というお話では、特に関係無いかも知れませんが、スイング全体の流れの中でバックスイングでもダウンスイングでもこの位置をグリップ、手首が通過することが大切です。

バックスイングでは、このあとから手首のコックが入ってきます

ゴルフ スイング アイアン 手首 返し方 後ろから7(ハーフウエイバック・正面画像です)

ゴルフ スイング アイアン 手首 返し方 後ろから8(ハーフウエイバック・飛球線後方画像です)

バックスイングでは、このあとから手首のコックが入ってきます。

ゴルフ スイング アイアン 手首 返し方 後ろから9(右端がコックした状態です。左腕水平の肩の位置です。)

上の画像9。正面から見て左腕水平の状態ですが、左端は悪い例です手首がコックできていません、NGです

❒コックとはバックスイングの流れのなかで、クラブを握る両手首を曲げて角度をつけることです。手首を曲げる方向とタイミングが大事です。

コックの方法、作り方は、クラブを両手でグリップして、左腕の肘を伸ばしたまま、右手の中指薬指を支点として、先ほどのハーフウエイバックの位置から、体幹を中心軸に意識しながら右肩(右肩甲骨)を背中の方に回していくと自然にコックできませんか??

左手はシャフトを押す感じ、右手は支点として支える感じ、手に感じるシャフトの重さが一番軽く感じる方向がベストです。クラブヘッドが体幹の回転軸に対して直角になっているとシャフトが軽く感じます。

左手の親指でクラブシャフトを支える感じでトップまで上げていくと、比較的左手首も甲側や手のひら側に折れずに、上手くできます。コレも後ろから見たらわかるお話です。

ゴルフ スイング アイアン 手首 返し方 後ろから9(右端がコックした状態です。左腕水平の位置です。)

ゴルフ スイング アイアン 手首 返し方 後ろから10(非常に上手くできた画像です。わかりやすい!?)

上の画像10ですが、若干6時の位置だけアドレスとインパクトで違いが出ると思いますが、いかがでしょうかぁ??画像の「6時の位置」は、アドレスのイメージだと思います。

③トップ

トップの形正面と後方と、松山英樹で比較してみて下さい。プロなのでクラブシャフトが地面と水平になってますが、わたしらはそこまでいか無くてもOKです。

イメージはグリップが肩の高さと思ってるくらいでちょうどです。

バックスイングの反動、勢いでもっと上まで勝手に上がります。なので、わたしらはそこまでいか無くてもOKです。
イメージはグリップが肩の高さと思ってるくらいでちょうどいいトップです。

ゴルフ スイング アイアン 手首 返し方 後ろから11(コックはそのまま、松山英樹正面トップ画像です)

ゴルフ スイング アイアン 手首 返し方 後ろから12(同じ画像を後ろから見た飛球線後方トップ画像です)

上体が前傾しています。前傾した体幹軸に対してほぼ直角に左腕が回転しながらトップに向かいます。

手首の角度をアップにすると、13の画像になります。コックはそのままで、左手首が飛球線後方から見ても折れていないことが大切です。

ゴルフ スイング アイアン 手首 返し方 後ろから13(手首がまっすぐのイメージです。

左手首が甲側や手のひら側に折れると、結果的にダウンスイングでシャフトの動きが変わりスイングプレーンが乱れてインパクトでクラブヘッドがアウトサイドインなったり、インサイドアウトになったりします。

一般的に左手首が甲側に折れるオープンフェイスは、インパクト付近でクラブヘッドがアウトサイドインのスイングになり、打球はスライスします。

左手首が手のひら側に折れるクローズフェイスはインパクト付近でクラブヘッドがインサイドアウトのスイングになり、打球はフックします。

❒❒めっちゃ簡単に手首の折れないトップにする方法!!は、左手の親指にクラブシャフトの重さを感じる事です。ゴチャゴチャ言わず、コレだけです。いかがでしょうかぁ??

やっぱり後ろから見るとわかりやすいですね!左手親指にクラブシャフトの重さを感じるトップです。グリップはあくまでも優しくしましょう。

余計なチカラを入れると、クローズやオープンになります。

もっと言ってしまえば、ボールを打ちに行こう!!と、もっと飛ばしてやろう!!と、ボールにちゃんと当てないと!!と、思っているうちはなぜか失敗します。

先ほどあった、コックのやり方とトップの作り方のイメージで、右肩を背中の方向に引くイメージでバックスイングをすると、なーんか勝手にスクエアになりませんか?いかがでしょうかぁ??

ゴルフ スイング アイアン 手首 返し方 後ろから14(左端、スクエアが正解です。手首がまっすぐのイメージです)

ゴルフ スイング アイアン 手首 返し方 後ろから15(手首ではないのですが、右肘の位置を見て下さい!!)

15の画像は手首のお話ではないのですが右肘の位置がまっすぐ地面の方向を向いているようにすることが大切です。下の画像が正解です。

体幹軸を意識してバックスイングを上げると問題ないと思うのですが、肘をカラダに付けるのではなくて、脇を締めるとか言うことも知っているとイメージがより正確になります。いかがでしょうかぁ??

④ダウンスイング

トップの位置からハーフウエイバック、インパクトまでのダウンスイングでも、手首のコックを保つことが一番大切です。インパクトの状態で最初のハンドファーストの形を維持する、保つことが大切です。

アイアンスイングはダウンブローにインパクトするとよく言われています。ダウンブローのインパクトのために手首のコックが最重要になってきます。

ゴルフ スイング アイアン 手首 返し方 後ろから16(トップ・ハーフウエイバック・インパクトの流れです、コックが大事。)

ゴルフ スイング アイアン 手首 返し方 後ろから17(後方から見るとこの流れです、手首を下ろしてくる感じです)

この画像17番を見てどう思いますか??後ろから見ると手首をまっすぐ下に下ろしてるように見えませんか?。

ボールを打とうとか、手首のコックを維持してとか考えずに、だだグリップを右足前のあたりに勢いよく下ろす・・そんなダウンスイングだと思って見ると、そう見えませんか。

あくまで画像を見るアナタの意識次第です。後ろから見るとそう見えませんか?

アイアンスイング全体の詳しいこと、特にスイングのコツと言うところが満載の記事です。いかがでしょうかぁ??

「ゴルフ!アイアンの打ち方とスイングの方法、初心者もわかりやすいコツ!満載。」

「ゴルフ初心者のアイアンは飛ばない?問題点と解決法。」

⑤インパクト

インパクトの状態でも最初のハンドファーストの形を維持する、手首のコックを保つことが大切です。

アイアンスイングはダウンブローにインパクトするとよく言われています。ダウンブローのインパクトのために手首のコックが最重要になってきます

ダウンブローの意識イメージとしては、ボールを飛球線方向に押し込むイメージが大切です。

❒ダウンスイングでボールを打ちに行くわけですが、ただ打つイメージよりもボールの先、飛球線方向に小さいの直径20cmくらいの穴がボールの方向を向いて口を開けていて、その穴にボールを打ち込むイメージでスイングをする感じ。コツです。

❒ボール一個分先に仮想のボールをイメージして打つ。今あるボールの一個分先にボールをイメージして打ちに行くと、ちょうど今あるボールの赤道あたりチョット下をヒットする事になる。コレがコツです。

❒飛球線方向より・・若干10度前後右方向を狙う!狙って打ち込むと言うのもあります。左腰を後ろに引くタイミングで上半身を体幹軸で回転させてスイングすると、メッチャ速くカラダが回転します。

なので、若干10度前後右方向を狙う!くらいのイメージでちょうど飛球線方向に向きます。今までとまったく違う速さで上半身が回転します。

グリッププレッシャーを最少にしましょう。左腕を胸の上に載せて置くことを忘れないように、アドレスしましょう。(2017/10/17追加しました。)❒❒

ただ、一個分の先のボールを打とうと思うあまり、目線と一緒に頭も前に、飛球線前方に動くと、カラダが突っ込む感じになるので、ハンドファーストの形が崩れて、ダウンブローでは無くなります。要注意です。

ゴルフ スイング アイアン 手首 返し方 後ろから18(インパクトとアドレスの違い、わかりますか?)

インパクトまで手首のコックを意識して、スイングします。

ゴルフ スイング アイアン 手首 返し方 後ろから19(インパクトの手首のコック、イメージです)

この画像19は、後ろからではありませんが、あえてボールを打とうとか、手首のコックを維持してとか考えずにトップからイッキにグリップを右足前あたりに、だだグリップを右足前のあたりに勢いよく下ろす・・そんなダウンスイングだと思って見ると、そう見えませんか。

⑥フォロースルー

フォロースルーは下の画像20のように、飛球線後方から見たイメージで、グリップエンドが見えて、ヘッドが隠れて見えないのが理想のフォームです

そして、アイアンのクラブヘッドのトウが上を向くように意識します。

意識することで、自然に手首の返ったグリップができます。手首が返ったというのは、ダウンスイングでインパクトまで、ボールを打つまでは右手左手に対して下、地面に近い方にあります。

インパクト後フォロースルーでは右手左手よりも上になります。そんなお話です。

ゴルフ スイング アイアン 手首 返し方 後ろから20(グリップエンドが見えて、ヘッドが隠れて見えないフォローです。)

ゴルフ スイング アイアン 手首 返し方 後ろから21(アイアンのクラブヘッドの先、トウが上を向くフォローです。)

ゴルフ スイング アイアン 手首 返し方 後ろから22(左腕がまっすぐ伸びています、と言うことですが見た目です)

ダウンスイングで、ただ打つというイメージよりもボールの先、飛球線前方方向に小さいの直径20cmくらいの穴がボールの方向を向いて口を開けていて、その穴にボールを打ち込むイメージでスイングをすると・・

上の22の画像のように左腕がまっすぐ伸びた形が一瞬ですが自然に作られます

「腰がしっかり回っている」という形を実際作ろうとすると、左のお尻を後ろに引く、左ポケットをお尻側に回し引く感じのイメージです。

❒❒実際のところダウンスイングからフィニッシュまでのクラブを振るためのエンジンは、左尻だと思っています。左尻を後ろに動くパワーでトップにあるグリップを引きずり下ろすイメージです。いかがでしょうかぁ??

体幹軸で回転するイメージからお尻のエンジンがイメージできても、なかなか実は今度はボールに上手く当たりません。

両手のチカラを抜いて、グリップを柔らかくして、腕の付け根を意識して根気よくどれくらいの前傾で回転したら、グリップが元の位置に上手く戻ってくるのか・・練習しましょう❒❒

上の20や21や22の画像は、あくまでスイング全体の一瞬の形を一部分切り取った画像だと思って下さい。

「左腕がまっすぐ伸びている」を、意識しすぎると腕が、スイングがここで止まってしまいます

⑦フィニッシュ

理想のフィニッシュの手首は、フォロースルーの勢い保ったままで、体幹の回転軸を意識したまま、コンパクトなフィニッシュの位置へグリップをもって行きます。意識するポイントは3つです。

●画像18にあったような右足体重を意識したインパクトから、そのままフォロースルーをする。

●ボールを打ったあと、ボールのあった付近に視線を保つ。フォロースルーの時点でヘッドアップしない。

●手首を返すというイメージよりも、アイアンのクラブヘッドの先、トウが上を向くフォローを意識する。

ゴルフ スイング アイアン 手首 返し方 後ろから23(左足カカトに体重が乗って、両足太腿がくっつくフィニッシュ)

ゴルフ スイング アイアン 手首 返し方 後ろから24(前傾を保ったままのフィニッシュ)

ゴルフ スイング アイアン 手首 返し方 後ろから25(左肘を左肩の横に持ってくるイメージで胸、お腹を回す)

最後フィニッシュの姿勢を作るまで回転するイメージは、お腹で回る、左肘を左肩の横まで回す、フォロースルーでの手首をそのまま体幹を中心に、できるところまで回転する。

いろんなイメージが考えられますが、いかがでしょうか。24番目、25番目の画像のようなフィニッシュの姿勢が取れるように練習してみて下さい。

個人的な実感としては、グリップのチカラがだんだん抜けてくると、腕の力も抜け、肩のチカラも抜け、インパクトの勢いそのままにイッキにフィニッシュまで振り切れます

トップから切り返して、左脇を締めてダウンスイングに入ったところから、イッキに振り切る。よく言われるインパクトはスイングの一部という感覚です。

コレがボールを打つという感覚から、スイングするという感覚でクラブを振ると言われる所以かも知れません。いかがでしょうかぁ??

ゴルフ スイング アイアン 手首 返し方 後ろから(よく話題になる、手首の返った画像イメージ)

❒ヒザ痛だけではありません!!。いろいろな痛みに・・

■手首を返す、返し方?は意識することなのか??

先ほどもチョットお話出てきましたが、手首を返すというイメージよりも、アイアンのクラブヘッドの先、トウが上を向くフォローを意識する。

こんな感じの方がうまくいくと思いませんか?手首を返す・・を、意識的にしようとするとカラダの回転、体幹軸での回転が止まったり、そのために手首だけ無理に返してメチャメチャフックな打球になったりしませんか?。

手首の返し方を意識するよりも、アイアンのクラブヘッドの先、トウが上を向くフォローを意識する方がカンタンに結果手首が自然に返るのではないでしょうか。

なのでいま言える手首の返し方は、アイアンのクラブヘッドの先、トウが上を向くフォローを意識する。これだと思います。

ゴルフ スイング アイアン 手首 返し方 後ろから(フォロースイングで右手首が上になった画像)

たぶんこの手首を返すお話も、プロゴルファーのスイング動画をスローモーションで見たどなたかが、スイングのフォローで腕がしっかり飛球線方向に伸びて、手首が返ってる・・そんな状況を見て、手首を意識的に返すと打球がよく飛ぶ?とか、そんな話をしたのではないでしょうか。

あくまでもフォロースイングで手首が返ったプロのスイング画像は、左尻のパワーを使って体幹軸で回転しながら飛球線前方にクラブヘッドを押し込んだ結果の画像なので、意識的に手首は返していないと思っています。

いかがでしょうかぁ??一度実験して見て下さい。意識的に手首を返してスイングするとどうなるか?、たぶんカラダの回転が止まるか、メッチャフックボールがでるか、スイングがフィニッシュまで行かず途中で止まるか、どれかだと思います。いかがでしょうかぁ??

もっと高度な技術レベルでの話、もしも体幹軸で回る回転速度に合わせて回転の中心から腕、肘、グリップへと意識ができて瞬間手首を意識して返す事ができれば、もっとスイングスピードもヘッドスピードも速くなってスバラシイ打球が打てるかも知れません。

プロゴルファーの皆さんはそこまでやってるんでしょうかねぇ??いかがでしょうかぁ??


■アイアンスイングのイメージ動画、後ろからもあります。

ちまちまとお話してきたアイアンスイングでの手首の使い方は後ろから見るとわかりやすいというお話ですが、スイング全体のイメージ動画を確認して、その中で手首はどうなのかご確認ください。

違う見方をすると、トップから手首をそのまま右足前あたりに、真下にダウンスイングしているように見えませんか、アイアンスイングでの手首の使い方は後ろから見るとわかりやすい・・というのは、そんな感じです。

結局それだけです。前傾を保ったまま右足前に狙ってダウンスイングをすると、クラブヘッドが勝手にボールに当たって行きます。

前傾を保ったままにしていると、押し込むイメージも意識せずそのままに振り抜けます。いかがでしょうかぁ??

コックのことも大事ですが、ダウンスイングのイメージはもっと大事です。横にクラブを振ることよりも、ダウンスイングの勢いで勝手にボールにクラブヘッドが当たる。

そんな感じで動画を見てみましょう!!

❒松山英樹のアイアンスイング分析(YouTube動画)

❒2016PGA松山英樹の最新スイング!スローモーションで解説。(YouTube動画)

■スイングを後ろから見れば腕は縦振り、松山英樹・R.マキロイ

ちまちまとお話してきたアイアンスイングでの手首の使い方は後ろから見るとわかりやすいというお話ですが、スイング全体のイメージ動画を確認して、その中で手首のカタチと動きはどうなのかご確認ください。

スイングを後ろから見れば縦振り・・そうなんです。スイングを正面から見ていると、どうしてもヘッドが横に動くので横に振ってるように見えます。

けれど、スイングしている本当にウマイヒトは横にスイングしているイメージを持っていません。トップから右足前に振り下ろすイメージだけです。

勝手にクラブはボールに当たるようにできています。後は後ろから見た画像でアナタの意識を変えるだけです。

実際トップから右足前に振り下ろすイメージだけだと、右肩も前に出ません。ダフリやトップもありません。振り下ろす勢いだけで、勝手にヘッドが元の位置に戻って行きます。

後はアナタのスイングイメージを変えるだけです。後ろから見ればわかります!!。動画をしっかり見ましょう!!

❒スイングを後ろから見れば腕は縦振り、松山英樹・R.マキロイ(YouTube動画)

■まず、PGA賞金王になるまで応援するでぇ~

ゴルフ初心者の皆さんや、わたしらでもそうですが、ゴルフのスイングというのは、ただゴルフクラブを両手で持って振る、ボールを飛ばすことだけ、と言えばそれまでです。

クラブヘッドの付き方がチョット普通ではナイので、このスイングというのがゴルフにおいては大変なことになってしまっています。たかがスイングされどスイング。ここずっとコレですが・・・

ゴルフクラブの上げ方、バックスイングの方向、両腕の使い方、ダウンスイングのタイミング、その方向と目標。カラダのチカラの入れ具合の変化など、一瞬のスイングの世界にいろいろ考えだすと大変です。

そこへ来て、手首の角度がどうのとか言い出すと、ゴルフってメッチャ難しくなりますよね

手首の返し方を意識する前に、体幹軸を意識して上半身の前傾を保って、左尻を後ろに引くパワーで、グリップを緩く握って、右足前にダウンスイングしましょう。

自然に手首は返って、フォロースルーまでイッキにスイングが完成します(笑)。

スイングのことは出来るだけカンタンに、本当はゴルフのラウンドで、現場で、ゴルフ場でどうするか?がいちばん大事になります。

練習の時はしっかり考えて、ラウンドの時はスイングのことはあえて考えず感覚に任せた方がよいのか、そんなことを考えながらもゴルフは楽しく、明るく、元気にやりましょう!!ね。

さあ行くぞ松山英樹。そんなこんな言いながらコレからも松山英樹、まずはPGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~。乞うご期待。

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