リオ・オリンピックゴルフ、辞退理由のあれや、これや・・

今回は、2016年リオ・オリンピックゴルフの男子代表選手でいろいろあった出場辞退理由のあれやこれや、というお話です。リオ・オリンピックもなんとか?終わりました。そんななかチョット振り返って出場辞退理由のあれやこれや、徹底調査してみました。

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112年ぶりにオリンピック競技に復活したと、始まる前から盛んに言われたゴルフです。1904年第3回セントルイスオリンピック以来と言うことです。

せっかくの機会になんでやねん!と、当初から、いろんな方面から言われた出場辞退問題

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ゴルフについて男子選手の出場辞退理由としては、「ジカ熱の健康被害」、「治安問題」、「ゴルフツアーのスケジュールの問題」のなどのいろいろなことが出場辞退理由として言われていました。

とはいうものの、女子選手の間ではまったくといっていいほど、先ほどのようなお話は出ていなかったようです。不思議といえばそれまでですが、ゴルフは特にみなさんプロですからね。それぞれの選手の考え方次第ですかね。

ゴルフ代表選手の2016リオ・オリンピック出場辞退のお話、今一度徹底調査してみました。いかがでしょうかぁ??

そして松山英樹のPGAツアー賞金ランキングは2017年6月5日現在、2位(前週2位)というところです、賞金額はトータル、489万5,978ドル(約5億4千万円)なっています。

6月4日、ザ・メモリアルトーナメント 最終日(ミュアフィールドビレッジGC・オハイオ州)、松山英樹にとっては2週間後に迫ったメジャー大会「全米オープン」前の最後のラウンドでした。

「あまり良いショットはなかった」という18ホール。それでも、要所でしっかり決まったパットに助けられ、16番まではこの最終日4アンダーと伸ばしていました。

ところが・・17番ドライバーを右に曲げてOBということで終盤のダブルボギーは、そこまでコツコツと積み上げてきた努力と自信と緊張がなにか・・ぷつんと糸が切れたような・・そんな感じでした。

結果1イーグル5バーディ、3ボギー1ダブルボギーの2アンダー「70」と、出入りの激しいゴルフながらスコアを伸ばし、通算2オーバー45位で今大会を終えました

それでも最終日のパッティングは復調の兆しも見えてきました。「まだ不安だけど結果的に入ってくれたのでそれが救い。パットだけでも万全の状態にしていきたい」と、次はいよいよ全米オープンです。応援よろしくお願いいたします。

この応援ブログでは、ゴルフをしないアナタにも、ゴルフ初心者のアナタにも、ゴルフが生活の一部になってしまったアナタにも、な~んかチョットだれかに話したくなるような、そんなリオ・オリンピック、ゴルフ出場辞退問題のあれやこれやの、お話ブログにしたいと思っています。

ゴルフも、ブログも、まだまだ初心者の私、山田といいます。よろしくお願いいたします。

ゴルフ オリンピック 辞退 理由(2016リオデジャネイロ・オリンピックです)

■そもそもの辞退理由、あれや、これや・・・

先ほどもちょっと触れましたが、そもそものリオ・オリンピックゴルフ代表選手の出場辞退理由あれこれ、こんな感じです。

第1位 ジカ熱を懸念 14名

●ジェイソン・デイ(オーストラリア)
・世界ランキング1位
●ダスティン・ジョンソン(アメリカ)
・世界ランキング2位
●ジョーダン・スピース(アメリカ)
・世界ランキング3位
●ロリー・マキロイ(北アイルランド)
・世界ランキング4位
●アダム・スコット(オーストラリア)
・世界ランキング8位

●ブランデン・グレース(南アフリカ)
・世界ランキング10位
●ルイ・ウースト・ハイゼン(南アフリカ)
・世界ランキング14位
●松山秀樹(日本)
・世界ランキング17位
●シャール・シュワツェル(南アフリカ)
・世界ランキング21位
●シェーン・ローリー(アイルランド)
・世界ランキング27位

●金庚泰(韓国)
・世界ランキング41位
●マーク・レイシュマン(オーストラリア)
・世界ランキング45位
●グレアム・マクドウェル(北アイルランド)
・世界ランキング74位・2010年全米オープン優勝
●ビジェイ・シン(フィジー)
・世界ランキング116位

第2位 過密スケジュールを懸念 5名

●アダム・スコット(オーストラリア)
・世界ランキング8位
●ルイ・ウースト・ハイゼン(南アフリカ)
・世界ランキング14位
●シャール・シュワツェル(南アフリカ)
・世界ランキング21位
●マーク・レイシュマン(オーストラリア)
・世界ランキング45位
●ビジェイ・シン(フィジー)
・世界ランキング116位

第3位 ブラジルの衛生環境と治安への不安 1名

●松山秀樹(日本)
・世界ランキング17位

ゴルフ オリンピック 辞退 理由(女子日本代表、大山志保プロ㊧と野村敏京プロ㊨)

いかがでしょうかぁ??ゴルフでオリンピックに出場できる選手を順位を決めた、7月11日時点のオリンピックランキングというのがあります。

オリンピック出場可能、男子ランキング60人中、18名が出場辞退となったワケでそりゃなんでやねん!となりますよね。

そしてまた、その18名のウチの上位10名が松山秀樹も含む、ゴルフ世界ランキング30位以内の選手となれば、余計ですよね。

またその理由がみんな「ジカ熱」への懸念。第2位の過密スケジュールとか、第3位のブラジルの衛生環境と治安への不安を上げている選手も「ジカ熱」の懸念を合わせてあげています。

さんざん聴いたと思いますが、「ジカ熱」ここで復習します。

❒❒ジカ熱とは??❒❒

ブラジルなど中南米を中心に感染が広がっている、ジカ熱。蚊などを媒介して感染し、小頭症の赤ちゃんが生まれるリスクが高まるとされています。

特に2015年にはブラジルおよびコロンビアを含む南アメリカ大陸でのジカ熱流行が発生しました。

ブラジルでは妊婦がジカウイルスに感染することで胎児が感染し、小頭症児が多発しています。胎児が小頭症と確認された妊婦の羊水からジカウイルスRNAが検出され、小頭症で死亡した新生児の脳の病理組織からもウイルスが検出されています。

ジカウイルスを持った蚊がヒトを吸血することで感染します(蚊媒介性)。基本的に、感染したヒトから他のヒトに直接感染するような病気で はありませんが、輸血や性行為によって感染する場合もあります。

また、感染しても全員が発症するわけではなく、症状がないか、症状が軽いため気付かないこともあります

コレが一番の問題なんでしょうね。感染した本人があまり気づかない。問題です。

そんななか、性行為による男性から女性パートナーへの感染事例が報告されています

女性から男性パートナーへの性行為による感染を示唆する報告もあります。いかかでしょうかぁ?? ❒❒❒

リオ・オリンピックにゴルフで出場する →会場で蚊に刺される →本人は気づかない →スグ直る →帰国してから、パートナーとの性行為 →パートナー妊娠 →検査等で「ジカ熱」感染発覚

コレが怖いんですよね、実際問題。

リオ・オリンピックの組織委員会は、オリンピック期間中、ブラジルは冬で気温25度前後、蚊は減ると説明して「ジカ熱」への懸念を打ち消そうとしています。WHO世界保健機関も「リスクはきわめて低い」という声明を出しています。

「リスクはきわめて低い」がゼロではない、ということですかね。

ゴルフは屋外でプレーするため、蚊に刺される可能性が比較的高いとされ、家族を持つ選手が出場を懸念しています。

でも男子選手ばっかりで、女子選手は出場辞退がありません。

ゴルフ オリンピック 辞退 理由


■リオ・オリンピックゴルフ代表選手、男子と女子の差、あれや、これや・・・

ジカ熱を理由にリオ・オリンピック辞退する男子選手が続出する中、ゴルフ女子選手ではリー・アン・ベース(南アフリカ・選手・世界ランキング36位)だけが、ジカ熱を理由に辞退表明をしたようです。

辞退理由がジカ熱とすると、本当に辞退するのはそのリスクが大きい女子選手の方がリオ・オリンピック辞退者が出ると考えられるはずなのに、なぜか女子選手は辞退者が少ない。

なんでやねん!というわけで、リオ・オリンピック代表男子選手と女子選手の辞退者の差について徹底調査して見ました。

❒結論的にはこうです。

第1位 メジャーの賞金、男女の差

こんなお話がありました。宮里美香プロが、女子プロゴルファーがリオ・オリンピックに参加する理由として、話しています。

「アメリカのスポーツって、男子がすごいじゃないですか。やっぱり女子のスポーツって“メジャー”じゃないですよ」

日本の女子ツアーからすると、夢のような「アメリカ国内で行われている女子ゴルフツアー」と思いきや、男子ツアーと比べるとテレビではなかなかわからないようですが、閑散としているようです。

ゴルフ オリンピック 辞退 理由(宮里  美香プロ)

賞金額を見ればわかるというので調べてみると、全米オープンの優勝者が獲得できる賞金額。

男子選手が180万ドル(約1億8,200万円)に対して、女子選手は81万ドル(8,200万円)と、大きな開きがあります。

❒男子ツアーの4大大会の2016年優勝賞金額を調査して見ました。

■マスターズ(ジョージア州・オーガスタナショナルGC)、優勝賞金180万ドル。

■全米オープンゴルフ、優勝賞金180万ドル。

■全英オープン“The Open Championship”、優勝賞金180万ドル。

■全米プロゴルフ選手権、優勝賞金189万ドル。

女子ツアー の大会は 2007年に 年間 34試合あったものが、2010年には 24試合(内米国内では 13試合)にまで激減した経緯があります。

それでも、その後は 年々試合数を増やし、2014年に年間 33試合、2016年には 34試合と 2007年の水準にまで回復し、賞金総額も、日本女子ツアーの 約 2倍の規模の年間賞金総額6300万ドルになっています。

賞金総額6300万ドルということは、単純に34試合で割ると1試合の賞金総額が約185万ドルとなって、男子の優勝賞金と同額になります。

これだけではありません。男子ツアーの賞金を見る時に忘れてならないのが 2007年から始まったフェデックス・カップです。

3,500万ドルという賞金総額 (約 35億円)、優勝賞金 1,000万ドル(約12億円)、フェデックスカップが始まったことで 、男子ツアーで年間を通じて争奪される賞金総額は近年は300億円をゆうに越える額に達するようになりました。

2014年には男子ツアーの 賞金総額が3億4800万ドル(350億円)に達したという事実があります。コレがメジャー賞金の男女の差です

この差がリオ・オリンピックで女子選手が「ジカ熱」の問題があっても辞退しない。女子選手のパワー、理由になっています。

ゴルフ オリンピック 辞退 理由(リオ・オリンピック男子ゴルフ、金・銀・銅の3選手)

第2位 ゴルフの知名度、男女の差

こんなお話もありました。2年前の2014年の全米オープンは、ノースカロライナ州パインハーストNO.2コースで、史上初めて男女が同一会場で開催されました。

初日から単独首位を快走した、マーティン・カイマー(ドイツ)が通算9アンダー、2位に8打差をつけて、2011年のロリー・マキロイ(北アイルランド)以来8人目となる、初日から首位を守りきる完全優勝したときです。

男子の試合が終わった翌日の月曜日、場内設備の「縮小」が行われ、18番グリーン横の観客席の一部撤収作業も行われました。

ちょうど試合に向けて練習していた、宮里美香プロが言ったそうです。

「スタンドが半分以下になったもんね・・・アレをみると、残念な気持ちになったけれど、コレが現実なんだなって」

「男子だと4大メジャーにみんなが照準を合わせる。オリンピックがその上に行くことは無い。でも女子は・・
“そう、なりそう” なんですね。だから辞退する選手も少ないんじゃないかと思う

アメリカツアーで戦う女子プロゴルファーは、そんな男子ツアーとの格差を知っているからこそ、今回のオリンピックを転機にして、女子ゴルフの人気をもっと高めて行こうというムードがあるそうです

先ほどもお話しましたが、女子ツアー の大会は 2007年に 年間 34試合あったものが、2010年には 24試合(内米国内では 13試合)にまで激減した経緯があります。

それでも、その後は 年々試合数を増やし、2016年には 34試合と 2007年の水準にまで回復し、賞金総額6300万ドルになっています。日本女子ツアーの 約 2倍の規模になっています。

2016年、年間の日本国内の女子ツアー試合数はアメリカよりも多い38試合開催されます。また賞金総額は35億2千万円(約3505万ドル)で4年連続で過去最高を更新し続けています。

一時期のアメリカ女子ツアーのゲーム数減少は、景気低迷とアメリカ人女性スター選手の不在、アジア系選手の台頭などによる女子ツアーの魅力低下が原因でした。

近年はアメリカの景気回復と共に、アメリカ選手の活躍もあり、人気を取り戻してきた感じがします。とは言うモノの、女子ツアーの人気が伸びないもう一つの大きな理由は 女子のゴルフ人口の低迷です。

アメリカのゴルファーの 22.5% は女性なのですが、あのアメリカでさえも、ゴルフが男性のスポーツだと考えている人がまだまだ多いと言うことらしいです。

アメリカでも意外にゴルフの知名度の差って、あるんですね。

ゴルフ オリンピック 辞退 理由

(ジャスティン・ローズ、リオ・オリンピックゴルフ・金メダリスト)

第3位 大会スケジュール試合数、男女の差

先ほどもお話しましたが、アメリカ女子ツアー の大会は 2007年に 年間 34試合あったものが、2010年には 24試合(内米国内では 13試合)にまで激減した経緯があります。

それでも、その後は 年々試合数を増やし、2014年に年間 33試合、2016年には 34試合と 2007年の水準にまで回復し、日本女子ツアーの 約 2倍の規模の賞金総額6300万ドルになっています。

賞金総額6300万ドルということは、単純に34試合で割ると1試合の賞金総額が約185万ドルとなって、男子ツアーの1試合の優勝賞金と同額になります。

男子ツアー、先ほどの4大大会を含むPGAツアーの年間試合数は、主な大会だけでも42試合あります。女子ツアーは34試合。海の向こうで、なんやかんや盛んにやってるようで比較してみると意外です。

❒各ツアー年間試合数と賞金総額の比較

アメリカ男子ツアー(PGAツアー)年間42試合+フェデックスカップ4試合・賞金総額3億4831万7625ドル(350億円)

アメリカ女子ツアー(LPGAツアー)年間34試合・賞金総額6300万ドル(63億2530万円)

日本女子ツアー年間38試合・賞金総額約3503万801ドル(35億2000万円)

■日本男子ツアー年間26試合・賞金総額約3473万2243ドル(34億9000万円)

今年はオリンピックもあって1試合増えてアメリカ女子ツアー35試合になっています。そんなワケで、女子選手の価値観が男子選手とは違うようです。

112年ぶりに復帰した、オリンピックゴルフを女子ゴルフツアー発展のきっかけにしたいと、そんな想いがあるようです。

女子選手みんなに共通するリオ・オリンピックに対する熱い思いです。

ゴルフ オリンピック 辞退 理由(ステイシー・ルイス、アメリカ)

あのステイシー・ルイス(女子世界ランキング8位)が男子のオリンピック辞退者に対して批判コメントを残しています

「そもそもゴルフが五輪競技であるべきではないという人もいるが、国を代表して(五輪に)参加することは大変な名誉。ゴルフの位置付けを上げようとしないことは、恥ずべきこと」

「私にとってはオリンピックで国を代表してプレーすることは、全米オープンなどのメジャーを勝つことと同じくらいの価値がある。金メダルはメジャー優勝に通じるもの。そこが男子と女子の違い」

コレが女子選手の辞退者が少ないワケです。リオ・オリンピックに参加できずに涙を流すほどの女子選手がいた、そんなワケです。コレがメジャーの試合数の男女の差です。

❒❒違う意味合いで言えば、年間52週ある中で男子ツアーの試合数が年間42試合+フェデックスカップ4試合、計46試合すべて出場することは無いと思われますが、年間ほとんどが試合で、バラバラの休みが1ヶ月強しか無い。

特に世界ランキングトップの選手が、「ジカ熱」以外にスケジュール的にリオ・オリンピック参加が難しい、といったのもチョットわかるような気もします。

❒❒❒また違った見方をすると、こんな感じです。

■7月14日~17日 全英オープン“The Open Championship”(ロイヤルトルーンGC・スコットランド)優勝賞金180万ドル

■7月28日~31日 全米プロゴルフ選手権(バルタスロールGC・ニュージャージー州)優勝賞金180万ドル

■8月11日~14日 ☆オリンピック男子ゴルフ(オリンピックゴルフコース/ブラジル・リオデジャネイロ)

●PGAフェデックスカップ・プレーオフシリーズ 第1戦
8月25日~28日 ザ・バークレイズチャンピオンシップ2016(ベスページ州立公園ブラックコース・ニューヨーク州)148万ドル

どうでしょう、この2ヶ月に4試合優勝賞金180万ドルのメジャー大会が2試合とフェデックスカップの第1戦と、そこへリオ・オリンピックです。世界ランキングの上位選手にとっては大変な2ヶ月なワケです。

プロとして賞金獲得を狙うのであれば、当然リオ・オリンピックという「名誉」を辞退してでも、何とか自己管理に徹底したいと考えるのがフツーかも知れません。いかがでしょうかぁ??

ゴルフ オリンピック 辞退 理由(リオ・オリンピック女子ゴルフ、金・銀・銅の3選手)

■4年後の東京オリンピックはどうなるのか?

今回は、2016年リオ・オリンピックゴルフの男子代表選手でいろいろあった辞退理由のあれやこれや、ということでリオ・オリンピックもなんとか?終わった今、チョット振り返って辞退理由のあれやこれや、徹底調査してみました。

112年ぶりにオリンピック競技に復活したと、始まる前から盛んに言われたゴルフです。なぜあえて今回ゴルフをオリンピック競技にしたのかというお話もちょっとあります。

ゴルフはすでに普及しているように見えて、実は1970年代は良かったものの、2000年以降は日本も欧米のゴルフ先進国もゴルファーは以前に比べれば減少傾向。

プロツアーもスポンサーが付かず競技人口も減る一方、世界的にそんな傾向だそうです。

そのため、オリンピック競技になれば、ふだんゴルフを見ない方々にも、ゴルフというスポーツを見る機会ができる。人気復活のきっかけにしたいそんな想いがいっぱいなワケです。

膨大な人口を抱える中国、インドなど経済成長の著しいアジアのゴルフ市場を開発することも期待できる。

今回のブラジルのオリンピックゴルフコースも、オリンピックが終わればパブリックゴルフ場として、ブラジルのゴルフ発展に利用計画されています。

ただ、オリンピックとして今後とも、次回の東京も含めてゴルフ競技を考えるとなると、競技方法を今回の4日間72ホールのストロークプレイではなくて、「国別対抗団体戦」にして自国の名誉のために戦う。

そんなモチベーションの上がる競技方法する方が良いのでは無いかという意見が多いようです。

ジカ熱の脅威も無い?東京オリンピックでは、是非とも「国別対抗団体戦」にして自国の名誉のために、世界ランキングのトッププロとトップアマチュアも含めて一緒に戦うというような競技にできたらなぁ~と、勝手に思っています。

オリンピックで金メダルを取ることが、ゴルフ選手にとってメジャー大会プラスワンの栄誉、名誉になるような大会になるように、4年後の東京オリンピックの競技方法を検討していただきたいものです。いかがでしょうかぁ??

ゴルフ オリンピック 辞退 理由(男子日本代表、池田勇太プロ㊧と片山晋呉プロ㊨)

❒日本代表選手の活躍はこの記事でしっかり確認して下さい。

●池田勇太プロ、片山晋呉プロの事は、
「ゴルフ!2016リオ・オリンピック、日本代表男子選手の件など・・。」

●大山志保プロ、野村敏京プロの事は、
「ゴルフ!2016リオ・オリンピック、日本代表女子選手の件など・・。」



■まず、PGA賞金王になるまで応援するでぇ~

リオ・オリンピックもいよいよ終盤。8月5日から始まった、39種目いろんなスポーツの祭典は、16日間行われて、8月21日に終わりました。今回112年ぶりにオリンピック競技に復活したゴルフ競技があったので、いろいろ記事も書くことになりました。

オリンピックというアマチュアスポーツの祭典のなかでの、プロスポーツ選手の参加問題など、いろいろ難しいこともあるんだろうと思いますが、アマチュアもプロも国を代表する選手であることには違いは無い。

みんな自国を代表するという立場で、最高のパフォーマンスを発揮して、ガンバって欲しいと思います。

❒リオ・オリンピックゴルフの結果

●男子

ゴルフ オリンピック 辞退 理由(まんなかが金メダリスト、ジャスティン・ローズ)

☆金メダル 世界ランキング12位のジャスティン・ローズ(英国)が6バーディ、2ボギー「67」通算16アンダーで、112年ぶりにオリンピックに復活した男子ゴルフの金メダルに輝きました。

ゴルフ オリンピック 辞退 理由(銀メダリスト、ヘンリック・ステンソン)

☆☆銀メダル 今季「全英オープン」王者の世界ランキング5位のヘンリック・ステンソン(スウェーデン)が、通算14アンダーで、銀メダルを獲得しました。

ゴルフ オリンピック 辞退 理由(銅メダリスト、マット・クーチャー)

☆☆☆銅メダル 世界ランキング20位のマット・クーチャー(米国)が1イーグル6バーディ、ボギーなしの「63」通算13アンダーで銅メダルを獲得しました。

●女子

☆金メダル 世界ランキング5位の朴仁妃(パク・インビ)(韓国)が7バーディ、2ボギー「66」でプレーし、通算16アンダーとして金メダルに輝きました。

ゴルフ オリンピック 辞退 理由(金メダリスト、朴仁妃)

☆☆銀メダル 世界ランク1位のリディア・コー(ニュージーランド)が、最終18番で5mのバーディパットを決めて通算11アンダーとして銀メダルに輝きました。

ゴルフ オリンピック 辞退 理由(銀メダリスト、リディア・コー)

☆☆☆銅メダル 世界ランク14位のフォン・シャンシャン(中国)が通算10アンダーで、銅メダルを獲得しました。

ゴルフ オリンピック 辞退 理由(銅メダリスト、フォン・シャンシャン㊨)

ゴルフに限りは、オリンピックの魔物?はいなかったようですね!!いかがでしょうかぁ??

松山秀樹の世界ランキングは当初17位、マット・クーチャーが15位だった頃。もし、やっぱり松山秀樹が出場していたらと・・思うのは、わたしらだけやね。

さあ行くぞ松山英樹。そんなこんな言いながらコレからも松山英樹、まずはPGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~。乞うご期待。いつもありがとうございます。

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