ゴルフ!シャフトの調子って、聞いた事・・ありますぅ??

今回は、ゴルフのシャフトの調子?というお話です。なんか漠然としてつかみにくいですが・・、シャフトの調子がいいとか悪いとか・・そんな話では無くて、キックポイントとも言われてるお話です。

ゴルフのクラブシャフトの調子というのは、キックポイントとも言われていて、スイングしたときにシャフトのどの部分がいちばんしなりやすいかを表しています。

ええ!シャフトってしなるの??そうなんです。そっからお話しなければいけない方々もおられるかもしれません。シャフトがしなるところって見たことありますか?。

スチールやカーボンでできている金属のクラブシャフトが、たかが人がちょっと振ったくらいでしなる?そんなあほな!!とゴルフを始めた頃は思ってました。

よほどの怪力男が思いっきり振り下ろしたらそんな事もアルかもしれない??けれど、わたしら非力なオッサンがチョット振ったくらいでしなるなんて・・と、思ってました。

クラブシャフトがしなるとか、重さも硬さもいろいろあるとか、長さも選べるとか、そんな事に考えが及んだのは、当時かなりゴルフの練習をしてからだったと思います。

もっと最初からキックポイントや、重さや、硬さ、長さのことがわかっていたら意外ともっと早く上達していたかもしれません。

そんな話を以前わたしらの先輩にしていたら、「10年はやいわ!!球も飛ばんのに!!」と、まあお叱りを受ける始末でいろいろ考え方はあります。

近頃のゴルフはいい意味で道具がかなり助けてくれます。選びすぎて迷宮入りしなければ、まちがい無く自分に合った良いクラブを選べます。

そんな自分に合った最高のクラブを見つけるためにも、ちょっと知識を持ちましょう。知ってると知らないでは大きな違いです。

日頃の何となく感じている、そんなクラブに対するお悩みがちょっと解消するかもしれません

モヤモヤした気持ちを落ち着かせてしっかりラウンドできるように、そんな結果がわかればと調べて見ました。いかがでしょうか?。

ところで・・松山英樹のPGAツアー賞金ランキングは2018年9月24日現在、49位というところです、賞金額はトータル、231万5,477ドル(約2億6100万円)なっています。

9月20日~23日、ツアーチャンピオンシップpresented  byコカコーラ(イーストレイクGC・ジョージア州アトランタ)、松山英樹は最終日、16位からスタートし、結果6バーディ1ボギーの「65」でプレーしました。

上位に食い込む通算6アンダー、4位タイ!!。なんと!!5位以内目標達成です。今週4日間の自己ベストスコアで2017-18年シーズン最後のラウンドを締めました。めでたしめでたし!!。\(^o^)/

今回の応援ブログは、ゴルフのシャフトの調子というお話です。なんか漠然としてつかみにくいですが・・、シャフトの調子がいいとか悪いとか・・そんな話では無くて、キックポイントとも言われてるお話です。

ゴルフをしないアナタにも、ゴルフ初心者のアナタにも、な~んかチョットだれかに話したくなるような、ゴルフのゴルフのシャフトの調子についてのお話ブログにしたいと思っています

ゴルフも、ブログも、まだまだ初心者の私、山田といいます。よろしくお願いいたします。

ゴルフ シャフト 調子(しなり・・調子、キックポイントです)



■クラブシャフトの調子、キックポイントのわかりやすいお話!です

シャフトの調子(ちょうし)、キックポイントとは、シャフトを振った時にクラブシャフトのどの部分がいちばんしなりやすいかを表しています。

先調子・中調子・元調子と大きく分けて一般的に3タイプあります

先調子とはクラブシャフトの先側、クラブヘッドに近い方を言います。

元調子は反対に手元側グリップに近い方を表します。

そして、中調子はクラブシャフトの文字どおり中央部分という感じです。

近頃は先中調子と表現されるシャフトも出てきています。

わたしらのいま使っているキャロウエイEPICスタードライバーなどは「先中調子」と書かれています(なんのこっちゃ??笑)。

ゴルフ シャフト 調子

その調子というのは、クラブシャフトをスイングした時に比較的曲がりやすい、しなりやすい箇所の表示です。

比較的しなりやすい部分がシャフトの手元グリップ近くか、全体平均均一か、先の方なのか、ということです。それぞれのイメージで呼ばれています。

ゴルフ シャフト 調子(上から、元・中・先調子のイメージです)

コレこそがドライバーをスイングしたときのタイミングのとりやすさを決める一番大事なところです

一言言葉で表すとコレです。スイングのタイミングがとりやすいシャフト・・と思って探して行きましょう。

 

ゴルフ シャフト 調子(先調子はヘッド寄り、元調子は手元グリップより、中調子は全体的にしなる感じです)

 

❒こんな比較はいかがでしょうかぁ??

元調子中調子先調子
ボールのつかまり感つかまりにくい中間的つかまりやすい
ボールの打ち出し角度低い中間的 高い
打球の傾向(1)スライスしやすい中間的 フックしやすい
打球の傾向(2)打球が上がりにくい中間的 打球が上がりやすい
スイングの傾向(1)ヘッドスピードの 比較的早い人 ヘッドスピードの 比較的遅い人 ヘッドスピードの 比較的遅い人
スイングの傾向(2) ボディターンイメージの人 ゆったりスイングイメージの人 リストターンイメージの人

めちゃくちゃカンタンに比較してみましたが、究極こんな感じというところです。

世間的にはスライサーが多いので、各メーカーは先調子のシャフトをドライバーに装着して一般的に販売しているようです。

いま考えて見ると、キャロウエイEPICスタードライバーの「先中調子」は、こう言う事だったんですね(笑)。

シャフトの調子も実際同じクラブヘッドでシャフトを付け替えて、試打比較できれば最高ですね。

一般的には、比較的打球がスライスして困っているアナタは、先調子のシャフトを選ぶ、選択すればお悩み解消に一歩近づく?ということでしょうか。

どのキックポイント、調子のドライバーシャフトがいちばんアナタにピッタシなのか?わかりましたでしょうか。いかがでしょうかぁ??

結局は、ゴルフクラブをスイングしたときのタイミングのとりやすさ、一言言葉で表すとコレです。

え?そんなクラブ、シャフトがあるの?と、思ったアナタ、探せばあるんです。スイングのタイミングがとりやすいシャフト・・と思って探して行きましょう。

クラブをスイングしたときのタイミングのとりやすいシャフトです。一言で表すとコレです。

ゴルフ シャフト 調子(しなる・・シャフト!!)

■アナタにピッタシのクラブの見つけ方、わかりやすいお話し!です

実際、自分でスイングしてみて、重すぎる軽すぎるなどなんか違和感を感じるならば、いろいろ総重量の違うクラブを振って見て自分の感覚を試すのが良いというお話しです。

基準となるのは今アナタが振っているクラブです。何も問題が無ければそれでOKです!軽すぎる?重すぎて振れない?何か問題があれば、いろいろ試打してみて試して見ましょう。

近頃はドライバーもその他のクラブも、いろいろヘッド、シャフト、グリップの重さの幅が広がっています。

そのためクラブの総重量が285gでも325gでも同じバランスに作ることが出来るそうです。

ということは、数値的に同じバランスといわれても、この重さが40gも差のあるクラブが同じ振り心地になるわけがないワケです。

当然325gのクラブが重く感じるワケです。

いま大事なのは、自分にあったクラブ総重量で、スイングしたときのタイミングのとりやすいクラブシャフトです。

自分にあったクラブ総重量で、タイミングのとりやすいキックポイントのクラブシャフトです。

自分にあったクラブ総重量で、タイミングのとりやすい調子のクラブシャフトです。

 

一般的にはドライバーのお話で・・

●40歳前後ならば、295g~315g

●50歳以上ならば、285g~305g

この範囲で振り切れる範囲でいちばん重いクラブを選ぶというのが正しいようです。

クラブの総重量はシャフトや、グリップで調整可能です。いかがでしょうかぁ??

ゴルフシャフトの調子というお話は、結局自分にあったクラブ総重量で、タイミングのとりやすい調子のクラブシャフトのお話しになってしまいました。

ある程度スイングやり方がわかってきたら、いろいろなシャフトを試打して、打ち比べて自分にあったクラブ総重量で、タイミングのとりやすい調子のクラブシャフトを探して見ましょう。

上手く行けば、さらなる飛距離アップができるかも知れません。現在使ってるクラブの本来の良さを再発見できるかもしれません。

いまのアナタにピッタシ合ったクラブは・・、いろいろなシャフトを試打して、打ち比べて自分にあったクラブ総重量でタイミングのとりやすい調子のクラブシャフトを探して見ましょう。

❒しなりがわかれば・・飛距離も伸びる!!練習器具です。

■シャフトのしなり、しならせ方の、わかりやすいお話し!です

今回は、ゴルフのシャフトの調子というお話です。キックポイントとも言われてるお話ですが、シャフトの調子、シャフトがどこでしなるか?そんなところから、とうとうシャフトのしなり、しならせ方のお話しになってきました。

わかりやすい動画を見つけましたので、しっかり参考にして下さいね。

❒「シャフトのしなりを感じる」とは? 手元を減速させるドリルをマーク金井が紹介(YouTube動画)

❒シャフトのしなりでヘッドスピードを上げる方法とは?(YouTube動画)

❒ネットでゴルフウエアを探すなら・・ココです!!

■まったく違うお話しです!ド素人でもできる?、ピッタシクラブの見分け方

なんとこんなお話しがあります。今の自分のクラブが自分に合っているか、合っていないかを一発で見分ける方法があるというお話しです。

いまのアナタにピッタシ合ったクラブは・・、いろいろなシャフトを試打して、打ち比べて自分にあったクラブ総重量でタイミングのとりやすい調子のクラブシャフトだとお話ししました。

よく聞く、またわたしらもよく言う話しですが、練習場ではうまく打てるのにラウンド、ゴルフ場に行くと練習場のような打球が打てないと・・、ゴルフ場の傾斜のせいとか、ラウンドでは1発勝負だとか言います。

そこにやっぱり秘密がありました、「練習場では失敗しても何度でも打てる!!」コレです。

何度でも打つうちに、たとえそのクラブが今のアナタに合っていなくても、たくさん打てば自分のカラダが勝手に自動調整をして、なんとなく、とりあえず打てるようになる。

ゴルフは1打1発勝負!、「いかに1発目で最初からうまく打てるか?」それがアナタのクラブがアナタに合っているか、ピッタシクラブかどうかの基準になります。

❒東京専用ですが・・上達速度が違います!!

❒❒アナタのクラブがアナタに合っているかどうかの見分け方!!

自分に合っていないクラブでゴルフをしているヒトは、素振りが多い!!

他の人に比べて素振りを多くして、クラブを無理矢理自分に合わそうとしてしまうそうです。いかがでしょうかぁ??思い当たりますかぁ??

クラブが軽い → トップが多い → 素振りが多い、 そんな感じだそうです。

わたしらも含めてアマチュアゴルファーというのはとかくカラダとクラブをなじませる?ために素振りをしている感じがします。

ある意味ウォーミングアップ的な感じですが、クラブがきちんと自分に合っていればそんな必要は無いというお話しです。

プロゴルファーは、天候・ボールの位置・ライの傾斜・芝の具合等・ピンの位置など、コースの環境と向き合って素振りをしてコース攻略を考えているそうです。いかがでしょうかぁ??

んんんん・・考えてしまいました(笑)。(^^)/

■まず、PGA賞金王になるまで応援するでぇ~

今回は、ゴルフのシャフトの調子というお話でした。なんか漠然としてつかみにくいですが・・、シャフトの調子、キックポイントとも言われてるお話です。

結局は、ヒトそれぞれゴルフクラブをスイングしたときのタイミングのとりやすさ、一言言葉で表すとコレです。

先調子、中調子、元調子と種類はいろいろありますが、機会あればそれぞれ特徴のあるシャフトをスイングしてみて自分の感覚で確かめて見るのがいちばん良いと思います。

いま使っているシャフト、ゴルフクラブと比較して良いか悪いかという判断はあなた次第です。その判断の決め手は、ゴルフクラブをスイングしたときのタイミングのとりやすさ、一言言葉で表すとコレです。

よかったよかった、やっぱりいちばんコレが自分に合っているんだと、よく飛ぶドライバーを日頃から使っていてよかった。とか・・

それなら、ちょっと中古でもいいので、アレを一度買ってみようとか、一度アレを試打しにゴルフショップに行ってみようとか。いろいろまた新しい考えが出てきた皆さん、がんばりましょう。

自分のスイングはさておいて、道具に100%頼る。それもゴルフです。楽しみましょう、追求しましょう。

練習の時はしっかり考えて、ラウンドの時はクラブや道具のことはあえて考えず、自分の感覚にまかせた、楽しさイチバンがよいのか、そんなことを考えながらもゴルフは楽しく、明るく、元気にやりましょう!!ね。

さあ行くぞ松山英樹。そんなこんな言いながらコレからも松山英樹、まずはPGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~。乞うご期待。

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