ゴルフ!アイアンの打ち方とスイングの方法、初心者もわかりやすいコツ!満載。

今回は、ゴルフアイアンの打ち方とスイングの方法、初心者もわかりやすいコツというお話しです。これは結構ハッキリ言って難しいかな?諸説入り乱れる感じがします。そらまあいろんな事が言われています。ゴルフの話は、何にせよそんな感じですかね。

スポンサーリンク



アイアンの打ち方とスイングの方法、初心者もわかりやすいコツ。ヒトもいろいろなんで、ゴルフアイアンのスイングで、コレが絶対うまく行くというのはあるのか、無いのか。

アイアンスイングの打ち方とスイングの方法、そのわかりやすいコツ。実際どうスイングするのがいいのか、今さらのアイアンスイング。初心者の時は諸先輩に言われるがままに、わけもわからずやってました。

スポンサーリンク



ちょっと慣れてくると、ホンマにこんなんでエエのかと思い始める。いつまで経っても理想のイメージ、思った感じの球が打てない。

知らない間に我流に、適当になってる。そんなゴルフアイアンスイングの打ち方と初心者もわかりやすいコツとは?本当にあるのか。

ゴルフでいう、本当のアイアンの打ち方とスイングの方法とは何なのか?。そのゴルフスイングはどこが、どう違うのか、などなど。

なんかゴルフアイアンスイングの打ち方と初心者もわかりやすいコツの本当が、真実がわかり易い、そんなお話がわかればいいのですが・・。調べて見ました。いかがでしょうか?。

そして松山英樹のPGAツアー賞金ランキングは2017年6月19日現在、2位(前週2位)というところです、賞金額はトータル、594万5,990ドル(約6億6,000万円)なっています。

6月18日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表されました。

海外メジャー第2戦「全米オープン」で2位タイに入った松山英樹が、見事ランク2位に浮上しました。

前週の4位から50ポイントを加算し、平均ポイントを「8.1036」としました。

今回予選落ちしたロリー・マキロイ(北アイルランド)、ジェイソン・デイ(オーストラリア)を抜いて、日本人最高の3位を新たに更新しました。おめでとうございます!!

次回は、07/13-07/16 アイルランドオープン(ポートスチュワートGC・北アイルランド)欧州ツアー出場まで??20日以上も空くのでしょうかぁ??これからも応援よろしくお願いいたします。m(_ _)m

この応援ブログでは、ゴルフアイアンの打ち方とスイングの方法と、初心者もわかりやすいコツを話題にして、徹底調査して、ゴルフをしないアナタにも、ゴルフ初心者のアナタにも、な~んかチョットだれかに話したくなるような、そんなアイアンスイングの初心者もわかりやすいコツのお話ブログにしたいと思っています。

ゴルフも、ブログも、まだまだ初心者の私、山田といいます。よろしくお願いいたします。

アイアン 打ち方 コツ ゴルフ 初心者 スイング(気持ちのイイ、アイアンショット)


■そもそも、アイアンの使用目的とは??

そもそも、アイアンの使用目的とは・・と、こんなお話から始まりますが、というのも、むやみやたらにアイアンで飛ばそうとか思う気持ちがどこかにあると根本から失敗するので、ちょっと使用目的などという話をチョットします。

グリーンに近くなるほど、使う頻度の上がるクラブ、それがアイアンです。ピンを狙う、グリーンを狙うクラブ。

正確なショットでキッチリグリーンオンを狙う、といったところでもう一つこんなことも思い出しました。

❒アイアンの名称区分
①ロングアイアン
#1~#3(1番~3番アイアン)

②ミドルアイアン
#4~#6(4番~6番アイアン)

③ショートアイアン
#7~#9(7番~9番アイアン)

④ウエッジ(ピッチングウエッジ~)

こんな区分でいかがでしょうかぁ?いまはもう3番から5番7番とフェアウエイウッドがあったり、ユーティリティーも数多く販売されていて、プロゴルファーでも、フェアウエイウッドやユーティリティーを使う場面をよく見ます。

そのためロングアイアンやミドルアイアンの4番、5番でさえも、近頃はメーカーのアイアンセットからは外され、オプションになっているようです。

アイアン 打ち方 コツ ゴルフ 初心者 スイング(一般的な各クラブと飛距離の目安、いかがでしょうかぁ?)

※たぶん?上記の表の左一番下のPWはSW(サンドウエッジ)の間違い?だと思います・・

今回はグリーンをキッチリ狙うということで、主に5番から9番、ミドルアイアンからショートアイアンのあたりの打ち方、コツと言うところで、初心者もわかるお話を進めます。

❒関節痛にはプロテオグリカン!グルコサミン以上の効果
「北国の恵み」480円モニター募集

■アイアンの打ち方、どんなスイングがいちばんイイのか??

①グリップの位置
ハンドファーストに構える、両手(グリップ)はボールよりも飛球線方向に前にある感じ、構えた時に両手の位置(グリップ)が左足前の太腿の付け根の前あたりに来るように構えます

こうすることで「⑥番」のダウンブローに打ちやすくなります。

スタンス、ボールに対して構えた時に両手の位置、グリップが左足前の太腿の付け根の前あたりに来るように構えます。

ボールの位置よりは手の位置が飛球線方向の前にある感じです。ボールより手が前です、アイアンスイング。

②カラダ、肩・肘・腰の位置
肩・肘・腰のカラダラインを飛球線と平行にそろえます。カラダの正面で、両肘を曲げてグリップします。その状態から肘を伸ばしていきクラブヘッドを下ろしてアドレスします。

肩のライン、肘のライン、腰のラインを飛球線と平行にそろえます。特に肘のラインが気にしていないと、右肘が前に出やすくなります。

若干右肩を左肩より下げて、肘を飛球線に対して平行にします。右肘を左肘とそろえます、アイアンスイングです。

③クラブヘッドの位置
クラブのフェース面を飛球線に対して直角に合わせ、クラブヘッドのトウ側、先の方をコイン1~2個分浮かせて構えます。ということはヘッドの先の方をすこし浮かせるということです。

実際にスイングしたときの遠心力でクラブがしなるのでしなる分だけすこし先っちょを上げて構えます。これメッチャ大事です。m(_ _)m

④ボールの位置
ショートアイアン7番から9番の場合のボールの位置は、スタンスの真ん中が基準になりますが、そこから自分で調節、微調整して一番キッチリ、ジャストミートできる位置を見つけて下さい。

ボールの位置を飛球線のラインに沿って、前方または後方に、ボール半分ずつづらしながら、ボールの高さ、打感などをチェックしていちばん気持ちの良いところを探して見て下さい

ボールの位置というのは、どちらかというと本来はグリップして、スタンスを決めてから、クラブヘッドを下ろした位置をボールの位置にするとうまく活きます。

ボールの位置ありきで構えるのではなく、構えを作ってからボールに向かうというのもやって見て下さい。

❒上手く打てないヒトほど、ボールの位置にこだわっていない、適当というお話しがありました。ゴルフは止まっているボールを打つのに当たらない??。

実は止まっているボールの位置がいつも変わるので・・当たらない。コレがゴルフスイングの真実。

なので、練習の時からボールの位置を変えないように、ベストな位置が見つかったら、目印をつけていつも同じボールの位置で打つ練習をしましょう。

ころころ変わるボールの位置に合わせてスイングも替えていたら・・、いつまで経ってもナイスショットはできません。

自分のスタンス、立ち位置からボールのベストな位置はどこなのか?よ~く考えましょう。ラウンドの時もその位置が守れるように、保てるように練習しましょう。

❒どうしたら、いつも同じ位置で構えられるのか、スタンスがとれるのか?そうなんです。悩みますよね?でも大丈夫です。

いつもスタンスを取るために立っている地面が練習場のように真っ平らとは限らないし、いつもロボットのようにキッチリ完璧なスイングができるとも限らないし、と言うことで思いっきり考えたあとはスッキリ忘れましょう。

60%いや50%でも正解に近いスタンスができれば最初はOKですよ!「いつも同じ位置で構えることを意識する」意識が大切。

ここが知っているのと知らないのとの差になって、その人のゴルフの差になっていきます。実際のラウンド経験と実績がその精度を高めます。

こんなお話もあります・・ボールを打つ方向の決め方!! 一般的にはボールの後ろ、飛球線後方に立ってターゲット方向をみて、打ちたい方向とボールを結んだ架空の線上のボールの先30CMくらいに目印を見つけて、その目印とボールを結んだ架空の線に平行に立ってスタンスを決める。

「いつも同じ位置で構えられるのか?」の方法です。ボールの先30CMくらいに見つける目印を、ボールの後ろまで(飛球線後方)まで伸ばして、ボールの後ろ30CMの目印を見つけましょう

そしてその目印とボールを結んだ架空線に対して平行にスタンスを取りましょう。

すると、基準の線がほぼ自分の前にあるのでより普段通り練習場でスタンスを時のように平行に近い位置でスタンスが取れます。その後必ずボールの打ち出し方向もチラッと見て、どんな感じで見えるか確認しておきましょう。

そして実際ボールを打ったあとイメージ通りに打球が飛んで行けば正解です。左右に曲がればそれはスイングの問題になります。問題点が少し絞れます。いかがでしょうかぁ??

 

⑤カラダの使い方
スタンスができ、ボールの位置に構えができたら、スイングを始めるのですが、カラダの上下動がいちばんの大敵なので、しっかりと前傾角度、前傾姿勢を保ってスイングすることがいちばんになります

前傾角度、前傾姿勢を保つ一つの方法として、構えができてから、そのまま一度ボールの飛んでいく方向の景色を見ます、前傾しているので、斜めに見える景色を写真に撮るように見てから、スイングをします。

フォロースルーから、フィニッシュの時の景色がさっき見た景色と同じように見えるように、前傾を保ちます。維持します。勢いでカラダがおきないように、注意しましょう。

腹筋に力を入れて、お腹で前傾角度を保つというお話しも先輩諸氏からよく聞かされますが、いかがでしょうかぁ?

前傾角度を保つため、両肩のラインを背骨に対して直角に回転させていく意識、イメージを持つ。別な言い方では、右側鎖骨を首に対して直角に回し右肩を上げる、回す感じ。

特にテークバックといわれる、クラブを最初に動かすときにクラブヘッドを30cmくらいをまっすぐ、飛球線に沿ってまっすぐ後ろに引く意識をもってテークバックを行います

グーッと、ある程度勢いを付けてやった方がうまくいく場合が多いです。わたしら経験者(上級者ではない)の話ですが・・いかがでしょうかぁ?。

クラブヘッドは30cm程度まっすぐ引き、カラダは背骨中心で回転するイメージです。

アイアン 打ち方 コツ ゴルフ 初心者 スイング(ダウンブローのイメージ)

⑥ダウンブローに打つ
ダウンブローというのは、クラブヘッドのスイング軌道の最下点の前でボールを捉えることを言いますが、ボールにクラブヘッドが当たってから、最下点というクラブヘッドがスイングの中でいちばん低いところ、地面に近いところを通過する、そんなイメージです。

チョット違う言い方をすると、右足の太腿を左足の太腿の方に運ぶ、動かす、ダウンブローにスイングしながら動かす。足の動く勢いも使ってスイングする感じです。ピッタリ左足に右足が付けられれば、体重が左足に移って、フィニッシュができます。

ダウンブローに打つと言う感じが、手から、グリップしている手の部分から、ボールを上半身だけで打ちに行く感覚にならないように注意して下さいね。たぶん大丈夫だと思いますが・・

⑦フルスイングはしない
意外と初心者の皆さん、練習はじめの皆さんに多いのがコレです。

アイアンのフルスイングショット、やってませんか?練習場でも、ラウンドでも。思いっきりスイングすればボールはよく飛ぶかも知れませんが、狙ったところに飛ぶとは限りません。

アイアンの使用目的、思い出して下さい。アイアンはピンを狙う、グリーンを狙うクラブです

フルスイングはしない、スリークーターショットとか、スリークオータースイングとか、4分の3のスイングを心がけて距離よりも正確性を優先して練習する。ライン出しショットというのもありますね。

狙ったところに打てるようにスイングする、練習するようにしましょう。

最初にゴルフクラブを持ってスイングの練習をするときにアイアンを持って練習を始めますよね、そのときはフルスイングというか、4分の3とか考えもしないですよね、そのまま練習しているクセが残って何でもかんでも精一杯スイングする・・そんなことになってませんか??

いつも思いっきり「がんばったらええ!!」、と言うモノでもない、ゴルフスイング。いかがでしょうかぁ??

❒スリークォータースイングのアイアンショット・ライン出し、武田登行(のぶゆき)プロ。(YouTube動画)

アイアンショットでまっすぐに、正確にグリーンを捉える方法。基本的なポイントを上げると以上のようになります。いかがでしょうかぁ?多すぎますか?

❒❒つらい腱鞘炎はコレで治しましょう!!
「福辻式、腱鞘炎解消プログラム」

■決定版!アイアンの打ち方とスイングの方法、初心者もわかりやすいコツとは!

ゴルフ、アイアンの打ち方、こんなスイングがイイというのが、だいたいわかったとして、それはどうしたらできるのか、いいスイングをするためのコツ、わかりやすいコツ、わかりやすいスイングのイメージを調査しました。

❒そんなわかりやすいコツとは・・これだけです。

①後ろからボールを押し込むイメージでスイングする。(アイアンスイングのイメージ)
ダウンスイングでボールを打ちに行くわけですが、ただ打つイメージよりもボールの先、飛球線方向に小さい直径20cmくらいの穴がボールの方向を向いて口を開けていて、その穴にボールを打ち込むイメージでスイングをする感じ。コツです。

②ボール一個分先に仮想のボールをイメージして打つ、スイングする。(ダウンブローのイメージ)
今あるボールの一個分先にボールをイメージして打ちに行くと、ちょうど今あるボールの赤道あたりチョット下をヒットする事になる。コレがコツです。

ただ、一個分の先のボールを打とうと思うあまり、目線と一緒に頭も前に、飛球線前方に動くと、カラダが突っ込む感じになるので、ハンドファーストの形が崩れて、ダウンブローでは無くなります。要注意です。

③ボールの下を後ろから、のぞき込むイメージでスイングする。(ビハインド・ザ・ボールのイメージ)
スイングの最初はボールを上から見ているが、バックスイングのトップ、切り返しあたりからボールの下を後ろからのぞき込むイメージでボールを打ちに行く。コレもコツです。

ドライバーもそうなんですが、思いっきり打とうとしてスイングしていくと、上半身よりも下半身がしっかりしていないと上半身が思うように振れないものです。

本当の力を出そうとするときは、足を踏ん張って押し込む動作の時がいちばんパワーが出ます。そしてそのタイミングで、ビハインド・ザ・ボールを意識して頭を残してスイングすると、最高のパワーが出ます。コレもコツです。

アイアン 打ち方 コツ ゴルフ 初心者 スイング(頭は、ビハインド・ザ・ボールのイメージショット)

頭はボールに対してビハインド・ザ・ボール、グリップはボールに対してハンドファーストですね!!

押し込む意識がビハインド・ザ・ボールになるのか、ビハインド・ザ・ボールを意識してスイングするから押し込む感覚が生まれたのかちょっとわかりませんが、なんか深い関連があるようです。

クラブの、アイアンのロフトを信じてただ押し込むことに集中するだけで、勝手にボールはロフト分だけ上がり、スピンも出て、グリーンでぴたりととまる。いかがでしょうかぁ~。

よくある、ゴルフスイングで上手く打てないと悩む、わたしらに、初心者に共通しているのがボールを上げようとするスイングです。

地面にあるボールに対して、ボールを飛ばしたいと思う気持ちから、ボールに対してすくい上げるのではなく、飛球線方向にボールを押し込む、穴があると思ってその穴にボールを押し込む、打ち込む。そんなイメージがコツです。

ゴルフは「真逆」の動きということが、よく言われます。グリップは強く握らない、左手右手とも、中指・薬指・小指だけで持つ感じ。

❒両手の親指の腹というところをピッタリつける!!(強くではなく・・)❒

飛ばしたい時ほど、スイングはゆったりとクラブをトップの位置で置き忘れる?くらい、左手の親指にシャフトを乗せて、ユッタリとスイングする。

アプローチもカラダを開いて回転しながらボールを捉えるが、バックスイングはあくまでも飛球線後方にまっすぐ引く。コレがコツ。

ボールを飛ばそう、上げようと思うほど、すくい上げるのではなく、クラブのロフトを信じて飛球線方向にボールを押し込む。など実際のラウンドでは、ついついガンバッテしまう事がすべて、ことごとく失敗する事になります。

夏のラフは、8番アイアンからウエッジまででパンチショットのように打ち込む。ココだけはダウンブローは禁止です。

アイアン 打ち方 コツ ゴルフ 初心者 スイング(木戸愛プロ 後ろから見たら・・)

❒アイアンショットの基本的な打ち方(Youtube 動画)

❒山本誠二プロのゴルフスイング3分間クリニック「飛距離アップの練習方法」(YouTube動画)
ちょっと違う考え方ですが、効果バッチリいい球が打てます!!

■スイングのコツをつかむための練習方法(練習場編)

ハーフスイングで練習する。
グリップの位置で説明しますと、腰の高さから腰の高さまでの振り幅を意識してスイングする。フルスイングといっても肩から肩ぐらいで意識してスイングする方が背骨、体幹、カラダの軸が安定してスイングできます。

飛ばそうと思わないでゆったりスイングする、速く振らない、そんなことを意識してスイングします。コレがコツです。

左右対称のスイングを意識して練習する。
バックスイングとフォロースイングの高さを同じにして、カラダ、背骨、体幹を中心にして左右対称のスイングを意識して行う

振り幅の大きい時も、小さい時も同じスイングスピードで行ないます。コレもコツです。

ティーアップしてボールを打つ練習をする。
ティーアップは約1cmから2cmの高さで設定して、ボールの赤道とテッペンのちょうど間くらいのところをめがけてアイアンのリーディングエッジ、フェイスの下部分を打ち込めるように練習する。

「カツン」というような音が鳴るようなイメージです。

7番アイアンで古タイヤを、全身チカラを込めて叩く練習をする。(練習場では・・むつかしい)
地面に置いた古タイヤや、古いマットレスなど7番アイアンでスイングの要領でぶっ叩く、手に響かない若干柔らかいものを目標にぶったたく練習。

★最初はゆっくりやって下さいね。本当にタイミングがあってくると、大事なアイアンが折れる可能性もあるので・・要注意!!、言いましたよ!!★

踏ん張る下半身と、回転してぶっ叩く上半身のコンビネーションが、タイミングがわかってくると、とんでもないパワーが出る。

■実践ラウンドでの応用、アイアンスイング。(ラウンド編)

左足上がり、左足下がり、前下がり、前上がりなどのスイング方法は、よくいろいろなところで解説されています。今回はちょっと遠慮してまたの機会にしたいと思います。m(_ _)m

その代わりに、いろいろ参考動画をご確認下さい。

❒松山英樹のアイアンショット正面スロー体幹のしっかり感(Youtube 動画)

☆押し込む感じが・・わかりますか??
❒ルークドナルド、流れるアイアンショット(Youtube 動画)

❒イメージスイング丸山茂樹プロ、7Iron(YouTube動画)

❒丸山茂樹プロ レッスン(クラブとカラダの距離を保つ)(YouTube動画)。グリップエンドとカラダの距離を最後まで保つイメージをフィニッシュまで、ゆっくり素振りでイメージしてから実際のスイングをやって見るという感じのレッスンです。

脇を締めてスイングするのを意識するのと、結果同じイメージになると思います。わかりやすい方でどうでしょう??

■初心者もわかりやすい、スイング全体のイメージとコツ!

グリップは優しく、思いっきり握ったチカラを10としたら、3くらいでグリップする。

右側鎖骨で引き上げるような、バックスイング →体幹を中心に、勝手に腕が上がる。

視線は、クラブヘッドの最下点、クラブヘッドがいちばん低く通過するところを見ながら。

ダウンスイングの視線は、クラブヘッドのあったところではなく、ボールから自分の方向に3cm程度手前。

左足を、踏み込んでから、右足太腿を左足に付けるように運ぶ勢いで、ダウンスイング。

その勢いで、腕を振ってボールにクラブを当てる、振り抜く。飛球線前方に押し込む。

振り抜く方向は、あくまでも飛球線方向。クラブは勝手にフリ上がるイメージ。

そのまま、右足を左足に付け、左足体重で立ってフォローからフィニッシュ。

何度も言いますが、ゴルフスイングで上手く打てないと悩む、わたしら、初心者に共通しているのがボールを上げようとするスイングです。

地面にあるボールに対して、ボールを飛ばしたいと思う気持ちから、ボールに対してすくい上げるのではなく、飛球線方向にボールを押し込む穴があると思ってその穴にボールを押し込む、打ち込む。そんなイメージです。

こないだ、ゴルフの先輩が自分の前にあるボールに「どかんかえ!!」という気持ちで払い打ちをすると、カラダが左に流れないというイメージを、ワタシのスイングを見て熱く語られていました。いかがでしょうかぁ?使えますか?

❒最新!!松山英樹のアイアンショット動画です。(Youtube 動画)

❒思った時が・・

■まず、PGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~

ゴルフ、アイアンの打ち方、スイングとは、ただゴルフクラブを両手で持って振る、ボールを飛ばすことだけと言えばそれまでですが、クラブヘッドの付き方がチョット普通ではナイので、このスイングというのがゴルフにおいては大変重要なことになってしまっています。たかがスイングされどスイング。グリップの時も言ってましたけど・・

ゴルフクラブの上げ方、バックスイングの方向、両腕の使い方、ダウンスイングのタイミング、その方向と目標。カラダのチカラの入れ具合の変化など、一瞬のスイングの世界にいろいろ考えると奥の深いもんがあります。

実際のラウンドで、時々のボールの位置、ライ(ボールの状態)にあわせたアイアンスイングのお話というのもあるそうです。そんなことも、また機会があればまとめて見たいと思っています。

基礎的練習と本番ラウンドは明らかに違う、基礎と応用。世の中何でもそうなんでしょうね。ベースはしっかり固めて、それにプラス状況に合わせて臨機応変、経験と知識を生かす。

以前に大先輩に「メンバーになって同じゴルフ場で、毎回ゴルフして飽きてきませんか?」って質問したことがありますが、こたへは、「何回やっても、コレは以前と同じ場面やな、と言うことがないので、飽きることはない。」とまあ、その当時は理解できなかった、当たり前と言えば当たり前の返事を聞いた事があります。

この返事をどう捕らえるか、だけでも自分の進歩を感じ取れる、たいそうなお話ですが。ゴルフの奥深さ。

アイアンスイング一つとってもまだまだ話はホントのところ尽きません。しっかり考えるべきなのか、あえて考えず感覚に任せた方がよいのか、そんなことを考えながらもゴルフは楽しく、明るく、元気にやりましょう!!ね。

❒アイアンスイングにもうチョットこだわりたい?アナタには、

「ゴルフ!バックスイングで右脇開く??、ホントのお話は・・コレです!」、とか・・

「ゴルフ!ドライバーのスイング軌道?のお話、徹底調査です!」、などスイングにこだわったお話があります。

お時間あれば一度覗いて見て下さい。

さあ行くぞ松山英樹。そんなこんな言いながらコレからも松山英樹、まずはPGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~。乞うご期待。

スポンサーリンク



こちらの記事も多く読まれています!

5 Responses to “ゴルフ!アイアンの打ち方とスイングの方法、初心者もわかりやすいコツ!満載。”

  1. 小出俊一 より:

    ミドルアイアンのダフリと方向性が安定しないので困っています改善策を教えてください

    • wacwachappy より:

      こんばんは!!初めまして・・お困りですか??
      初心者を抜けたばかりの、わたしらが回答するなんて・・と思いますが。チョットだけ
      ①ダフリの原因は、自分からボールを打ちに行って、右ヒザが動いて右肩が下がるとダフリます。なので、
      アドレスしたときのヒザの曲げた感じをどれだけ、インパクトするまでキープしていられるか、だと思います。
      ボールの飛球線方向にボール半個分先を打つ感覚でやってみてはどうでしょう?わたしらの場合は上手くいきました。
      生意気いってすみません。ご参考まで・・m(_ _)m

    • wacwachappy より:

      こんばんは!!初めまして・・お困りですか??
      初心者を抜けたばかりの、わたしらが回答するなんて・・と思いますが。チョットだけ
      ①方向性が安定しない原因は、あくまで練習場の話ですが・・ヘッドアップ、カラダが飛球線方向に突っ込んでいる
      など、結構様々あります。グリップの左手と右手の密着度が弱いと球筋がばらつく事もあります。
      グリップはゆるく握ってますが、両手の親指の付け根膨らんでるところをキッチリ付ける大事です。
      後は、ボールを飛球線方向に押し込むイメージで打つ、詳しくは・・「アイアンの打ち方・・・」記事
      見て下さい。ご参考まで・・m(_ _)m

  2. 佐々木 譲 より:

    おはようございます。
    昨年12月から、上手く打てなくではなく、普通に打てなくなった状況に陥ってしまいました。ゴルフスイングの全番手がおかしいです。練習場では最初の10球までは何とか普通状態の打球ですが、その後、スイングも良くわからなくなり、トップ、ダフリ、球筋もフラフラと最近はもうやめようとまで考えている次第です。昨夜、このHPが目に留まり、今朝さも早起きし何回も何回も読み直しています。自分のスイングの再チェック、今日練習に行ってきます。
    このHPにまずはありがとうございます。大変参考になった気がします。
    松山英樹のファンの一人です。待ち望んでいた2勝目良かったですね。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ